芸術新潮 2009年 05月号 [雑誌]
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芸術新潮 2009年 05月号の感想・レビュー(35)
09/05:犬
12/24:よもや
10/28:chiharu
ムーミンのお話しは、よくある一枚絵の挿し絵でなく(もちろんその挿し絵もありますが)変則的な小さなカットの挿し絵が本文途中に入ってて、それが好きだった自分としては、トーヴェ・ヤンソンさんの原画がたくさん見ることができてすごく嬉しかったです。絵から寂しかったり優しかったりがふわりとただよってくる子供の頃の感覚を思い出して懐かしくなりました。
08/06:うまかぼー
単にムーミン特集でなく、トーヴェ・ヤンソンという芸術家に焦点をしぼっているところがよかった。彼女の生み出した作品をいろいろな角度から見ること、彼女と関わった人々のインタビュー、ひとりの芸術家をこういう風に見るのはいいものだなぁと思った。商業としての美術と、芸術家として生きることと、両面をうまく自分に取り込んで暮らしていた人なのかなぁと思った。器用な人だなぁ。
ムーミンの作者トーヴェ・ヤンソンのすべて。生い立ちから兄弟や姪っ子のインタビュー、何よりたくさんの絵!最初のムーミンは全然かわいくないなwヤンソンさんが漫画を書いているところにムーミントロールがいる絵が可愛い。
12/07:hakutoh
08/06:chia
たくさんのヤンソンさんの原画を見ることができる贅沢な特集! 小さな小さな原画を大きく引き延ばしてもまったく粗くならないというのがすごい。線一本一本の力強さ。ムーミンが水色をしていてスノークのおじょうさんは黄色でフローレンという名前だと思っている日本のひとは本当に多いと思うのですがそういうひとにぱらぱらとでいいので読んでもらいたいなあ。絵だけでなくヤンソンさんまわりの話もとても興味深かったです。購入予定。
ku:nelのムーミン特集もとてもよかったけど、こういうのもいい。ページが多かったからもっと突っ込んでくれてもよかったのに!とも思うけれど。ソフィアに贈ったブレスレットの話が好き。6月3日はムーミンの日。再読しよう。
05/20:リコラ
05/18:mina
05/15:mugi
05/14:oyu
「トーヴェ・ヤンソンのすべて」とあるように、児童文学・マンガ・小説・絵画と多ジャンルに業績を残したヤンソンを多角的にとらえた素晴らしい特集。実物サイズよりはるかに大きく引き伸ばしたヤンソンの絵(それはそれで見ごたえがあるのだが、比較の意味でも原寸大のイラストも併載して欲しかった)と、訳者:冨原真弓のへのQ&Aが軸になっている。ムーミンの原点が政治風刺雑誌だったという事実も興味深く、「トーヴェ・ヤンソンとガルムの世界」も読んでみたいと思った。
トーヴェ・ヤンソンのイラスト満載っぷりが非常に満足です。ムーミン以外の絵を見た事が無い方も多いかと思われますが、非常に神秘的で幻想的ですので、余り知らない人はチラ立ち読みでいいのでこれを読むとヤンソンワールドの印象ががらっと変わるかと思います。
05/03:ハルナ
05/01:ひいろ
05/01:wild_bunch_y55
ヤンソンさん目当て。クルーヴ島の小屋、海の見えるアトリエの部屋などを細部までじっと観察。姪っ子のソフィアさんに贈った金のブレスレットに添えて「スノークの女の子の足輪よ」、孤独は最高の贅沢だと知る人にとっての居場所を持っていたことなどなど、あこがれがたくさん、まだまだゆっくり楽しみます。
阿修羅は買わなかったが、こちらは迷わず購入。トーヴェ・ヤンソンは、ほれぼれするよな、男前のおばちゃん。フィンランドの少数派であるスウェーデン語話者コミュニティの芸術家一家に生まれたのだそうだ。強烈な自画像とか、対ソ戦時代のスターリンの風刺画とか、ムーミン関係以外も面白い作品がたくさん紹介されている。
04/27:snoringdog
04/26:でこ
--/--:MOONRAKER@受験生
--/--:カカオ
--/--:手毬猫
--/--:星村
--/--:vivibeam
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感想・レビュー:14件

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