ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (3)
読書したみんなとコメント・感想(1287)
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01/06:ちゃん 少しもひっかかりなく、一気読み。テンションあがります。ハリーの父母への想い。父親の若き日のできごと。ロンとハーマイオニー大好き。ルーピン先生もよかったなー。
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★★ コメントする(0)11/28:dio jyojyo ルーピン先生好きだった。ハリーたちのよき理解者。それだけに最後にスネイプがした行為が最低最悪だった。昔いじめられた方といってこれはやりすぎだと思った。映画ではわかりづらかったのが、小説でよんで理解できた。やはりミステリーの要素が多く、児童が理解するのは難しいのではないかと思った。
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★ コメントする(0)10/22:樹(いつき) 映画先行で読んでいます。最後の1/4(第17章)以降は映画とずいぶん違うんですね。スネイプ・ファンの私としては、映画の方が好きな部分も多いです。スネイプは複雑な心理を持った人だと思っているのですが、映像化全てを先に見てしまった私の勘違いなのでしょうか?シリウス、ルーピンの二人の魅力あるキャラが登場して好きな巻ではありますが、何故この4人組がスネイプをいじめていたのか、完全な正義漢ではないところが、3巻までを読んでしっくりこないんです。スネイプの人物像をより深く描く事で、ストーリーに深みが増すと思うのですが
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★★★★ コメントする(0)10/18:tsuna5 1話ごとの伏線も結構あるけど、全巻を通しての伏線もかなりあるんだろうなぁと感じる一冊。1巻で出てきたシリウス、1巻から出てきたスキャバーズ。この巻で出てきたチョウ・チャンはもう少し後の映画で重要な役だった気がする。大人の一気読み大正解^^
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★★★★★ コメントする(0)10/05:こさかいじゅん 先日観たこの映画が途中わかりづらくて「え?」となったのでトライ。いや、面白いね。ダテに世界中の人をとりこにしてないと思う。ファンタジーとしてだけでなく、ミステリとしても一級品。ハリポタシリーズ、今まで読まず嫌いしてて損したかも。
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★★ コメントする(0)09/19:Tetchy またも英国本格ミステリらしいミスディレクションで今回も堪能できた。特に今回はロジックがひっくり返るというところに力点があったように思う。この作者が巧いなぁと感じさせられるのは、巧みに事実の断片を散りばめていること。読者の思考を勘違いさせる方向へ持っていくその手腕は今回も健在で、映画で真相を知ってても、あれは幻想だったのかと錯覚を及ぼすほどの力がある。そしてあのキャラの正体には仰天!こういう過去の設定の消化が始まると、物語も1作ずつではなくシリーズとしての動きを感じるので期待大。
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★★★★★ コメントする(0)09/09:クロックス 久々の再読。ファンタジー的な面からいえば賢者の石が1番面白い。だが、小説的にはアズカバンが1番面白いというのが自分の意見だ。ホグワーツや魔法についても大分描かれてファンタジー的な新鮮度は前巻程ではない。だが今回は父親の友人たち、その人たちの過去とハリーたちの現在が交わる。“人と人”というものに今作がハリーポッターの魅力をより深みあるものにしていると思う。
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★★ コメントする(0)09/06:まころ 読むのは二回目。1回目は途中放棄・・・今読んでみるとおもしろいのに、あのころは児童書と思ってあまり入り込めなかったな~。アズカバンの囚人=シリウス・ブラックが実は・・・という設定。ありそうだけど、魅力的。ハリーの過去や友人関係がめまぐるしくストーリー展開しページをめくる手が止まらなかった。それにしても、映画でのチョウ・チャン役の子がワイドショーとかで大きくとりあげられてた気がしたけど、読んでみると出番は少しでした。もっと活躍するのかと・・・
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★ コメントする(0)08/29:皐月 再読。今回は宿敵との対決がないので派手なバトルシーンはないものの、親世代の因縁等が明らかになって面白さは変わらず。初読時は終盤のどんでん返しに驚いたなぁ……。
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★ コメントする(0)08/25:Snowowl 2回目。相変わらずダーズリー一家とスネイプ先生の記述があまりに度が過ぎて悪意に満ちている気がして違和感を覚える。孤児ハリーの両親に対する想いがどれほど強いかが感じられる巻でもある。ハリーの才能,ハリーを取りまく人々の過去などが少しずつあきらかになり,物語は中盤へ差しかかる。前巻で出てきたディゴリーやマクミランも忘れられない程度に登場。
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コメントする(0)08/23:国木田 『アズカバンの囚人』の最後の衝撃的な展開など誰にも予想出来なかっただろう。今回は今までのように、ハリーが直接対決するような場面こそないが、語られなかった過去がハリーの前に突き付けられることになる。
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★ コメントする(0)07/23:nonsugar 久々の再読。この巻のどんでん返しが一番衝撃的だったなと。ハリーが自分の生い立ちにある種のけじめをつけることが出来たし、スキャバーズだったり、今までの伏線回収とこれからの伏線が散りばめられた1冊。脱獄囚っていいなぁ。
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★★★★★ コメントする(0)07/22:花音 細かい描写があまりなく、心の動きが大まかなところしか分からなかったのが残念でした。話は面白かったです。それにしても、ハリーはもう少し人の話を聞いたほうがいいと思います…。
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コメントする(0)07/17:PEBO 再読。構成が素晴らしい!○○が実は・・・ってとこや、どんでん返しも覚えてたけど(途中で思い出した)、楽しかった。別れが2つあって切ない。ルーピン先生大好きです。
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★★ コメントする(0)05/28:Toko ★★★★★ 面白かった。シリウスブラック、名教師ルーピンなど新たに出てきたキャラクター達も素晴らしく立っていて魅力的だった。特に最後の2~3章はのめり込んでしまい、気がついたら午前四時まで読んでしまいました。続きを早く読みたい。
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★★★ コメントする(0)11/28:玲 で、スネイプ先生ってどんな人なのさ? ハーマイオニーの優等生っぷり、頑張りやさんっぷりはとっても共感。マグル学とか魔法生物飼育学とかの詳細な味付けもいいよね。これじゃあ関連本も売れるはずだなぁ。でも実際のところ関連本って面白いんだろか?
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★★ コメントする(0)08/10:聖月 〇このシリーズも3作目となると、少し水戸黄門的にお約束の流れとなってきたことに気付く。冒頭で、いじわるな親戚一家と暮らすハリー・ポッター。抜け出すように、ホグワーツ魔法学校へ。新しい授業と、新しい魔法。そして、クウィディッチの試合での主人公の危うい活躍。そこへ、単独の大きな謎が!という構図である。
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コメントする(0)07/12:MOE! ハリポタの中でも1、2を争う本です。あと1章とおもいつつ、夢中で結局最後まで読んでしまいます。好きな本であるだけに、映画には疑問点が。クルックシャンクスのかわいさ、頭のよさを映画で描けてない。
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★ コメントする(0)--/--:kimumaki 本がだんだん厚くなってきているのが怖いです。まぁ、それはおいといて、ハリーのお父さんの友達が出てきて、更にハリーの過去が明らかになります。シリーズで一番好きです。(追記)『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』を観る。本当にすっかり大人ですね。メインの3人は。あとデヴィッド・シューリスとか出てるの知らんかった。最後のオチとなるシーンが小説で読んだ時は切ないなぁと思ったが、映画では結構あっさり流されていった。セリフをカットしてないだけ、いちおう重要だと考えてあったのかな。分からないけど。『ラブ・アクチュアリー
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