ザ・ベスト・オブ・P.K.ディック〈1〉 (1983年) (サンリオSF文庫)

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ザ・ベスト・オブ・P.K.ディック〈1〉の感想・レビュー(6)

77年刊行のジョン・ブラナー編の原書を二分冊にして邦訳されたうちの一冊。デビュー作「彼処にウーブ横たわりて」を含む、おもに50年代に発表された作品、全10篇を収める。現実と思っていたものが突然変容し、その境遇にとまどいあるいは立ち向かう人々を描いた諸作。どれもディックらしく、ベストを集成しただけに甲乙つけがたいが、中篇なみのボリュームである「変種第二号」「報酬」が頭ひとつぬきんでている感じ。後年、早川書房より『パーキー・パットの日々』と改題して、訳者を大幅に変えて復刊されている。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/20

02/17:moonrise
12/21:きっぷる
Y-20

--/--:myon
--/--:にゃおん

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08/12:worldshaker
ザ・ベスト・オブ・P.K.ディック〈1〉の 評価:67 感想・レビュー:2
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