yom yom (ヨムヨム) 2009年 03月号 [雑誌]
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yom yom 2009年 03月号を追加
yom yom 2009年 03月号の感想・レビュー(52)
03/21:minaduki
02/23:はぴ
読み応えのある号だった。日本人、やっぱり食に対して欲が深いな。そんな中、椎名誠の「辺境の食卓」はやっぱり強烈だった。でも食べてみたいと思うものもいくつかあり。
09/01:いもあん
08/09:shore
07/28:ロミーヌ
06/30:チェリ
06/19:ふーみん
06/14:渚
06/11:maururu
05/27:キーにゃん@keepermania改め
05/12:白
04/28:ふじこ
04/22:もこ
04/19:tomoe
04/19:なお
04/08:もちえ
04/06:真野
680円だとは信じられないくらいお得。梨木香歩、万城目学、重松清、阿川佐和子、北村薫などなどそれぞれの個性が光る。椎名誠の辺境の食についても印象深い。
04/02:R
03/31:アサリンゴ
万城目学の「悟浄出立」と北村薫の「高み」がよかった。悟浄出立って、あのお話で終わりなのかな。もっと続きが読みたいと思った。それと、深沢七郎との思い出を語った嵐山光三郎さんのお話がよかった。人に物を貰うよりもあげたい、という性格や割り箸のように太いきんぴらごぼうは、深沢さん小説からだけでは知ることのできない氏の朴訥さが感じられた。
ほしよりこさんがyomyomに登場するとは…。上高地へ行きたくてたまらない。万城目氏の「悟浄出立」で、西遊記が読みたくなった。(ので、文春文庫新刊の平岩西遊記を購入)
03/22:fucya
03/19:esawak
いい号です。北村薫「高み」は別格、亡き妻に捧げるエッセイ川本三郎「君、ありし頃」も必見。嵐山光三郎「文士の手土産----深沢七郎のキンピラゴボウ」は泣けます。万城目学「悟浄出立」は題名通り中島敦オマージュの意欲作、丸谷才一「本の本を紹介する」にはちょっとびっくり、梨木香歩「家守綺譚 茶の木」はいつもの「家守綺譚」です。北村薫「高み」の感想など大変長くなるので、もし宜しければこちらで読んでください。http://d.hatena.ne.jp/skipturnreset/20090316
久しぶりの文芸雑誌にして、人生初のyom yom。学生の頃にこういう雑誌があったらはまりにはまっただろうなー。短編ひとつひとつの長さが読みやすくて、ちょうど良い感じ。肩肘張らずに今まで知らなかった作家の作品と出会える「扉」として、いい雑誌だなーと思いました。北村薫「高み」が良かった。
重松清さんの小説はいつも面白い。この号も良かった。なんか登場人物の設定自体ですでにずるい(笑)。そして「死」というわかりやすい機会を盛り込んでいるとこもずるい(笑)。
03/12:みな
玉石混合。万城目学「悟浄出立」が良かった。この一作でモトはとれたな。栗田有起もいい。特集はいまいちだが、ほしよりこのイラスト紀行「山とそば」は好きなかんじ。「暮らしの手帳」みたくなってるけどね…
03/11:はと
03/10:yumi
03/08:よっしー
yom yom 2009年 03月号の
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感想・レビュー:17件

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