都筑道夫 ポケミス全解説
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都筑道夫 ポケミス全解説の感想・レビュー(15)
05/06:take9296
ハードボイルドに関する考察記述は貴重だが、ハードボイルド自体が過去のジャンルとなりつつなることを実感してしまい、ちょっと悲しい(T_T)
10/06:aoko
気になったものを拾い読み(笑)皆が読んで楽しめるようなものではありませんね(笑)マニアックな人でないと楽しめないと思います(笑)昔の本の解説なので題名が古かったりまだ訳されていなかったり(笑)チャンドラーの『プレイバック』が(笑)
03/08:stupidGeek
こういったものの出版は難しい。本書の大部分を占めるポケミスの解説は、その作品については言うまでもなく、作者の経歴や書誌データも含んでおり、連載コラム「ぺいぱあ・ないふ」は当時の未訳作品の紹介なのである。しかもほぼ50年前の文章。ネットで誰でもある程度の情報がほぼリアルタイムで得られる現在ならともかく、都筑氏がこれらの解説やコラムを書いた当時は限られた情報しかないはずで、都筑氏の苦闘ぶりが随所にうかがわれる。「これぞ都筑節」と呼べるものも特にないようなので、正直、都筑氏ファン・ミステリ翻訳史に興味のある人以
資料としては貴重なものだろうに製本がポケミスに似せるため無線綴じなので本を開きすぎるとページ脱落の危険性が高くなってコピーをとりにくいことこの上ない…オースタリーとオーストレイリヤとか明治のころには東京をトウケイと読んでいたとか本編とは無関係な細部がとても面白い…索引:あり…初版発行:2009年2月25日…本体2700円
06/27:hazama
03/12:Wanderer
03/02:みっく
まず、都筑道夫のポケミスに書いた全解説とEQMM日本語版に連載したコラム「ぺいぱあ・ないふ」を1冊にまとめようという企画が素晴らしい。編者の小森収の編集方針も立派。索引もしっかりしている。ポケミス風の装丁もいいが、これ、早川書房の許可を得たんだろうか? それにしても、もし都筑道夫がいなかったら、日本のミステリ、SFはどうなっていただろうと思ってしまう。
02/23:Takeman
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感想・レビュー:7件














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