ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
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ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3巻を追加
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3巻の感想・レビュー(3853)
本作はある1点を除いては面白いと思うんですよ。 魔法がチンケと言えばチンケなんだけど、ある意味で人間が考えだし作り出してきたテクノロジーの多くは原始生活を送っている人にとっては魔法みたいなものだし、魔法使いはなまじ魔法があるだけにテクノロジーの発展はマグル(≒普通の人間)と比較するとあんまり望めないことも伝わってきて(笑)、そこにもイギリス人のシニカル精神みたいなものを感じるし・・・・・。 KiKi にとって許せないのは今号初出の2つ目の小物、「タイムターナー(逆転時計)」を登場させちゃったことです。
とりあえずバタービール飲みたい\(^O^)/クィディッチ、スリザリン戦のマルフォイに拳を降っちゃうマクゴナガル先生が可愛くて仕方ない(*^ω^*)ルーピン先生好きだったのになー…辞めちゃったのかー…残念。再登場を期待←にしても親世代が人気なのも頷けるなー、そんな話だったと思うよ
すごくワクワクしながら一気に読みました。まさかの展開で面白かったです。ハリーの両親世代にも話が広がっていきとても楽しめました。 シリーズのなかでもお気に入りの1冊。
『賢者の石』と『秘密の部屋』ではそこまで面白みを感じなかったんだけど、今回は凄いおもしろいなぁと思った。――あと、読了後寝たらハリーと双子が出てきた。
読書の喜びを感じる一冊。 ダンブルドア校長が守護霊について語るところは胸に響いた。 ルーピン先生にまた会いたい。 オレンジ色の猫クルックシャンクスが良い。
読破。再読です。ちなみに「~秘密の部屋」はすっ飛ばしました^^; 初期の頃では、この作品が私的にはもっとも好きな一冊かな。いろいろな謎は謎のままではあるのですが、それでもお坊ちゃまお坊ちゃましていたハリーもかなり成長してきた頃だし、それにリーマス・ルーピンが初登場する巻ですから。私個人的にはリーマス、好きなんですよ。渋くて(って、私ゃおじさま好きな訳ないんですけどね)、ストイックな感じがねぇ。久々にリーマスの登場場面が読みたくて開いたら──というパターンですが…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(7)
- 12/21
すごい!これは満足して終わる一冊。映画を先に見て五巻までは内容を知っているけど、本で見ると本当にすごい。J.K.ローリング氏の圧倒的な才能が光ってる。ハリーが守護霊を出して自分達を救うところや父親と自分の絆に感動した。途中から一気に最後まで読ませる疾走感も最高だった。
ハリーポッターのシリーズの中では、いちばん面白いのではないだろうか。 巻を重ねるにつれ、むなしさやさびしさが増してくるが、この3巻はスピード感も爽快感もあっていいよ。
じょじょにいろいろな過去や関係があきらかになってきています。 まだまだ伏線はいっぱいありますが巻を追うごとに面白くなってきていますね。 ハリーのお父さんのホグワーツ時代の話はスピンアウトできそうですね。
誰もが光と影をもつ。「友を裏切るくらいなら死ぬべきだった」。今回は、おおきな子どもも現役の子どももよく吼えました。その中で、ダンブルドアだけが孤高の人に見えた。「愛する人が死んだとき、その人は永久に我々のそばを離れると、そう思うかね?」。自らの影をしっかりと内包してやる覚悟をした者の姿に思えた。
よみおわったー、この間のスネイプ教授はとことん悪役なんだよなー そしてハリーやマルフォイのいがみ合いが子供子供してて (全巻何度も読み返してるけど)改めて、ああそうか、こんな時もあったんだーって思った。
シリウス・ブラックかっこいい!!ペティグリューむかつく!! ってか魔法省とかスネイプとかは偏ってたり、判断力が無いのはなんなんだ!!アホか!!!マルフォイうざいし!!スリザリン嫌い!! さて次を読もうか。
ハリポタ3巻。前作同様映画見てないのでまったく内容知らず。今回もうさんくさそ~な登場人物&動物たち。まさか初回から登場していたスキャバーズが!!びっくりです。もちろん(?)クルックシャンクスを疑ってました^^;ゴメンネ>< 話とは関係ないけど、表紙の折り返しにあたらしい登場人物の紹介があるのはいいんだけど、既出の人物についても書いてほしい^^;図書館で借りてるので、誰が誰やら忘れちゃってるのね^^;
再読。内容はほぼ忘れていたけど、すっっごく面白いということだけは覚えていた3巻wやっぱり面白かったです!ラストは泣けるなぁ。シリウス…。ハリーと一緒に住んでほしかった。ルーピン先生も素晴らしい先生なのに惜しいです。しかしマルフォイとスネイプってこんなに嫌な奴だったっけw4巻の上巻で挫折し、それ以降全然知らないので今後の展開がとっても楽しみ!
再読かつ、映画を見ているので内容は全部知っているのに面白くてページをめくる指が止まらない。ただやっぱり最初に読んだ時の感覚とはまた違っていて、以前読んでしまっていたこと、映画を見てしまったことが惜しくなる。それくらい大好きです。あとがきを読んで、作者が幼い頃にお母さんを亡くしていることを知りました。そう思うと「愛する人が死んだ時、その人は永久に我々のそばを離れると、そう思うかね?」という校長先生の言葉がずっしりくる。やっぱり小さな子供にこそ読んで欲しいシリーズですね。
「賢者の石」「秘密の部屋」と面白かったので迷うことなく発売日にget!!一気に読みました。 冒頭部分で怒りに任せてつい、休暇中にもかかわらず魔法を使ってしまうハリー…どうなることかとハラハラしました。あの暴走バスもとても現実とは思えない、ファンタジーの醍醐味がそこにあると思いました。 即読みきり、何度読み返しても面白く読める本…大好きなシリーズになりました。
ルーピン…ラブ(≧ε≦; )シリウスみたいに影のある感じにも惹かれますが…やはりルーピンみたいな優しい人が好みです(人狼でもこの際ヨシ♪)ラストが泣けますね(;_;)/
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 09/19
この巻めっちゃ好き。まずシリウスとリーマスが大好き。スネイプって映画よりも数倍いやなやつやな笑 ハリーにはぜひシリウスと住んでほしかった。映画ではなかったルーピン先生の過去とかみんなの友情いいね〜
以前読んだときは、ラスト辺りのスネイプ教授の言動に「大人げない!」と感じたけど、 最終巻まで読んだ上での再読では、少し理解できる気がした。
展開にびっくり。まさか、あのネズミが...。なんだか、今回は登場人物にすごく愛着が湧いた。マクゴナガル先生って、意外と熱いよね!ハグリット可愛いな!でもその趣味一体どうした!スネイプ先生本当に先生!?小姑じゃないの?ルーピン先生よい人でよかった!また裏切り者かと!双子かっこいいよ!ロンとハーマイオニー仲良くしろよ!後半の後半の展開にはどきどきはらはら。シリウスからの手紙が来た時は思わず「よっしゃ」って小声で言っちゃったよ。一緒に、暮らせる日がくるといいな。...とまあ、テンションがうなぎ上りな話で大満足
再読。初めて闇の魔術に対する防衛術の先生がまともだったり、ヴォルデモートが登場していなかったりで、他の巻とは少し違う印象があったかも。それにしてもスネイプ先生が大人げないなぁ。
ハリーについていくつもの事が明らかにされる1冊。友情の絆が感じられます。シリウスが出てきた事で物語の幅が広がりました。ルーピン先生がとてもいい。一気に読んでしまいました。映画も全部観なおそうかなぁ。
今回は特にストーリー展開がいいですね。スキャバーズとクルックシャンクスの関係、ブラックやルーピンの正体、ヒッポグリフは果たしてどうなるのか・・・?!言葉の持つ力の素晴らしさを改めて教えてくれました。ハリーが一緒に住むことを受け入れた(というか大いに希望した)時にブラックが笑顔になるところは映画より印象強かったもの。もちろん、映画は映画の良さがある。2度楽しめる、それがハリポタのいいところ。
仕事本にて再読。スネイプ先生の態度は立場上たいへんよろしくないが、子供時代のトラウマってどうにもならなかったりするんだよな。憎みながら憧れていたんだろうなあ。この巻はとても好きです。
大事に大事に再読。この巻は大好きな人が多いけど同感です。元気で素直な少年のハリー、ボーイソプラノの時代か。でも大人になるためには思春期の辛さは必要だし、それが生きるってことなのかも。それもこれも愛おしく感じるのは私も年取った証拠だなぁ。家でホコリをかぶってた本も、読み返せば宝物!
親世代ファンとしては、嬉しい巻。 ですが、これを初めて読んだときと現在のあの人へのイメージの差を思い出して少々複雑な気分になったりも。 この後の巻でも思ったけど、悪戯仕掛け人は決して「善」ではないんだよねー。 ……あ、主人公たちについて書いていない。 とりあえず、あれだ。ハーマイオニー可愛い。
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 3巻の
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感想・レビュー:293件















































