ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターと秘密の部屋を読んだ人はこんな本も読んでいます
ハリー・ポッターと秘密の部屋を追加
ハリー・ポッターと秘密の部屋の感想・レビュー(3992)
この巻で KiKi のツボだったのはあの自意識過剰ロックハート先生が書かれた教科書のタイトルです。 「泣き妖怪バンシーとのナウな休日」 「グールお化けとのクールな散策」 「鬼婆(おにばば)とのオツな休暇」 「トロールとのとろい旅」 「バンパイアとバッチリ船旅」 「狼男との大いなる山歩き」 「雪男とゆっきり一年」 ってダジャレ集じゃあるまいに・・・・・。 でもタイトルからして胡散臭さを振り撒いているあたりが何とも言えません。 それにこのシニカルさは実にイギリス人らしい(笑) もう一つちょっと感心した
最終巻まで読み終え、何度も読んでいるこのシリーズを、今度はゆっくり時間をかけて最初から読み始めている。考えてみると、秘密の部屋が1番読み返す回数が少ない。やはり他の巻に比べると印象が薄くなりがち。こんなに面白いのに不思議。それだけこのシリーズは全編通してレベルが高いのだなと改めて実感。
図書館でバタバタボコボコと長靴の音を聞きながら、ひとりウルウルしていたのは内緒だ!ダンブルドアの言葉は哲学か!?前に進む勇気をくれる。自分がどういう選択をしたかで決まる…名言すぎる!
高校ん時に読んで以来。ジニー出てきましたねー、可愛い(*^ω^*)なんとなーく秘密の部屋好き。たぶんトムの吹き替えのせいww読んでてやっぱり吹き替えのイメージ強いよね。こんな言い方するだろうなーで脳内再生されます。ところで作中ロックハートが人気者だったのか謎。あのウザさで人気…イケメンに限るってやつだったのかなー……どうでも良いけど←
読破。再読です。『~賢者の石』と『~アズカバンの囚人』に挟まれたかわいそうな一冊なので、読んであげようという優しさ…。挟んだ両側の本が良くて、結構地味目な2巻目なんですが、ハリーにとっては将来重要な役割を担ってくれるロンの妹ジニーがホグワーツに入学する巻になります。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 12/26
オープニングのおじさん一家のイジワルから始まって、ホグワーツの面白ギミック。夜な夜な謎の怪物に襲われる生徒達。最後の対決シーンと意外な犯人。見事な予定調和だけど、やっぱり面白い。それにしてもこんな長い話、よく子供達は読めるなあ。(^^)今回初登場のハリーの追っかけとスノッブな先生は作者自身の経験の投影かも。
前に読んだ時はいまいちだと思ったけど、改めて読んでみたら面白かった。賢者の石もおもしろかったけど秘密の部屋も負けず劣らず面白い!!
原作には映画に出てこなかった場面があり、楽しめた。これを読んでからもう一度DVDで映画を見たが、話の展開が早すぎてちょっと物足りないと思ってしまった。
始めから可哀そうなハリー、ウィズリー家にいけて良かった。 ロックハート先生・・・最後はバイバイー 全然役に立ちませんでしたね((汗 ドビー、なんていうか、、、かわいいというか、おせっかいというか。でもハリーを大好きだから守ろうとしたんだよねー! そしてハリーは蛇語が出来るんですねーまたしてもヴォルデモートとの対決。ダンブルドアやっぱカッコイイ!!おじいちゃんにしたくなっちゃいます。不死鳥もすごいー賢いんですね。感動と興奮がいっきに来るラストでした。
「自分が何者かを示すのは、持っている能力ではなく、自分の選択によるもの」。賢者ダンブルドアは誰よりも勇ましい。そして「勇ましい」とは、それを与えることもできる人間を指すのだな。
賢者の石は映画を見たけど、それ以降は映画もみてないし、あまり予備知識もなく読み始めました。最初からずっと怪しげだったパーシーやロックハートに気をとられまくりました^^; 意味のなさそうなエピソードのひとつひとつがだんだんつながっていくのが楽しく、次の巻も楽しみです~
約10年ぶりに再読。ほとんど内容忘れてたので、とっても楽しめました~。ファンタジーあり、ミステリ要素あり、友情・努力・勝利あり(笑)で贅沢な小説です!キャラクターも魅力的だし…ロックハート先生、名前はカッコイイのになぁ。。
「賢者の石」が面白かったので、迷わず買って読みました。子どもが大きくなったら読んでくれるといいな…という願望を持ちつつw 秘密の部屋を開けたのは誰か? ハリーが蛇語を話す場面、最後のヴォルデモートとの戦いも圧巻です。 この本は最初から最後まで一気に読めるほど面白かった。 映画公開前には再読、その後も次の巻が出る頃とか…この本も何度も読破しています。
これもまた10年ぶりに。シリーズの中でも大好きな1冊。不死鳥、バジリスク、大蜘蛛とまだまだファンタジー色が強い。「ハリー、自分が本当に何者かを示すのは、持っている能力だけではなく、自分がどのような選択をするかということなんじゃよ。」こんなことを言える教育者が日本に、世界にどれだけいるか、そしてこういう言葉を求めている子供がどれだけいるか。改めてダンブルドアは素晴らしい「先生」ですね。将来子供ができたら読ませたい。そう思える本って実はそんなにないんじゃないかな。
あーおもしろかった!!!ハグリットの過去に驚いた。パーシーのキャラがよくわからんと思いつつ、やっぱりウィーズリー家の兄弟は好きだ。早く次を読みたい(^o^)/
空飛ぶ車とかアラゴグとかバジリスクとかファンタジー色が強くて、好きだな。 双子が鍵をこじ開ける場面から笑える。何でそんな小技を知ってるのか? 屋敷しもべ妖精はあんなに強いのに、しもべって…。 トムはハグリッドをはめてまでホグワーツに残りたかったのは分かるけど、酷いな。 ハリーはあらぬ疑いもかけられたりと、まさに命懸けの戦いで、ナイスタイミングだよ、フォークス!!
ロックハート…(´-ω-`)哀れだ。何度見てもホント面白い!!結構覚えているもんだなぁ…(笑)
やっぱりわくわくしながら読める。ハグリット...ほんと変わった趣味だね!ハーマイオニーとロンのコンビがなにげに好き。
映画で見たはずなんだけど、ドキドキする!!アズカバンも楽しみだ!!ただなんだか日本語としておかしいところが所々あって、気になってしまう・・・
勇敢に困難に立ち向かって行く、ハリーとロンとハーマイオニーがとてもいい。それぞれに活躍の場がある1冊です。お互いに足りない所を補って役割分担ができている所が微笑ましい。
後半はスリルのある戦闘モードになりますが、私はどちらかというと、こっそりと禁書から本を持ち出したり、ポリジュース薬をつくったりと、冒険気分が味わえる前半のほうがドキドキ感を味わえました。
ダンブルドア△。映画でも思ったけど最初の二作は出来がいいと思う。
映画も見てみたいなーって思ったけど、バシリスクが何か分かって…この巻だけは見たくないです。挿絵のない物語で良かった。面白く読めました
最後まで読むと、ロックハートが少し好きになっている不思議。 ハリーを(文字通り)骨抜きにしたのはいただけないけれど(笑) ここがドビーとの出会いだったんだなあと思うと感慨もわいてきます。
ハリー・ポッターと秘密の部屋の
%
感想・レビュー:258件












































