セブン‐イレブンの正体

セブン‐イレブンの正体
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セブン‐イレブンの正体の感想・レビュー(50)

02/19:taka5090
tk
以前に読んだ本を買ってまた読んだ。

01/21:真夏みのり
「え…?ホントかよこれ?」というのが心の中でまっさきに出た言葉でした。コンビニで買い物をあまりしませんがこれ読んでちょっと考えてみるとすごく怖い話だなと思いました。 食品廃棄とか おでんとか 雑誌とか…なんかいろいろあれな感じですね…
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/09

01/05:どろぼー
11/16:106cc
セブンイレブンを取り巻く経営・流通・FC制度・格差社会・メディアの腐敗・日本社会の暗部を焙り出す本。資本家からの搾取を暴きたい、資本主義や自由経済が嫌いで「こんなに酷いんですよ!」と声高に叫ぶのは勝手だが、他のどんな方法で日本と言う社会を構成するシステムなら満足なのか提示はない。読み物としては良いけど、明るい未来へのアンサーや提言がなくてなんとなく違和感が残る。王様の耳はロバの耳?醜いと思うなら本人に伝えてあげたら?醜いと思うのは、あなたのまなざしかもよ?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

 商品仕入れ時と、売上に対するロイヤリティ50%、賞味期限切れの在庫が出たら自己責任…。ありとあらゆる搾取システムが芸術的な域まで高められているコンビニ業界の裏側が良く分かった。出版しているのが週刊金曜日なので、バランスを取るためにセブンイレブンCEOの鈴木敏文の著書も読もうと思ったけれど、Amazonでの評価が作為的に好評化レビューだらけなのが不気味過ぎる…良く見たら、この人ってトーハンの取締……あれ、誰か来たみたい…。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/11

10/04:藤村
「セブンイレブンが」というよりもコンビニ業界全体が、下請けのOEMや販売店、配送業者に対して厳しく管理して、利益を本部に吸い上げるシステムを構築している。会計が特殊で裁判をいくつも抱えているのに驚いたし、WIN-WINの関係でなく、本部に逆らう者には容赦無く圧力をかけ、徹底的に排除しようとするのにも嫌悪した。『全てはお客様のために』という御旗は本当に便利そうだな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/05

07/11:ふらぬーる
■感想:セブンイレブンの「本部がいかに加盟店から搾取するか」のカラクリが記載されている。多分、コンビニはどこのチェーンもこういう事をしているのだろう■共感:「流通産業が力を持ちすぎてしまっていて、ものつくりの現場が大事にされなくなっていますね。セブンイレブンの担当者にしても、品物を見ずにパソコン上の数字ばかり気にしているように見えます。」(P78)「マスコミ業界が必要以上に「コンビニ批判」に怯えてしまうのは一種の「集団催眠」と言えまいか」(P99)

yyu
セブンのフランチャイズの会計処理がいかに一般会計とかけ離れているかが理解できた。

04/15:de0
tk
読む前は比較的好きだったけど、これ読んでセブンを使いたくなくなった。

10/23:gilzer
オープンアカウント・ロスチャージ・ドミナントの3つを駆使しフランチャイズ店に自分の商品を過剰に買わせ自ら加盟店のライバルを増やし自分の利益は最大化する。流通の悪の権化のような存在、それがセブンイレブンであると結んでいる。システムや社員教育の随所に思想が徹底しており、流通の独裁を武器に高いレベルの商品を作らせ、過剰に買わせ、イレギュラーを握りつぶす。その完璧な不文律は見ていて美しい。流通と労使の方程式を編み出す鈴木会長の経歴がトーハン労組書記長、ヨーカ堂人事広報部長、7-11創業と文句のつけようがない美しさ
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(2) - 07/18
yokoyamen
マーカーしたのは以下。セブンイレブン鈴木会長の経歴。中央大学学生自治会書記長、トーハン就職、組合書記長、ヨーカドー転職、人事広報部長、セブンイレブン創業、資本整理。労組、経営双方の視野を知り尽くし、711には労組を作らせないできた。711新入社員はいきなり肩書きが「管理職」で残業手当てなし。「新入社員みなし管理職」。広報いわく「店長手当てを支給しております(ニコニコ)」鈴木会長の指示には「ました!」と答えなければならない。「ました!」というのは「わかりました」の略語で業務を円滑化するためだという。鈴木会長
ナイス!ナイス! - 07/18 21:01

yokoyamen
鈴木会長にちなんだ著書が出版されると半強制的に購入させられたりする。ノリックを轢き殺したのはUターン禁止エリアでUターンした7-11のトラック。7-11配送トラックはGPSと車載端末で管理され100点満点で評価される。減点があった箇所を問いただされる。
ナイス!ナイス! - 07/18 21:01


07/14:u3takamasa
★★★☆☆ 嫌儲的? 個人オーナー側面から見たセブンイレブン。本部は「売上」を追及するけれど、個人商店は「利益」がもっとも大事なわけで。両者の力関係がそのまま闇になっていると感じた。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/19

04/23:水中メガネ
04/07:ナベ
12/26:ルマンド
これ読むとセブンイレブンで買い物してあげようと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/18

★★★☆ 週刊金曜日らしく左翼臭がプンプンしていますが、鋭い指摘も含まれた本です。ロスチャージ問題、店長や取引先の過重労働は一考すべきものでしょう。ただ、"被害者"の一方的な意見からなる章が多いですし、検証が甘い部分が見られます。バランスを取った取材ができない点が週刊金曜日の限界なのでしょう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/26

鈴木会長の「なぜ、セブンでバイトをすると~」と比較して読もうと思った本。でも近隣に新たな店舗を作られてしまい、本部試算の売り上げの半分しかあげられらくなってしまった店を経営して苦しんでいた人を知っている私には、これ一冊で十分。綺麗ごとはいらない。さすが「金曜日」!こういうことが罷り通っているのは消費者の私たちのワガママな欲求のせいでもあると思う。安易にコンビニに足を運ばないようにしたい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/12

09/11:Slave
セブンイレブンの体質に驚愕というかブッ飛びました。本来発生しているはずの損失が隠されている経理処理は実質的には粉飾に近いし、労務は労働基準法違反だし、フランチャイズ店との契約は騙しているし、配送スケジュールを立てる能力はないし、突っ込みどころ満載です。CSRともコンプライアンスとも無縁の会社だということが良くわかりました。コンビニ無くても良いんじゃないでしょうか?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/08

tag
戦慄した!

07/24:えが
他のコンビニもこのようなシステムで成り立っているのだろうか。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/06

06/30:twoboys
06/05:honey-spring
財務諸表は関わった者としてはよくわかる。ここまでやらないと利益が上がらない商売ってのも因果な商売だなぁって思う。っていうか、セブンイレブンに限らずコンビニって本当に必要なのかなって思わされた。

05/25:hiro
トーハン系列の書店では販売できないと言う話題の本…セブン銀行とナナコについては言及なし…本部社員の情けなさがよくわかる…経営陣と刺し違えるぐらいの気概を持つ者はでてこないのだろうか…第1刷:2008年12月10日…本体1200円

04/19:Stella
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セブン‐イレブンの正体の 評価:84 感想・レビュー:21
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