「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
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「ハリー・ポッターと死の秘宝」の感想・レビュー(3795)
シリーズ最終巻。最後の戦いにつれて色々な人物の死にショック受けつつ、後半は涙が出そうになりました。ダンブルドアもスネイプも、色々な過去があったんだなと……長年かけて読んだので、また最初の方の話を読んでみたいです。
ハリーポッター最終章。一緒に長い旅を終えたようで、最後まで読んできてよかった。一方で本当に終わってしまうのか・・という寂しさもある。スネイプの静かな強さに脱帽。ドビーの章やダンブルドアの独白の章もよかったが、希望のある終わり方が、いい。
小6の息子が読んで気に入ってくれたので、夫婦でも11冊再読、DVDも観、クイズを出し合ったりしています。同じ本や映画を楽しめる年齢になって嬉しいです~。
DVDをみてから読み直したくなったのだ。映画と違う部分を確認しつつ映画のよい部分に感心したり本の細かい説明で振り返るところあったりと楽しめました。終わったのがさみしい。
1巻からの再読終了。長かった。7巻は発売当初読んで以来初の再読で、内容すっかりわすれてたので、まるで初めて読むように楽しく読めました。ハーマイオニーの決意に泣かされたり、屋敷しもべ妖精たちに泣かされたり、あとウィーズリー家の最大の悲しみもありました。素直にまた読みたい。でもさすがに次の再読は5巻からにしよう(笑)
スネイプ・・・そうだったんだ。。という感じで。登場人物の中で一番好きになったかも。ずっと閉心術を使って、自分もそうだけど全てを”あの人”から守ったんだなぁ~って。素晴らしすぎる。
シリーズ再読終了。いやあ、この巻のことは無茶苦茶忘れていた。ハリーが強くなっていくのは、この年頃によくある目覚しい成長と言うことだろう。人間:ダンブルドアの弱さが垣間見れるところが、大人には妙に心地よかったりする。スネイプが好きではないことに変わりがないが、彼の一途でストイックな愛情が、泣けてくる。これも人生折り返した(であろう)年となった故か。
思えば、賢者の石からずっと発売日に必ず購入して、一緒に年を取ってきた貴重なシリーズ。一巻の時は、発刊ペースも分からず、単に、これから完結まで7年かあ、なんて遠い感じに思っていたけど、あっという間でした。毎回読み終わるごとに次の巻への期待に胸がおどり、のたうちまわり…。賢者の石からここまできたんだなあ。
終わりにしたくないから読まなかった本。でも、私の学生生活の終わりの日に読んだ。終わりだけど、私のどこかでみんなが生き続けるのかなって。
とうとう最終巻。終わってしまうと思うと読むのがもったいない気持ちがありつつ、先が気になって気になってどんどん読んじゃいました^^上巻では今まで信じてきたダンブルドアの隠された過去やいつでも仲間でいたロンとの喧嘩別れ、探し物が見つからないもどかしさなどなど、どうなっちゃうの、ハリー!?下巻になると多くの悲しい別れ、スネイプの真実、ハリーに託された”本当にやらなければいけないこと”・・・物語が終わる前に主人公のハリーが??いや~読まずにはいられないとはまさにこの本のことでした
ハリーポッターシリーズも終わりか~・・・。大嫌いなスネイプが隠れた主役だったな。マルフォイにもう少し活躍してほしかった!!ポッターがジニーと幸せになれて良かった!!!これで寝て見る夢が魔法だらけの生活から逃れられる!!
これまでのひとつひとつのエピソードが生かされながら完結へ向かうので、シリーズを読んできた甲斐があると改めて思った。作者・登場人物・訳者それぞれお疲れ様、と労いたい気持ちが湧いてくる。
かなしい別れもあったけど、最後はハッピーエンドでよかった。スネイプ…嫌なやつだけど何かあるだろうと思っていた。そういうことだったかー、とジーンとなった。かっこいい。一巻を初めて読んだ時から十年以上たってようやく読み終わった!この最終巻をふまえて、もう一回一巻から読むぞ!
10年程前に初めてハリーポッターを読んでからようやく完結。惰性で読むわけでもなく一巻一巻楽しんでこの作品を読めたのは幸せなことだった。あとがきにも書いてあったが、また最初から読むことで違う気持ちでこれを読み進めるのが楽しみだ。
ついに読み終わったー。スネイプ先生に注目していたんだけど、ダンブルドア校長の「悪」とか「弱さ」が最後にはとても印象に残った。私には、完璧超人より、なんにも考えない正義の味方より、弱点いっぱいの人間、悪、堕天使とかがすごく印象に残ります。
ひたすら読み進めました。ヴォルデモードの子供っぽさがすごく気になりました。訳者が書いているように33章は読み返しを何度もしました。1巻からの話を思い出しながらほんとに心が痛かったです。ああ、読み終わったと思いました。ハリーの周りの沢山の愛に気がついて本当に良かった。
今回は全巻を通してスネイプに注目して再読しました。スネイプの働きを全部知った上で読む33章は改めて胸に響きました。本当に面白い作品。きっとこれから先も幾度となく読み返すことになりそうです。
★★★★★発売と同時に購入したのに、やっとやっと読み終わりました 私の大好きなスネイプ先生の謎が解明されたのが非常に嬉しい。すべての集大成という感じで、読みながらわくわくし鳥肌がたちました!これでやっと映画を見れる。楽しみ♪
1巻から続く伏線が収束しましたね。読み終わると、感慨深い物があります。33章は心にきました。感想も原稿用紙が必要になりそうです。長く多くの人々に読んでもらいたい。スピンオフ作品希望!
ポッターシリーズが10冊も書けそうなほどのIdeaを練りこんで、マリアナ海溝からチョモランマまで一気に駆け抜けるような…頭がくらくらした。 あぁ終わったんだなぁ。ありがとうMs.Rowling!
「死の秘宝」は早く続きが気になりながらも終わりたくないから読んだあかん気がしてた。でも本当にいい話だった。友情って素敵や。いろんな人の死があったけど乗り越えてみんなは過ごしてるんだろな。終章が好きだ。
ついに最終作も読み終えました。読み終わってから、寂しさを感じました。もっと続きを読みたいし、読んでいたかった感じ。
いろんな死がぶわーっと押し寄せてくるのが悲しくて悲しくて…あの人はその後どうなったんだろう?って思う人がたくさんいるので、そういうのがわかる番外編みたいなのがあればいいのに。でもハッピーエンドでよかった。
ハリーポッターの最終巻。自由なしもべ妖精ドビーの死から死を受け入れてヴォルデモートの元に行くまでの怒涛の展開に引き込まれた。すべてが終わったあとにフィナーレとして19年後まで飛ぶのでなくハリーとジニー、ハーマイオニーとロンの結婚式が入ってて欲しかった。
リアルタイムで読んでいたので実際読み終わったのはかなり前ですが、一気に読んだ作品に追加しました。 姉妹揃って夢中になり、何気に映画も全部観に行っていたハリーシリーズ。 最終巻を読み終えた後、ぽっかり穴が開いたかのように脱力したのを覚えています。いろんな「死」が悲しかった。。。 ロンは本当に精神的に成長してかっこ良くなりました!
大人たちに見守られる子供たちという構図。しかし大人も人間であり、子供たちを愛することで自分を支えている。人と人とが築き上げる関係の美しさ、そしてそれを壊すものの末路を見た。ありがとう、ハリー。
読むのがもったいなくて、ずーっととっておいた本。 ついに最終巻。ハリー、ロン、ハーマイオニーの成長。なにより感動したのがネビルが強く勇敢になっていた事。 ラストに繋がるまでに、辛い事、悲しい事もたくさんだった。ヴォルデモードを倒すために、本当に多くの犠牲がありすぎで、もうちょっとなんとかならないのかと思ってしまった。ただ、スネイプの想いがハリーに伝わった事は救い。そして、最もハリーを想っていた一人だったことに涙してしまった。 長い間、世界中の人を楽しませ続けたハリーと、ホグワーツの仲間たちの栄光と幸せに
ついにハリーの戦いが終わった!!2ヶ月でテストもはさみながらやっとハリーポッターシリーズ読了。スネイプはまぢでやばい・・・。ここまできて・・・。
なんか意外な展開だった。あとハリーの大人になってからの話や後日談をもう少し読んでみたかったな。
「ハリー・ポッターと死の秘宝」の
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感想・レビュー:797件














ナイス!





























