ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
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ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット 6巻を追加
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット 6巻の感想・レビュー(3116)
噂は嘘だと思いたかったのになー…ダンブルドア。寛大で愛情深くてユーモア溢れるダンブルドアが大好きだったです(´・ω・`)きっとスネイプ先生も何かしら理由があるんだよね?今までマルフォイちょっとムカつくなぁとか思ったけど…なんか、うん、あの子も可哀相だなと。最後にビル、フラー結婚おめでとう。幸福になってください。
いやー、面白かった。トーンが暗くなるけど、毎回のダンブルドアの授業にはワクワクさせられました。サスペンスっぽい。あとがきを最初に読んだら最悪のネタバレが書かれていたんだけど、発売当初は問題にならなかったのかな? ネタバレの中でも最低の部類だと思います。読む前からテンション下がりまくり。読んでいくうちにそれでも面白いと思えて楽しめたからいいけどさ。
映画観賞してからの読書だったので当たり前だけど如何に本来のお話が削られているか分かって驚いた。小説の方が断然面白い。映画同様、もう最初に感じた魔法の楽しさや夢や希望、なんてものは、あまり感じることができなくなってきた。児童書らしからぬ、ずぶずぶと闇に向かっていくストーリー。でもダンブルドアのハリーへの愛や信頼、スネイプの複雑な感情とかハリーの憎しみだとかがたくさん溢れていて人間くさい描写が少し好き。原作ではどのようにフィナーレまで話が展開されていくのが楽しみ!あと2冊。さみしいような達成感があるような!
6年生になったハリー。ハリーにとって鬼門の魔法薬学から話は展開し、ついには始まって以来最大の悲しみが起きてしまう。もの凄く「重い」巻となってしまった。大人の私がこう感じるのだから、小中学生でこの本を読んでいる子たちには、耐えがたいものかもしれない。少しでも明るいことを望みながら、次巻へと進みたいと思う。
シリーズぢ6巻。まさかまさかのダンブルドアの死。この巻はこれに尽きると思います。いつになくハリーと一緒のシーンが多く、偉大な魔法使い、というだけじゃない一面も見え隠れしたものの、ホントにまさか・・・でした。で・・スネイプはいったい??第1巻から嫌われ役ではあるものの存在感が大きいスネイプ、このシリーズのキーマンと言えるのでしょうね。 さて最終巻、すごく楽しみです
一気にのめり込んで一気に読みました。巻が進むにつれ重く暗い雰囲気になってきてるので今、一巻を読むと雰囲気の違いに驚くんだろうなと思います。
本当に映画見る前に原作読んでおきたかったと後悔。"ハリーはやっと、ダンブルドアが自分に言わんとしていたことがわかった。死に直面する戦いの場に引きずり込まれるか、頭を高く上げてその場に歩み入るかの違いなのだ"その2つの大きな違いに気づけた事がハリーを強くし、「わしは心配しておらぬ、ハリー(中略)きみと一緒じゃからのう」というダンブルドアの言葉に繋がる。あとがきにもあるように、ダンブルドアはハリーが大人になったことを確信してから亡くなったんだろうなと思いました。悲しい巻だけれど、学ぶものは物凄く多い。
ダンブルドアとの大きなかかわりの巻です。全幅の信頼をおいていて、完全無欠だと思っていた人の意外な面に振り回されます。確かにハリーはまだ幼いと思う。でもその幼さと率直さが必要だと気がついたのかな。自分自身もこれくらいの歳からあんまり変わっていない気がする。ハリーはもっとロンとハーマイオニーを信じて欲しいな。
しんどい5巻を通り抜けてしまえば、様々な過去が暴かれる6巻へ。ハリーも大人になり、とても読みやすい。過去はさらに謎を残し、ダンブルドアも還らぬ人へ・・・。いよいよクライマックス!
死喰い人との戦いのスピード感。かわいいクリーチャー。ハリーの家。失って得る以外にはないものかなんて考えは、そっと微笑んでいるうちにに、また喜びに変わるだろうに。私たちはそれでも苦しんでしまうのだな。
ダンブルドアのことは本当にハリーポッター読者だったひとにも心細いことだろうと思う。信じられなくて涙もでないよ……。・なぜハリーはジニーを? ・ハーマイオニーとロンはついにか ・ヴォルデモートが巨大な存在から、ちいさな存在になったのを感じた。いろいろありすぎる巻なのに、散らかってなくておもしろかったです。
恋の季節な巻ですね。前半は登場人物がぐだぐだしていてちょっとイライラしたけど、後半がスリリングで良かったですわ。スネイプ先生とドラコがどうなるんだろうか。
【ネタバレあり】ジニーのハリーに対する思いが強かったって知れてよかった。それぞれみんながうまくいってよかった。ちなみにロンハーマイオニーがすき。映画にはなかったけど、死食い人と戦ってるときにハリーの仲間はハリーを信じて行動してたことに感動。マルフォイも個人的に好きじゃなかったけどトイレで泣いてたったいうのはなかなかじんときた。いろいろがんばってたんやな(ToT)この巻ではなんといってもダンブルドアの死が悲しい出来事過ぎた。偉大な人だった。早く死の秘宝を読むことにする。
遂に残すのは、最終作か。ジニーへの恋に、ダンブルドア先生の授業に、マルフォイの企み探索に、ハリーは大忙し。先が気になって気になって、読書に熱中もしばしば。ほんとにダンブルドア先生は…?
すべて読んだ後だからこそダンブルドアとスネイプの言葉の真意がわかる。そしてここまでずっと愛すべきおじいちゃんでいてくれたダンブルドアの死は何度読んでも涙が止まらなくなるし出来るなら生きていて欲しかった
読み終わってもまだ途中という感じ。最終巻読まねば!ジニ―に萌え要素が薄く、それが残念。ルーナとかハーマイオ二―のが萌えるよ!(読み方おかしいから!)
校長が死ぬなんて信じられない。。。。これからいったいどうなるんだろう。 ダンブルドア校長がまた時期が来たら話すと言ってたことも聞けずじまい。気になる事が沢山次の巻へ持越しです。
プリンスは例のあの人だと思ってたんだが、違ったのね。ダンブルドアなんやかんやで謎の多い人物だったなあ。ロンvsハーマイオニー +ハリー(気遣いつつ困ってる)のおなじみの構図が復活して嬉しかった。ハリーが荒ぶってるのはやっぱりいけないねえ。ハリーが荒れてるとハーマイオニーの気難しさとロンの幼稚さが融合したような人格になるもん(笑
ダンブルドアの死を悼みたいものの、謎が多すぎて素直に悼めない。多分、最終巻を読んで、各キャラクターへの感想が如実に生じるんだろうなぁ。
ダンブルドアがマルフォイに武装解除されたかどうかの確認を含めての下巻読み終わり。死の秘宝を読んであるので、この伏線はああつながるのかとかこうつながるのかと思いながら、ちょっとだけ不死鳥も読み返さなくちゃかしら……??と思った。ジニーの台詞で、ハリーを本当に諦めたことはなかったってあって、ジニーってかなり素敵な女の子かもと思った。
5巻の停滞・沈鬱ぶりが嘘のように、目まぐるしく物語が動く本作。ページをめくる手が止まらなかった。校長が妖しい薬品を飲み干す際の弱り苦しむ様子は涙なしには見られない。その苦痛は、「愛」の欠如したヴォルデモートなら感じない類のものであろう。しかし同じ「愛」が、彼を倒すための、ハリーたちの最も大きな武器になるという流れに鳥肌が立った。そして愛あふれる女性陣に拍手。フラーとモリーが和解できてよかった。結婚は、周囲に祝福される形で行ってほしいものだから。
不死鳥の騎士団を読んで7年が経ちようやく続きを読んだ。とても暗くて悲しかった。だけど、自分の運命を受け入れ乗り越えようと覚悟をしていくハリーと、ハリーと運命をともにしようとするロンとハーマイオニー、ハリーを命がけで守った両親やシリウスそしてダンブルドア、その勇気と愛に泣けてきた。複雑に絡み合った感情や出来事が見事に一筋の線になっいて様はこの巻でも変わっておらず素晴らしい。
先日地上波で放送された映画を見て&死の秘宝Part2を見ての読み返し。上巻読み終わり。とりあえず、ロンとハーマイオニーの仲違いを見ているハリーの、女性に対する感想に噴き出した。あと、リリーが魔法薬学が優秀だったのは、多分スネイプと親しかったからなんだろうな……と思ったり。
誰が死ぬって、うおぉん、まさか、まさか。衝撃だった。マルフォイとスネイプ氏にはもう1〜2転期待したい。そしてモリー、フラー、ジニー、ハーマイオニー、トンクス、女性陣の愛が雨が降って固まってたのちにも不動。校長はハリーに、ウォルデモートとの決定的違いそして彼に勝つ手段を愛だと諭すけども、この物語で愛を担っているのは女性達。それは愛がひとりでは育めないってこと。ここでもひとりで生きるウォルデモートとの決定的違い、彼が手に入れられないものだ。映画で遂に死の秘宝2が公開になったので重い腰をあげたのだが、このまま死
【再読】ダンブルドア…スネイプ…。わかってても泣いてしまう。恋愛方面は収まるところに収まった感じでにんまり。私が二人ぶん美人!と主張するフラーに、そんな場合じゃないのに笑ってしまった。
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット 6巻の
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