子育てハッピーアドバイス
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子育てハッピーアドバイスの感想・レビュー(168)
いろいろと再確認できました。どんどん甘えさせてあげないとね。家事、育児を手伝うという表現は気をつけないと。マンガ形式で文字をあまりないので、20分くらいでさらりと読めてしまいます。育児中は自由な時間がホント少ないのでありがたいですね。
思い当たる節がたくさんっ(°□°;)『10歳までは徹底的に甘えさせる。』これをなんとか実践しなくては!!ついつい、上の子に厳しくなっちゃうんだよね…『もう五歳なんだから自分で出来るでしょ!!』と、ついつい言ってしまう…反省(=゜-゜)(=。_。)
最近、2歳目前の娘を叱ってもいいのか迷うことが多く、育児書を買おうかな〜と思っていた所に百円で売っていたこの本を見つけ、即買い。残念ながら今の悩みを払拭してくれる内容ではなかったけど、子供が中学生になる位までの間にやってしまいそうな『ダメな育児』と対処法とか、育児に対する心構えがわかって良かった。
子育ての参考にと読みましたが、まさか自分の人生まで振り返る事になるとは!私は体罰を与えて子に解らせようとするような親にはならないぞ!と決めました。
こんなに少ない原稿量で1冊に! イラストとマンガばっかりだからあっというまでした。イラストレーターと著者の印税の割合が気になる。 アドバイスはそれなりにされました。が、わかってるけど出来ないんだよね…。
教育心理学の授業にて紹介されてたので読んでみました。4コマ漫画形式ですし、イラストも可愛らしいのでさくさく読めました。保育の現場でどう生かすか…考えどころです。
図書館。子育てをしていく上での要所要所のポイントというか、コツというか。言われてみればわかっていることだけどもなかなか実行できていない。思い出すためにたまに読み返したい本。
社会心理学や対話法などの本を読んでいる中で、他者との関わりを良好にするための基本的な考え方を探っているところこの本に出会った。この本は対子どもという体裁になっていますが、基本的にはどの年齢層にも適用できる内容だと感じました。自己肯定感が足りていないと見える人は、日常生活の中でかなりの頻度で遭遇します。圧倒的な肯定感提供者の不足でしょう。人間関係が苦手な人も、この本から自分がなぜ人間関係が苦手か、どうしたら人とうまくやっていけるかを読み解くことで、苦手意識を少しでも和らげる助けにできる本だとおもいました。
子どもへのまなざし、と似ていた。基本的にイラストになっているので非常に読みやすいし、すぐに読み終えてしまう。 甘えられるときにたっぷり甘えた子が自立する。自己肯定感を育てることが、自分はこの世で生きていい存在なんだ、と自分に自信を持てる。 それにしても、途中のほのぼのエピソードが笑えた。 小学校くらいの子が作文に、私が家に帰るとお母さんが大きな口を開けていつも寝ています。と書いていて、その先生のコメントが、お母さんにはお母さんの都合があるので許してあげましょう、だって。爆笑した。
すごーくいい本。お母さんへの目線がとにかく優しい。子育てに疲れてた時の心強い味方になってくれるはず。配って回りたいくらいだが、押しつけがましいか。笑
「子どもへのまなざし」を論点別に分けて、カラーにして、字をおおきく、イラストいっぱいにして100倍わかりやすくした本という感じ。さらさらっと読めるが、こめられてるメッセージの濃度は高い。「叱っていい子と悪い子」「過保護と過干渉の違い」「自己肯定感を育てることの大切さ」「パパがやりがちなママへの禁句」など。シリーズで出てる本だが、さしあたっての重要な論点はおおよそこの1冊でカバーされているのではないかと感じる。
再読。この本のおかげで、母親である自分にまず「自己肯定感」がなかったことを気づかせてもらえたので本当に感謝している。母親に自己肯定感がなければ、子供にそれを与えることなど出来ない。子供目線と親目線の両方の立場に立って何度も読み、楽になれた。
30分くらいでさらっと読めた。書いてある内容は、家事・育児の「きほん」となる話ばかりで、改めて注意すべき点を再認識した感じがした。それから、太田知子さんのイラストが、あずまきよひこさんの絵にとてもよく似ていた。子育てに疲れた時、ちょっとホッとしたい時、読み返すと言いと思います。
★★★★★ 大きめの文字、イラスト、マンガを交え、すごくわかりやすい。望ましい接し方のモデルが伝わりにくい今、こういう本が果たす役割って大きいと思う。子育て中の人はぜひ。僕も学童に生かします。
イラストも多く、とても読みやすかった。自分の子育てと比べて、納得したり、落ち込んだり。それが出来れば苦労しないのよ。と、自分の心の余裕の無さを実感。ひとりで子育ては出来ません。一番大切な人から貰った本なので、ちょっと複雑な気持ちになりました。でも読んだあと、子供とすんなりスキンシップとれてる自分は単純w
育児に行き詰まるたび読み返す。優しい語り口とかわいいイラストに癒され、いつの間にか気持ちが少し楽になる。そして何度見ても著者の名前を諸星大二郎と間違えてしまう。
さらっと読めるし素敵なイラストで非常にわかりやすいのでオススメ。忘れた頃にふと読み返すと何気に再発見があったりする。実は子育てに限らず広く人と人との関係を考える際のヒントにもなる内容。
「甘えさせる」はよいが、「甘やかす」はダメ。これらはどう違う?。「叱っていい」タイプと「叱るのに注意がいる」タイプはどう違うか。叱るとき注意することは?子どもをどうしつけるか。子どもに対してなぜキレてしまうのか。キレない子どもに育てるにはどうすれば良いか。
あっという間に読める。各項目のテーマがはっきりしているので、気になったらその都度見返すのにも良い。私が共感する石神明さんと考え方は共通しているところが多い。「甘やかす」と「甘えさせる」の境界線は難しいと感じているが、この本ではその違いを言葉にしているので参考になる。でも最終的には自分で自分の尺度を持って決めることなんだろうな。父親の母親に対するサポートの項目もあり、中身納得、ぜひ相方にも一読してほしい。
医師・カウンセラーとして活躍中の著者が「『赤ちゃんに抱きぐせをつけてはいけない』は間違い」「叱っていい子と、いけない子がいる」など、子育てに大切なポイントを、マンガやイラストで分かりやすくアドバイス。すぐに読めて、心が軽くなる。子育てに自信と安心を贈る1冊。
基本は昨今多く出されている子育て本に書かれているような一般的なアドバイスばかりなのだけれども、可愛いイラストのおかげで感情移入度・イメージ度が非常に高い一冊。ツインテの女の子がすべてちよちゃんに見えちゃう私はあずまんが病(笑)
特に印象的だったのは、「甘やかす」のではなくて「甘えさせる」こと。この本では、「甘やかす」ことはしてはならないことで、過干渉・過保護ともいって大人の都合で支配すること。「甘えさせる」ことはよいことで、子どものペースを尊重すること、としている。子どもというのは、「甘え」と「反抗」を繰り返すものらしく、甘えていい時期にじゅうぶん甘えた子どものほうが自立しやすい、とのこと。私の育児は怒ることが多かったけど、ちょっと見直して、子どもをいっぱい抱っこしてあげようかな、と思いました。
理想と現実って違うのよね、結婚も子育ても・・。今幸せって思えてるってことが大事なんだろうな。こういう本を読むと自分の子どもに対していろいろ思うと同時に自分がどうやって育てられたのかっていうのも思い出しますね・・・。
子育てに悩んでるお母さんだけじゃなく、子育てはお母さんがマストと思っているお父さんやおじいちゃん、おばあちゃんにも是非読んで戴きたい1冊。子どもの接し方に迷ったら、怒り過ぎな時が続いたら何度でも読み返したいと思う。
子供に対してだけではなく、迷える現代の若者にも役立つ内容。子育てに悩むのは仕方がないが、あまり理想に縛られないほうがいい。現実とは違うのだ。子供が自分勝手なのは万国共通のこと。言うことを素直に聞くほうがまれ。どうしても、子供に言うことを聞かせたいなら、相手を尊重しろ。嫌いな相手の命令なんて、誰も従うわけがないのだから。
何回も読んで、心しないといけないっすね。 一時間ぐらいで読み終わっちゃうけど、読破が目的ではないですからね。 子供のことを考えるのはもちろんなんだけど、自分の子供時代も思い出さずにはいられません。 自分は自己評価が低かったのかもしれないなぁなんて、考えてしまいます。
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感想・レビュー:53件














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