エクス・ポ・ブックス1 フルカワヒデオスピークス! (エクス・ポ・ブックス 1)
エクス・ポ・ブックス1 フルカワヒデオスピークス!を読んだ人はこんな本も読んでいます
エクス・ポ・ブックス1 フルカワヒデオスピークス!を追加
エクス・ポ・ブックス1 フルカワヒデオスピークス!の感想・レビュー(32)
刺激とエネルギーに溢れる対談ばかりだった。作品内で飛び出す言葉に限らず、直接本人が語る言葉も面白い。こうも自らに意識的、自覚的な様を突きつけられると、日々散漫と生きている自分にもふつふつと何かしら湧き上がってくるものがある。「世界を見回すと、立派な作家の代表作は30代後半から40代前半に書かれている。あるいは取り組まれている」「当然同じ時期に自分もぶつけていかなかったらレースには参加できない」これを通して読み終えた今、気がつけばもう『聖家族』に手を出さざるをえないところまで追い詰められた気がしている。
09/24:kobaless
08/04:quiki
06/08:ash0es
04/21:うらら
03/11:携帯電池
02/20:shimeji
01/12:tumida
やっぱ大竹伸朗と坂本慎太郎の所が圧倒的に面白い。大竹さんはもろ自分でも何か書きたくなってくる。坂本さんは人柄が伝わってくる。やはり絵と音楽は強い。文学の人はやはり理屈や常識が入り込んできてしまうのかな。
11/05:Medr
08/18:まみ
08/15:千鳥
07/30:mj
今まで顔見たこと無かったんじゃないかなあ。対談集。中を読み進めると、やはり最近まで露出してなかったらしい。ロック好きは文章から分かっていたけど、元々の下地が舞台だったとは。だから文章の音節の響きを大切にしているのかな。朗読を見に行ってみたいな。
05/06:gtMa
04/02:chikaho
01/09:k
01/05:三門 優祐
12/21:ryu
12/07:akios
ヒトの構成要素は結局のところそれまでに吸収してきた物事であること。ルーツを辿る作業はどこかで通過するべきであること。その上でリミッターを外して次のステップを目指すべきであること。いろんな人との対話が最終的にこの三つに繋がっている気がします。別にフィールドが全然違っても、この話は通じるなあと自分の事も照らし合わせて考えてみたり。あと自分は「聖家族」が未読だった事を少し後悔しました。
11/15:piero
11/14:Rove
11/07:Kuripon
--/--:pulisca
--/--:mjo
エクス・ポ・ブックス1 フルカワヒデオスピークス!の
%
感想・レビュー:8件














ナイス!





