怖るべき子供たち (1953年) (角川文庫〈第588〉)

怖るべき子供たち (1953年) (角川文庫〈第588〉)
153ページ
27登録
amazon.co.jp で怖るべき子供たち (1953年) (角川文庫〈第588〉)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

怖るべき子供たちはどんな本ですか?

海外
小説

怖るべき子供たちを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

怖るべき子供たちの感想・レビュー(22)

01/30:baba
10/23:はねり
 解説にあった「神経の鋭い」の語が評するのにふさわしいのではないか。人物の意識の動きを詳細に描き、空想がふくらむ過程や幻想を見出す過程など、ともかくここまで順を追って表現するものなのかというほどであった。少し身に覚えのあるものは懐かしいが、幼さ故の純粋さや美しさ、恐ろしさはもはや遠いものである。  詩的かつ難解な言い回しの雰囲気がいいと思うが、訳文の比較はしてみたい。一番いいのは原文にあたることだが語学力的に厳しいだろうな……。

06/17:あっ!
NNN
1年ぶりに再読。 登場人物が何を象徴しているのかを意識して読むとかなりさっくり読めた。 あくまで前回よりはってことで、読みづらい小説ですけどね。

04/17:Skoll
03/26:うつせみ
03/15:ばと
私も姉弟なので、ちょっとドキリと(笑)。いや、むさくるしい弟なので取られたくないとは全く以て思わないが、姉弟間だけのノリや息って、小さい頃からの積み重ねで絶対的にあるからね。 コクトーは初めてなので、まだあまりピンとは来てない。他の、読む……?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/14

11/20:藤村
3 それなりの家の子が浮浪児同然の子と遊ぶのか?ということが何よりも気になった。

09/21:紅茶
07/25:kappa_20
学校の図書館から借りました。正直解説読まないと何がなんだかよくわかりませんでした。子供たちの危険な「舞台」はなんとなく魅力的に思えるかも。

”今”だけを見て生きる子供の危なげな部分だけを抽出したようなイメージ。それにしてもなんなんだこいつら。

03/23:cydonianbanana
NNN
ポール・エリザベートの世界と調和しているかに見えるジェラール・アガートが結局のところまったく異なる世界にいるということが理解できなくて読むのが苦痛だった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/20

10/22:俊男と徳子
誰が目に映る恐怖か・・・

08/04:Hymne
--/--:hiromogu
ISBNなし 角川文庫 赤47-1

積読中のみんな最新5件(5)

02/26:Dummy
11/18:soranin
09/24:オイカワ
09/17:ヨイシカ
04/13:oyu
怖るべき子供たちの 評価:82 感想・レビュー:9
ログイン新規登録