文学界 2009年 06月号 [雑誌]

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文学界 2009年 06月号の感想・レビュー(20)

10/26:jerry
東がおもしろい

東浩紀、痛いルソー語る。全体意思と一般意思

11/14:mj
2002年3月号 福永信「根木山」

国も違い、文化も宗教も違うのでイマイチ実感は薄いのであるが、つらいことは現実が世界にはたくさんあることがわかる。

07/08:i_hecky
「白い紙」を読みました。戦争が未来をつぶしているんだなとは思ったけど、芥川賞と言われると…。

m!
文學界新人賞「白い紙」を読んだ今日、奇しくも芥川賞候補作と発表されてた。肝心の作品はすごくオーソドックス。イラン出身という作者のバックボーンがなければリアリティを感じさせるのは難しかったと思う。外国語を使ってここまで小説としてまとめあげたのだし、既視感はあるものの破綻もないので、文學界新人賞を得たことに疑問はないけど、芥川賞を受賞してしまったら日本の小説の現在としては、寂しいんじゃないか(他にもっといい作品がないってこと?)と思う。

シリン・ネザマフィ「白い紙」

20090608

シリン・ネザマフィ「白い紙」読了。

05/26:かい
うーん、これが新人賞受賞作か……? 

『白い紙』を読む。映画のように次々と場面が綺麗にイメージされる。戦時下のイラン人が戦争に巻き込まれ、それぞれの人生が屈折して錯綜する中で、主人公は学校の男の子に恋をする。―ー物語は映画のように感動させるようなシーンを以て綺麗に収束していく。外国人というのもあって、文章が洗練されていない。それでも純粋に小説を書いた感が伝わって好印象。ただ、積極的に評価は出来ない。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/21

【5点/10点】文學界新人賞の「白い紙」を読んだ。主語を抜いた口調や淡々とした言葉に強く打ち出された思い、母国語ではないのに、自在に扱ううまさ、はあった。しかしそれだけのような気もする。選考委員は褒めていたが、いいとこ松浦氏・花村氏の言う消極的○印、消去法受賞でしかない気がする。これを日本人が第二次大戦について書いたら、ありきたりだよなぁ、という印象。ただ新鮮だっただけじゃないの?それより花村氏が評価していた作品が読みたい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/17

05/14:fatbob
新人賞の「白い紙」が読みたくて。イラン・イラク戦争の青春恋愛小説。結構生々しさがよく浮かんでくるようであって、好きな作品だった。この生々しさというのは、戦争云々の話ではなくて、なんというか街の感じとか生活感の生々しさ。それにしても、医者になれる能力のある人が戦争に行ってしまうのはいつの時代でもどこの国でも悲しいものですね。あと、審査員のコメントこえーw特に他の人に対するコメント辛辣すぎてわろた
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/11

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05/25:桜井晴也
文学界 2009年 06月号の 評価:100 感想・レビュー:13
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