ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット (4)
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット 4巻を追加
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット 4巻の感想・レビュー(3466)
KiKi は初読の時から「11歳になるまで自分が何者なのかを知らずに育ってしまった魔法使いの男の子が、ホグワーツ魔法学校を卒業する頃にはかつて魔法界を震撼とさせた『闇の帝王』な~んていう異名を持つような大魔法使いとどうやって一対一で対決させられるようになるんだろう??」と思っていて、実は初読の際には1巻1巻の間に時間が開いていたこともあって、最後まで自分なりの答えを見つけないままにシリーズを読了しちゃって、「なんとなくご都合主義・・・・・」という印象を持ったままこの作品を一旦本棚に戻しちゃったんだけど、今
高校ん時に読んでたから嵌められたハリーが周りから責められるのとかロンと喧嘩するのが嫌で読むのにすごい時間かかった。下巻は下巻で3つ目の課題からの流れが嫌で読むの遅かった。責めずに連れて帰ってくれてありがとうって言えるセドリックのご両親がすごい。ここからはずっと辛い展開になるのかなーと思うと怖いけど、ハッピーエンド信じて不死鳥いってきます。
ロンとの初喧嘩が青々しい。そして、愛しのキャラ・ドビーとの再会!1巻のころ、敵といえば養い親家族という可愛いものだったが、今となってはおどろおどろしい闇の力との闘争が主題。
最初に読んでからどれくらい経つかわからないが、あちこちと忘れていることだらけ。改めてこのストーリーの出来の良さに感心する次第。リータ・スキーターの顛末なんて、あんなに面白かったっけって感じがする。
再読。出てすぐ筋を追うだけの読書をしたので始めて読むような気になりました。全巻読んでいるので伏線に気がついたりして。でも長いよ。再読にものすごく時間がかかる。それにハリーが思春期に入り扱いづらい。自意識の強さになんとなく辟易するところも。でもまだ続くんだよね。
ここからどんどん物語が深みに入っていく。今となってはここから物語の終わりに向かっていくということを考えると悲しくもある。登場人物のそれぞれの重要さが際立ってきた。スネイプは特に。さすが人気ナンバーワン(笑)ロンとハーマイオニーの感じも良いですね(*^o^*)
ここまで再読してきて、ハリーって結構普通なんだなと再確認。 注意深く読んでいくとハリー自身で解決してることってそんなにない。彼もまだ14歳。やっぱり子どもなんだなぁ。そうやって成長していく等身大の姿が魅力的。子どもっぽいけどロンっていいやつだ。そんでハーマイオニーがいなきゃ何もできないな二人とも!笑 ハリーはハーマイオニーがいなきゃすでに死んでる。でもロンがいなかったらハリーは今の100倍は暗かったはず。って考えると3人の友情パワーは最強だ。
分厚いのが2冊!でも長さを感じさせない!!下巻の最終章のタイトルが”始まり”だったので、この先もっともっとすごいことが起こるのね!と期待でわくわくします^^それにしても闇の魔術に対する防衛術の先生の枠に絡んで、毎回いろいろあるなぁwいっそのことスネイプに任せたいわ・・・でもそれじゃ話が続かなくなっちゃうよねww
3作目までは子供のころに読んでいたけれど、4作目のこの1冊からは初めて読みます。どんなことも起きる前が一番恐ろしくて、飛び込んでしまえば大したことなんてないってことを、ドラゴンと対峙するハリーから学び、どんな時にも誇りを持ち、恐れない大切さを、ヴォルデモートと向かい合うハリーから学んだ気がします。4作目も教訓がすごく多い気がしました。改めて素晴らしいシリーズ。「くよくよ心配しても始まらん。来るもんは来る。来たときに受けて立ちゃええ」深い。。
ウィーズリー一家大好きです。
ハーマイオニーって主人公向きな性格だわーと思った。賢くて行動的で威風堂々。健気なドビーが一気に好きになった。我が家に一匹欲しい。もちろん給料と有給つきで(笑)クラウチさん...セドリックの死よか悲しかったのは私だけなのか...。息子と妻とでファッジ夫妻とコンサートに行くんだ...。(つ□;)
面白い!!やっぱりハリーポッターって面白いんですねぇ。ハラハラドキドキでした。誰が敵で誰が味方なのか…。しかしハーマイオニーは優秀だなぁ。。2分冊、前回は途中で挫折しましたが今回は一気に読めました。なんで挫折したんだ自分…。
上下巻は長かった。あの人が復活して、これから先どうなるのだろう。推理っぽいところがあり、まさかあんな企みが裏で、ハリーの周りに組み込まれてたなんて…小さな出来事が繋がった時は驚きました
ハリーが代表選手に選ばれてしまった後は、ハラハラドキドキの連続だった。望んでなったわけでもないのに、理不尽な扱いを受けて、それでも与えられた課題に熱心に取り組むハリーを尊敬したくなる。優勝杯を前に、セドリックと二人で取ろうと言った件では、ハリーの思いやりに胸が熱くなってしまった。ハリーは勇敢で、且つ優しい少年なのだと思う。
読み終えて、話がシリアスになっているのを改めて感じました。三大魔法学校対校試合の課題に必死に取り組んでいるハリーとその仲間達がとてもよかった。仲違いして、仲直りして、友達の絆が深まっていくのが感じられました。次の巻からはより一層話が暗くなっていくので、心して読もうと思います。読んでいて肩に力の入る一冊でした。
お盆休みに一斉に再読。初めて身近に死者が出てしまう巻。丁度シリーズの真ん中の作品ということもあって、ここから内容は重くなっていき、彼等の内面も複雑に大人へと変わっていく。
【再読】全編通して一言で表すなら。「まったく男の子って!」だな。ロンとハリーの仲違いにハラハラし、ダンスパーティのパートナー選びと顛末に呆れ果て、〆はシリウスとスネイプの大人げなさすぎる握手。ついでに盲目パーシーと石頭ファッジ。男ってなんて厄介な生き物なんだ。
再読。ロンとの喧嘩はやっぱり苦しい…ハーマイオニーが泣いちゃった気持ちよくわかる。チャーリーが好きだな〜ハグリッドとのかけあいが微笑ましい。ファッジはまぬけ!!
巻を進むごとに面白さが倍増している。すごいボリュームがあるけど面白いから全然気にならない。ドビーがかわいい(私は映画はまだ見てません)しもべ妖精さんたちの健気さが胸に染みる。ヘドウィグはじめ動物もみんなかわいい(もどき含む)。そしてハリーとセドリックに杯を。
ついにヴォルデモートが復活。そして初めて死人が出る巻でもある。ストーリー的には暗くなっていく序章のような位置づけであるが、青春エピソードも多々入っている。ハリーとロンが初めて仲互いしたり、ロンがクラムにヤキモチをやいたり、ハーマイオニーがロンを意識したり……。みててカワイイ。
四巻はページ数と比例して感極まる場面がいっぱいだ。ロンが信じてくれなくて腹立てていたのに、分かってくれたら謝られるよりも先に許しちゃうハリー。ハーマイオニーが二度目の沸点に達したのも自分ではなく人のこと、いい女。でも一番は兄弟杖が繋がったシーン。初めて両親と会話が出来たね。私もセドリックを忘れない、正しきか易しか迷った時。今までの伏線と、これからの伏線がたくさん散りばめられて更に世界感が広がった巻だったと思う。ダドリー、プレステを窓から投げるなんてヒドイぞ!もちろんその我がままでもう一度買ってもらったよね
新しい学年に変わると同時にいろいろな試練や災いがハリーにふりかかる。三大魔法学校対抗試合があったり、ヴォルデモートの悪の手も伸びる。最終的にはあっとおどろく展開に… えっと思うところに悪い人がいて、悪いと思っていた人がどんどん仲間になっていっているハリーポッター。これからどうなるのだろうか…
かなり濃い内容だったし、しかけもいろいろあるので、字が大きい割に読むのに時間がかかりました。すっかりYAな内容ですね。ハリーもロンもハーマイオニーもしっかり思春期で、妙に普通な感覚もかわいいです。
クディッチワールドカップでの不吉な予兆に魔法界が怯える中、ホグワーツ4年次に臨むハリー一同。折しも三大魔法学校対抗試合の開催で盛り上がる。しかしその裏でヴォルデモート復活に関わる陰謀が蠢いていた…。予期せぬハリーの競技参加、立ちはだかる苦難、そして驚愕の真相に肉薄する。映画が先だったけど、やっぱり違う。ドビーの登場、クラウチ・ジュニアの告白など映画と比べると濃厚な内容。また、それ故に結構重く感じたり。登場人物のキャラクターも然り。でも映画は映画でまとまっていると思うし、それぞれ別個としての良さがあります。
「三大魔法学校対抗試合」は当然面白かった。自分では気付かないまでも恋とか嫉妬とか今までなかったちょっとした胸の痛みとか、色々な淡い感情が出てくる巻でもあるように思う。ヴォルデモートがついに復活。スネイプが例の仕事に戻る決意をする場面が印象的。ファッジ、バグマン、リータには、大人の特技(自分の都合の良いように色々捻じ曲げる、逃げる)をまざまざと見せられたような気がした。まあ気持ちは分かるけど。ドビーに続いてしもべ妖精ウィンキーも登場。自分なりのファッションを楽しむドビー、酔っ払ったウィンキーがかわいい。
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 上下巻2冊セット 4巻の
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