S-Fマガジン 2010年 01月号 [雑誌]
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S-Fマガジン 2010年 01月号の感想・レビュー(49)
11/11:キョウラン
ちびちびと読んで、ようやく全部読み終えた。小説雑誌は勘定に入れないつもりだけど、これはほぼアンソロジー状態だから例外。気に入ったのは、チャン、ウィリス、スタージョン、スコルジー、バチガルピ、シモンズかな。再録のティプトリーも良かった。ってゆうかみんな良かった。ただ一つ、スターリングだけはよくわからず。
06/27:ヴィオラ
チャンとウルフを目当てに読んだけど、他にも思わぬ収穫があった。その筆頭がバチガルピの第六ポンプ。この未来は想像だにしたことがなかったが、作品にまとわりつく現実味は半端ではない。もうこうなっちゃえよとさえ思う。
02/25:jones_million
文庫四冊分くらいのすんげぇボリュームだった。質的に次号が不安になる程に良いものが入っていたし。バチガルピがイーガンを超えてるかもなあ。最上部にダン・シモンズ。その次にはテッド・チャン、ラリイ・ニーヴン、ジーン・ウルフと続く……ってのが個人的印象です。書いてた感想が一万文字オーバーしてたので詳しくはブログで(http://kentak2.blogspot.com/2010/11/blog-post.html)。
09/07:naota
07/09:trash
07/03:elsys
06/18:テンヒン
05/04:nuna
05/01:nn
たいへん豪華なメンバーで濃密でありました。その中でも飛び抜けているのはやっぱりテッド・チャンかな。心底すごい、と思いました。あとはジーン・ウルフとディック(再録ですが)が良かったです。ダン・シモンズがピンとこなかったのはシェイクスピアを1冊も読んだことがないからだろうか。
04/09:n002
03/31:チェリ
ちまちま読み続けてやっと読了。チャンがベスト。次点がバチガルピかな。イーガン、ウルフ、ウィリス、レナルズ、ヴォネガットもよかった。いつもより値段が高いけど、十分満足。
02/11:車輪
01/30:hika
01/19:千鳥
01/14:ともさん
パオロ・バチガルビ「第六大陸」は日常への着地が巧み。ティプトリー「いっしょに生きよう」は本誌中一番のハッピーエンド。コニー・ウィリス「ポータルズ・ノンストップ」は尋常でなく爽快。
01/04:s2s4
01/03:杉本@むにゅ10号
この内容ならこの価格でも納得。記憶屋ジョニイが再録されていたのは嬉しいけど、記憶容量が数百メガバイトですか。発表が81年だから、ようやく8bitコンピュータが世にでたばかりで、当時は数百メガバイトは想像を絶する容量だったんだろうな。今では、爪の先サイズで数ギガバイトの時代だけど。でも、ディックよりもヴォネガトよりもラファティよりも、チャンやシモンズやレナルズのほうが面白かったのはさすがか。
12/18:inugai
12/13:sakanaga
やっと読み終わった!読み応えありすぎ!どれも大変楽しめたけどその中でトップ3をあげると、チャン「息吹」、バチガルピ「第六ポンプ」、シモンズ「炎のミューズ」ですね。バチガルピは全く知らない人だったので読めてよかった。今号最大の収穫。
12/06:sayatou
2,500円したが、どの作品も水準が高く、十分もとは取れる。ただしオールタイム・ベスト級はなかったように思う。さて考課表作るか……。
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感想・レビュー:25件

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