ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット 5巻の感想・レビュー(3302)
この「不死鳥の騎士団」の物語のいいところの1つは現実社会の中にもある「不平等」や「差別」というものを的確に描き出しているところ、そして「集団心理」というものの醜い一面をこの「混乱期の魔法界」の動きの中に上手に盛り込んであるところだと思うんですよ。 更に言えば人は誰もが同じ価値観で生きているわけではなくて、個々人が節目節目でする選択こそがそれぞれの人生観・個性・アイデンティティというものを作り上げていく・・・・ということが描かれていることだと思うんですよね。 そして社会というのはそんな個々人の集団で構成
登場人物の人間くさい、様々な感情がよく表されていて、こちらまで揺さぶられる。各シーンの描写は素晴らしく、ラストの神秘部での戦いは 読みながら息が荒くなるほどの勢いだった。
だだだダンブルドアー!どこに行ったらこんな素敵な人に会えるのかしら?ダンブルドアの想いに泣いたのは秘密だ。ところで再登場人物でファッジのところに俗物と書いてあって吹いたwwものまね妖怪が双子の死体に化けてモリーおばさんが泣いてたのはネタバレを見た側としてはちょい涙目。そして相変わらずのロンの鈍感っぷりww上巻最後にあったクィディッチの結果について、まずあの最低な歌に罰則を与えるべき!道徳的かつ人道的に。スリザリンのばれなきゃなんでもありはホントに胸糞悪い。もちろんアンブリッジも胸糞悪い。あ、映画やとチョウ
青春真っ只中のハリー。青年に独特の自我の芽生えとその強さゆえの周りとの摩擦。この年頃独特のモノを活かしてストーリーは進んでいく。上手いなあ。そこを突く卿の企み。やるわなあ、それぐらい。しかし、他のみんなも随分と大人になったなあ。
下巻からはもうほぼ徹夜。お正月にこんなことでいいのか。前巻でも人が死んでますが、今回も死に付き合わなくてはいけないことになりました。とても耐えられない喪失感を抱えるのですが、どうしてあげることも出来ないもどかしさが辛いですね。
重かった~……魔法省とか、話が壮大に広がりすぎて難しくなってきました。でも銀行での戦いはすごかったと思ってます!
何度読んでも一番しんどい巻。いろいろな事がうまく回らない。15歳ってそういう時期よね。ハリーは子どもだし、スネイプやシリウスですらまだ少し子ども。でも完全に子どもというわけではないし、それぞれが意志を持っている。そういう中でトップとして「信頼できる人物」でい続けなければいけないダンブルドアの迷いや孤独が垣間見える。人を育てたり、人をまとめながら問題を解決したり何かを作り上げるのって難しい事だなぁと実感した。それとアンブリッジやクリ―チャ―など社会問題をえぐりだすのが本当に上手く、奥が深い。
ハリーたちがどんどん強くなっててワクワク!!しかし死喰い人意外に弱くないか?!っとかちょっと思ってしまった。しかし・・・ブラック・・・悲しい・・・。次巻ではもっと戦いが激化するのかな、あと試験の結果も気になるな!!
ハリーの不運っぷりに切なくなる。もし自分がハリーの立場だったら自分が「そのたったひとり」に選ばれてしまったことに絶望し嘆き悲しむだろうなあ。彼ほどの不幸な偶然ではないかもしれないけれどきっと誰もが「どうして自分が!」と辛くなってしまう状況に追い込まれることがあるでしょう。そんな時にハリーのように勇敢になりたいし命を賭けてまで協力し合える友人がいるといいな、って心から思う。あと、カボチャパイも食べたい、と心から思う。おいしそう。ちなみに今回の上下巻は結構重くて何度も電車で立ち読みするのにくじけそうになった。
第5巻。またもや悲しい別れが・・>< スネイプの暗い過去を覗き、ハリーへの態度もちと納得。いつもいたずらおちゃらばかりだったフレッドとジョージの去り際はかっこよかった!自分の子供だったら絶句しちゃうけどねw あの手この手でハリーにせまる”名前を言ってはいけないあの人”次巻も楽しみです。
ダンブルドアも人間なんだなあと感じました。シリウスの死の描写がやけにあっさりで、それが余計にポカリと穴が空いた気がしましたあとジェームズの傲慢っぷりにはショックでした。双子の思い切りぶりはよかったなあ!
熱き魂を持ったシリウスの死は、その名の如くハリーのそれからを照らす星となっただろう。ヴェールの向こうで、暗闇の中で、それでも失われない輝きを彼は永遠のものとしたに違いない。偉大なるダンブルドアにさえあった過ちはハリーに我侭をいえる場所を与えた。守るものの他に、守られることも憶えただろう。望まずともハリーは年齢よりも少し早く大人への道を歩むこととなった。
中盤の巻だからなのか、今までのシリーズの中ではいちばん読みづらい。辻褄合わせというか、今後のお話が進みやすくなるための巻な気がする。レビューでいくつも同じ意見を見たけれど、思春期まっただ中のハリーが短気すぎてなんだか親のように悲しい気持ちになりました。笑 前作からぐっと重くなった雰囲気が今回も辛い。どうしてハリーから彼を奪う必要があるの?映画の時から感じていた疑問は原作を読んでも消えないまま。ただ1冊を通して重い空気の中、赤毛の双子が明るいスパイスを付け加えています。花火のシーンは本当に爽快!
ハリー・ポッターってこんな感じだったんだっけ? こういう本を久しぶりに読むからか、誰にも感情移入できず、ただただ魔法使いたちの日常とか戦いとかを眺めてるだけで終わってしまった。もちろん内容については様々なことが明らかになっていくし、紆余曲折を経てハリーが成長していくことがわかるけど、どこか心の底からこの物語を楽しめてなかった気がする。ハリーが短気で嫌になった、ってのもあるかもだけど。
確か二度目なのだけど、前は年が近かったからかハリーにすごく感情移入して読んだな~と少し懐かしい。反抗期まっただなかのハリーとまだ子供っぽさが目につくロンと、相変わらず二人より大人っぽいハーマイオニーの三人の組み合わせは変わらず絶妙だと思う。先生と生徒、それからピープズが一丸となった様は見物でした。
とりあえず悲しいいい(;_;)(;_;)(;_;)シリウスが大好きやった。映画もあっけなかったけど原作もあっけないんやな。戦いが終わってから学校に戻ってきたときの話が好きやわ。それにしてもハリー父はびっくり笑。とりあえずクリスマスの準備をするシリウスが好きでした。
下巻を2日で読んでしまった。最後の終わりが悲しくて衝撃でした。生きるか死ぬかなんて、やるかやられるかなんて嫌でも関わるしかないじゃない
「キリキリするのはやめなさいよ!」よく言ってくれた、ハーマイオニー。 なんか、ハリポタの子供世代って男が感情直球で幼くて、女が気丈で常識的で逞しい。そして作者さん、こっちまでイライラしてしまうような子悪党描くのうまいなあ。シリウス...結局一緒に住んだのはほんの少しだけか...。そして段々一気読み出来なくなってきた。上下合わせてほぼ一日中かかるんだものな...。
いろんな人にかなりイライラさせられましたwハリー、ちょっと落ち着きなさいよ…。フレッドとジョージは最高!かっこよすぎ!いやーでも、あの人が死んでしまったなんて。。スネイプが敵なのか味方なのか早く知りたいです。
他の方もおっしゃってますが、ハリーのイライラのせいで読みづらいです。もともとチョウがあまり好きでなく、その辺はすごい時間の無駄な感じがしました。アンブリッジも何なの。しかしまとめ方は美しいです。何気にロンの気持ちの流れを追うのも楽しい。
この本の読み難さは忘れられない。ひたすら雰囲気が暗くて読み辛い。 思春期真っ只中と言えばそうなんだけど、ハリーの気の短さは見ていてしんどい。ハリーの気持ちは分かるんだけど。そして問題はアンブリッジ。こんな不愉快しか感じないキャラを良く生みだしたな―と感心する。 シリウスの死は辛かった。確かに大人げない部分はあるけど、シリウスを奪われたハリーの気持ちを思うと辛くなる。 いろんな意味で忘れられない巻だなあ。
再読。ハリーってこんなに癇癪持ちだったっけ?← ところどころある良いシーンが読書欲を刺激する。今回はなんといってもフレッドとジョージwww
映画を最後まで見る準備として再読。「少女漫画におけるトラブルのほとんどは、報告・連絡・相談を徹底することにより未然に回避できる」という言葉を目にしたことがあるが、この巻について同じ感想を持った。登場人物がみんなもっとちゃんとコミュニケーション取ってたら、シリウスも死なずに済んだんじゃないかな。
ハリーとヴォルデモートの謎が明らかにされ、大切な人を失ってしまう大きな巻だった。巨人、吸魂鬼、ケンタウルス、セストラルなど魔法界の派閥も濃くなってきた。前半はアンブリッジがとにかく腹立たしい!でも、フレッド&ジョージの清々しいラストですっきり。後半の緊迫の決闘はどのシーンも息を呑むほどハイレベル。特にネビルが誰よりも渡してはいけないと声を出し、本人までもクルーシオされてしまうところに涙。生徒達もDAの成果が相まって、より魔法使いとして成長している。血と愛。不変なものと意識的な物。どちらの絆が強いのか。
お盆休みに一斉に再読。いくら思春期とはいえ、尖りすぎではないか、ハリー…と言いたくなってしまう。そういう意味で読みにくい巻。こちらも、ちょっとイライラしてしまいがちになってしまうので。そして、今回もやはり最後で涙。
思春期で反抗期なハリーの言動にイライラさせられっぱなしで読んでいてちょっと苦痛。以降、この時期が黒歴史になるくらい成長してくれるといいなー。
【再読】この巻のハリーはなんか苦手。刺々しくて痛々しくて。前々からチョウも苦手で、彼の最期のこともあって、読むのが本当に辛かった。反面、双子の格好良さが光ってた。ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ最高!!
やっと読めた~!!前半は読んでてつらかったなぁ。ハリーったらすぐ癇癪おこすし、先生の言うこと聞かないし、ハラハラし通しだった。
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット 5巻の
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