S-Fマガジン 2010年 02月号 [雑誌]

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S-Fマガジン 2010年 02月号の感想・レビュー(43)

11/11:キョウラン
10/02:nuna
Ken
日本人作家は海外作家よりも知っている人が少ないので、カタログ的な読み方ともなりました。ああ、いえ、普通にも楽しめたのですけれどね。笑い処はバカSFの田中啓文「カッパの王」かと思われますが、巻末執筆者紹介の金子隆一のコメントも見逃せないところかと。それより円城塔「エデン逆行」の解説かヒントを誰か……!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/01

11/29:未然
ボリューム=メガ盛り。色んな作家さんの作風が楽しめました。好みは良しあし(^^ゞ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/23

50周年記念、日本人作家特集は新作揃い。

08/31:trash
08/18:テンヒン
飛浩隆、新城カズマ、冲方丁、北野勇作、小川一水の短篇を読んだ。なかでも「議論の余地はございましょうか」は「いまここ」を切り取ったすばらしいSFだった。

07/03:ひろき
06/13:あや
05/01:nn
04/30:dekkai
野尻抱介と菅浩江の作品が良かった。

野尻抱介「コンビニエンスなピアピア動画」面白かったー!クモさんGJ!!

03/15:hika
50冊目が50周年号になった!

03/06:ワダ(虚)
02/25:シャッチ
祝!航空宇宙軍史再開、ザナドゥ高地。恩讐聖域13話もよかった

普段読まない作家もよめる50周年記念号

なかなかお目にかかれない作家さんもたくさん短編を書いていて、50周年記念恐るべし、と思いました。山田正紀、小林泰三、牧野修、三氏の作品が特にお気に入りです。/久しぶりにこの雑誌を読みましたが、飛浩隆の連載初回がとても良かったので、少し読み続けてみようかな。

零號琴は続きに期待。「フェイス・ゼロ」「小指の思い出」「囚人の両刀論法」「コンビニエンスなピコピコ動画」はよかった。「カッパの王」のUMAの新説はすばらしい。森岡さん…面白ったけど星界の続きもお願いします。

読みごたえありすぎ!飛浩隆「零號琴」なんかを読んでるときの「立ち会ってる感」は雑誌読みの醍醐味。「零號琴」はこれからしばらくのSFマガジンを読む楽しみになるとして、その他の読み切りだと、牧野修「小指の思い出」、小川一水「アリスマ王の愛した魔物」、山本弘「地球から来た男」、菅浩江「夢」、野尻抱介「コンビニエンスなピアピア動画」あたりが好み。小川一水は『第六大陸』がダメで敬遠してたけど他のも読みたい。海外篇は作品毎に乱高下があったのに対して、国内篇は全体的に平均点が高い印象。

重厚。そして画期的なアイディアに満ちた珠玉のアンソロジーになっている。大宮信光さんが書いて居られた柴野拓美さんの言葉「人間理性の産物が人間理性を離れて自走することを意識した文学」がここに凝集されている。

50周年特大号・・日本作家編、厚い。上田早夕里さんがよめたのが嬉しかった。ボリューム満点でした
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/26

01/25:yoppie7
01/25:車輪
飛浩隆「零號琴」は名作のヨカーン。今後の展開にも期待。それから上田早夕里「マグネフィオ」もよかった。そして神林長平。デビューしてから30年、SFマガジンの特大号にはすべて寄稿してきたと書かれていて驚き。やっぱすげー。コーパス・ジェイクシリーズはまとめて読んでみたいなぁ。

01/17:yunique
01/13:inugai
昔からSFの題材として介護・障害者・病などは取り上げられていたけど数年前からはバーチャルリアリティやロボット技術の発達とともに特に目立ち始めてきた感じがする。ジャンルとして“障害者SF”なんてのができるかも。この号にもそういう作品がならんでるけどSFを書くための素材としての介護・障害者・病を使っている作品と、介護・障害者・病を書くためのベースとしてSFを使っている作品があって興味深い。しかし障害者をステロタイプでなくまたご都合主義的に使わないように心遣いが感じられるのは好感が持てる。

菅浩江、小林泰三、山本弘がベスト3。いろいろ社会問題風。

贅沢な人選だよねー。すごい。

01/11:jmuk
田中啓文「カッパの王」が傑作。UMA界に輝かしい統一理論を打ち立てる。山本弘「地球から来た男」は無闇やたらに他人に勧められない作品。山本弘の蛮勇を見せつけられる。管浩江「夢」はSF啓蒙小説。創刊50周年記念号ということで気を遣って頂いた。これがベテランの細やかさ。

やっぱりどれも面白かった!飛先生バンザイ。

ベスト級の短編がこれでもかと満載。豊穣なる特大号。

01/02:sayatou
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S-Fマガジン 2010年 02月号の 評価:100 感想・レビュー:23
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