S-Fマガジン 2009年 10月号 [雑誌]
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S-Fマガジン 2009年 10月号の感想・レビュー(24)
03/19:テンヒン
神林・谷・野阿30周年特集はそれぞれ大充実。ちょうど、彼らのデビューの頃に自覚的にSFを読み始めた自分的にも感慨深い。永瀬唯「我が祖国は風の彼方に 谷甲州と中島みゆきの間に」が秀逸。
12/17:hika
12/06:CHIE
11/24:にょし
11/03:Kenshi
11/02:nuna
11/01:しろうさぎ
10/26:ともさん
10/03:おだまん
10/01:funa1g
09/26:sayatou
09/21:あさくらひさいち
09/17:inugai
09/15:weyl
09/12:シャッチ
09/12:車輪
神林長平特集:寄せられたエッセイも豪華だけれど作品リストも未読がわかってうれしいし、メールインタビューも核心に迫ってあってよかった。新城カズマ『雨ふりマージ』:傑作。冒頭から飛ばしてくれるのだけれど、ネット文化の発展を突き詰めた先が圧倒的なシュミレートで描かれていた。でも切ない。夜のルーブル美術館とかうますぎる。
「封じられた水球より」「人類であるということ」点訳。ハヤカワ×読書メーターコラボサイト開設中・・・とp276広告にありましたが。まだでしたか。http://book.akahoshitakuya.com/colabo/hayakawa100
08/29:sayland17
翻訳はロシアSFが2本。「クリエイター」主人公が狂っているのか、世界が狂っているのか、その両方なのか。クリエイター、団地、政府、やかんの水、を色々と読むことができると思うけど、主人公の焦燥感はひじょうに強く、現在の不況にも重なり、読んでいるこちらにも伝わってくる。/「祝宴」パーティの様子は楽しそうなんだけど、それと同時に、ひじょうに孤独感を感じさせる物語。 現在のロシアの状況とか、色々込められているのかもしれないけど、それを無視しても変な話で楽しめた。来月はバラード追悼。また追悼特集……
--/--:himajin12
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感想・レビュー:5件

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