yom yom (ヨムヨム) 2009年 12月号 [雑誌]

yom yom (ヨムヨム) 2009年 12月号 [雑誌]
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yom yom 2009年 12月号の感想・レビュー(57)

12/19:melon
12/05:ゆみ
近藤さんの「老ビプネンの腹の中」目的。「サクリファイス」の後「エデン」の数ヶ月前の話になる。 並大抵の精神力では戦い抜くことも、ましては選手としていることでさえ時に苦しくなる。レースには必ず成績や勝敗はついてくるから。チカに重くのしかかる不安・絶望。フィンランドの神話、呑み込まれたビプネンの腹の中から抜け出すことを例えに、レースの目的は勝つこと、でも本当の目的は「生き延びること」。呑み込まれた腹の中で生きて、時が来たらそこから脱出する。勝つのはその為の手段と語るミッコ。→続く
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(14) - 11/12
えんび@灯れ松明の火(文さんに賛同)
はいど〜ぞってすぐ渡せたらいいのに・・・なんか見せびらかしてるイヤなヤツっぽいよ、私。
ナイス!ナイス! - 11/14 23:26

ちゅもロボ
いや、それは大丈夫!多分直ぐには読めないから…なんせ課題が…
ナイス!ナイス! - 11/15 00:24


11/05:イチゴ
サクリファイス外伝目当てで読んだが、他の作品も面白かった。芭子&綾香シリーズは本にまとまっているようなので、そちらも読んでみようと思う。横山秀夫作品は、ドラマ化されたものを見て救いようのなさを感じて手を出さないでいたので、文章とは初遭遇だったのだが、他の作品を読む気になった。アンソロジーや雑誌はこういう出会いがあるから、たまに読むと楽しい。でもたまににしておかないと、読みたい本だらけになって困る(^^;)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/15

江國、酒井、森見氏の「スポーツ人生」コラム、とても面白かった。江國さん、酒井さんの小説は読んだことがなかったので、今度図書館から借りよう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/10

特集はわたしたちのスポーツ人生。江國香織さん、酒井順子さん、森見登美彦さんなど、スポーツに縁遠そうな(ごめんなさい)イメージの方々の文章が掲載されていて興味深かったです。小説の中で今回一番印象に残ったのは金原ひとみさんの「仮装」最後に容赦なくガーンとやられました。小説の現実も甘くない・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/28

おなかいっぱいー。

06/18:yamunamu
06/07:たつや
05/09:◆カイト◆
04/17:もこ
04/03:くま
(ななめ読み)「サクリファイス」のサイドストーリー目当てでよむよむ。【図】
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/31

栗田有起さんの短編を楽しみに購入。栗田さんの書く女性主人公にはいつもやられます。ああ、この話の前の方を読みたいのだけど、図書館に行く暇もないなあ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/29

03/21:minaduki
03/10:おっこ
近藤史恵のサクリファイス番外編は最近、本編を読んだばかりだったのでわくわくしながら読めた。そのほか、万城目学、辻村深月、恩田陸など好きな作家さん勢ぞろいで楽しめた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/06

金原ひとみの「仮装」が胸にズキッときた。正直グロイ小説のイメージしかなかったので、こういう話も書けるんだ、と新たな発見ができた。「ホルモンの歌が聴こえる」「使者」シリーズは次回作も楽しみ。全体的に読みやすい話が多かった
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/02

02/28:
02/27:ぴぽぱん
栗田有起さん「雪に踊れば」 ひゅうさんの不思議な人生のパズルが1ピースずつ、形になってきたのかな。森林さんとの関係を考えるとせつないけれど、森林さんとの出会いは彼女にとって必要不可欠なものだった、ということがわかったことはすばらしい。そして彼女が自分の人生の目的を見出したことに、とても喜びを感じる。がんばれ、ひゅうさん!
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/24

創刊から知ってはいたものの初めて購入。 「乃南アサ」さんの文字に惹かれて。 つい最近読んで続き読みたいなぁと思ってた芭子&綾香コンビのお話が載ってて嬉しかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/15

01/29:稲葉うさぎ
01/19:tomoe
全部読み切れず一時中断。金原氏の「仮装」が好き。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/18

01/14:ふーみん
金原ひとみさん。親になった今読むと、涙がでる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/13

旅のおとも。普段読まない作家もここでは面白く感じたり、新発見がうれしい。川本三郎氏が奥さまの最期を綴る文章が切なくて胸がいっぱいになった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/03

少しずつ読んだ。森見ファンとしては学生時代の森見さんの部活の話が面白かった。栗田有起さん、阿川佐和子さんなど安定感のある連載もよかったが、金原ひとみさんの作品が今までのものに比べるとちょっといい意味で変わっていて主人公の気持ちにすんなり寄り添って読めたのが印象的だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/03

楽しく、スラーっと読めました
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/30

12/30:びび
12/29:ゆず
12/28:まめこ
12/17:mochaco*
12/16:Mao
ko1
・栗田有起「雪に踊れば」。連載6話目。数ヶ月おきに読んでいるのに、不思議とすんなり入っていけるし話を忘れていない。漢字とひらがなの使い分けが絶妙である。わざと漢字にしないことによって読者にやわらかい印象を与える。そしてこの小説の中での「こわい」は「怖い」や「恐い」より「こわい」。「じぶん自身」は「自分自身」よりひゅうさんにとって「じぶん」らしい。あっ、ひゅうさんの頭の中ではことばがこのように認識されているのか。栗田有起の小説は読めば読むほど深いな。後2ヶ月は待たないと続きが読めないのか。待ち遠しい。続く
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(3) - 12/15
ko1
近藤史恵「老ビプネンの腹の中」おぉっ、パリ~ルーベだ。いよいよ「サクリファイス」への期待が高まる。来月の文庫発売が待ち遠しい。
ナイス!ナイス! - 12/15 09:06

ko1
奥田英朗「中古車販売店の女」う~ん。ナンとも言えない。でも好き。
ナイス!ナイス! - 12/15 09:11


12/14:R
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yom yom 2009年 12月号の 評価:74 感想・レビュー:21
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