ボクは坊さん。

ボクは坊さん。
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ボクは坊さん。はどんな本ですか?

エッセイ
宗教
図書館
仏教

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ボクは坊さん。の感想・レビュー(120)

宗教に対する抵抗感が薄くなった。宗教って人々の暮らしの中で良い考え方を伝えようと言う気持ちが言葉になった物なのかな。そうした言葉を知っているからこそ日々思い悩む事が言葉として落ち着くのだろうか…もう一度読みたい。

ミシマ社の本。面白かった!

レンタル。お坊さんの日常?がのぞけて面白かった。当たり前だけど、お坊さんも現代人だと思った。精神世界のお話もわかりやすくて仏教って日常に根づいているもんなんだと思いました。

☆☆残念ながら面白かったのは全体の2~3割。お坊さん業界のスペシャルさを読みたかったが、結局は仏教や信仰といった精神性に関わる話が多い。坊さん野球チームやら、坊さんバリカンは面白かったんだけどなぁ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/12

お坊さんって、正直謎。この本は、そんな謎の職業をちょびっと覗かせてもらえる本です。お坊さんって言ったって、結局は人なんだなぁって、この本を読んで思いました。普通に楽しんだり悲しんだりして、その中にちょっと仏教が織り交ぜられている。そんな日常を垣間見ることができました。一番驚いたのは、お坊さんの野球チームがあること!何か楽しそうって思いました◎

図書館から借り。もうすぐお盆。今年もお坊さんが、うちにお経をあげに来てくださる。この本を読んだ後だと、「ありがとうございます」「お疲れ様です」と、今までと違う気持ちが沸いてくる。えぇ。たとえ私にダメ出しした方と言えどもね!

仏教の智恵は 現在をより良く生きる為にある  見方を変えれば解釈も変る 今に活かす事が出来る  そんな視点は大事だろう ゆっくりスローライフなペースで読んでいきたい本だった

著者の体験を通じて、葬式だけではない仏教を垣間見られた。しかし野球チーム名、南無・スターズ・・・素敵だ!(笑)
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/17

仏の教えを少し、身近に…生活の中に意識してあるもんだなって思った。仏典も例えが分かりやすくて。仏教は楽しく笑って生きることの方法。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/06

経の文面を用いて綴った「お坊さん」の自伝。 書いたモノ勝ち・・・・って感じも。全体的構成、文章としてはよくまとまっていたと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/19

☆☆ 表紙の絵が「ほしよりこ」かと思ったのに違うようだった。寄藤文平の装丁。著者は祖父の後を継いで24歳で住職になったそう。父親の話に一度も触れないのは不自然ではないだろうか。仏教系の大学を出た後、本屋に就職したのには好感が持てる。期待して読んだのに全然楽しめなかった。わりと真面目な内容。(図)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

moe
作者の人柄が文章に表れていて、読んでいてとても穏やかな気持ちになりました。日常生活でふと感じたことを仏典を引用しながら、分かりやすい言葉で解説しています。作者が卒論で書いた「密教と現代生活」からつながっているテーマの実践書と言えるのかもしれません。想像していたよりも(もっとこぼれ話的な内容かと思っていましたが)しっかりした内容で、良い意味で期待を裏切られ満足しています。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/30

仏教は坊さんだけが独占するのは、あまりにももったいない、の表現に納得。葬式仏教になっているのはもったいない。祖父が亡くなった時、住職さんのお話を聞くのが面白かったのを思い出した。お寺さんとつきあたいなー、と思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/30

宗教くさくなく、読みやすく、さわやかな読後感のある本だった。気軽に仏教と付き合えそうな気がする本。

若くして住職になった坊さんの何だかんだかと思いきや、文章の中に仏の教えが挟まれていてそこはかとない仏教本っぽくなってるところがスパイスが効いてると思います。まさか戸籍改名するとは知りませんでした。僧名はもう一つの名前だと思ってましたよ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/13

ととのえる。

祖父の死をうけて24歳で住職となった青年の奮闘記であり、とても開かれた仏教観を語ったものでもある。溌剌として明朗な文章が好印象。

別次元の人というイメージのお坊さんが書いたエッセイ。…というよりは20代の青年が過ごした日常を普通の感覚で書いていると言った方がいいかも。中身は堅苦しい宗教本でも哲学書でもなく、とても読み易くて面白い!!勿論随所に仏教典からの引用もちりばめられているが。とても好感を持った。「心に馴染ませる」という言葉がよく出てくる。筆者の言葉も私の心に良く馴染んだ。『ハッピー』の章が一番お気に入り。

楽しむことを忘れない坊さんの言葉は、悩みながらも全体を通して明るい。弘法大師の言葉を日常をからめて分かりやすく説明してくれるので腑に落ち、仏教というのに興味を持った。仏像なら元々好きなんだけど。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/13

世襲制だろうと任された仕事を愛し真剣にこなしていく、頼もしい若いお坊さん。よろしくお願いします。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/08

坊さんの書いた本というものをおそらく初めて読みました。坊さんになる際に改名して戸籍登録するということも初めて知りました。若い坊さんの視点からの物事の視方、そうか、と納得する一冊です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/03

宗教は難しいものではなく、個々の心の中にあり暮らしのヒントであるとのメッセージが受け受け取れた。バリカンの話や野球チームの話など俗世間的な話がもっと聞きたかった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/01

現役「坊さん」の住職生活。というか、「坊さん」の心理、かな。べつに仏教に限らないけれど、宗教は本来シンプルなものだよなぁ。と、宗教家も思うというのがわかってちょっと安心。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/27

お坊さんにも葛藤があるし欲望もある。それらを受け入れながらも前に進んでいく。宗教とは生きること自体で、なにも特殊なものではなく、僕らの中にあるもの自身を問い続けることなのかも。なんだか抽象的で分かりにくい感想だけど。きっとこういうもんなんだろうと思う。それがすぐに分かるんだったら、宗教なんて存在しないかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/23

リア住の作者による仏教系エッセイ本。お坊さんのトリビア目当てで通読したら、案外『仏教入門』的な要素でも楽しめてしまった。弘法大師が名コピーライターに見えてくる。考えてみればお坊さんというのは、人生の一大イベントであるお葬式を日常としている人たちであるわけで、そういう人たちが一体生き死にをどういう風に見ているのかが、分かりやすく垣間見えた一冊だった。しかし坊さん野球チームの名前には笑った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/19

ほぼ日で連載されていたという、ほぼ日っぽい、1冊。24歳で四国お遍路寺の住職になった若いお坊さん。エッセイに乗せて、密教の教えを自分のことばで紹介してある。自分で考えて紹介してるのがすごくわかる。もっと仏教知りたいなと感じます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/17

坊さんとしての「日常生活」に感じる、仏教、宗教について、様々な仏典を引用しつつ、考え考え書き留めている内容。「それが仏教の教えだ!」という強烈なメッセージはない。「そうなんじゃないのかなぁ」程度の、著者自身の解釈であって、それは今後も変わっていくだろう。四国お遍路さんのお寺だけあって、法要や毎日の業務の記述も興味深い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/28

小説かエッセイだろうと思って図書館で予約しましたが、手元に届いた本のラベルは「188.54」。。仏教の本でしたか。正直、難しくて読み飛ばした部分もありましたが、心の栄養になるような、ウーンと唸らされる所もあり、読んで良かったです。「坊さん専用のカタログ」見てみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/22

図書館

仏教がとても身近に感じる本でした。色々と悩みや疑問があるけど仏教の経典に合わせての解説などと照らし合わせてわかりやすくなってました。眠れない日に読んだんですが、そのあとは不思議とすっきり眠れたということは、やっぱり私には、難しかったかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/25

ほっこりと心が温かくなる読後感でした。仏教に対する真摯な思いと穏やかな人柄が感じられる文章はとても好感が持てます。若さゆえか、まだ練れていないところも見受けられますが、これも彼のいうところの「途中提出」なのでしょう、今後の精進に大いに期待したいところです。よい本を読ませていただきました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/15

なんでかわからないけどいっぱい涙がでた。目をはらしながら、ふわっとこころがほぐれた。

若くまじめなお坊様が何を思い、考え、また行為されているのかとても楽しくリアルに伝わってきました。 所々に書かれている弘法大師のお言葉とか、仏教の教えとかも 割合分かりやすく説明されている気がしました。 正直で、オープンなご性格が、伝道に益々生かされることを期待して読み終わりました。これから色々な宗教的内面の体験、体得もされていくと思うので 続編も出るのではと期待しています。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/20

同じ時代の空気を吸っているお坊さんがいるんだという安心感が得られた。お大師さんの残したありがたい言葉を自分が理解するなんて先の事、仏様に関する事は歳をとってからなんて思ってたら違うんだなぁ。今の自分に引き寄せて考えてもいいんだ。同世代のお坊さんを通して、敷居が高いと思っていた世界がふわっと空気のように、子どもの頃から自分の身の回りを包んでいたことを知った。わかりやすさ以上に親しみを感じる、寄り添ってくれるような本だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/27

CT
数々の経典の言葉に心がほぐされる。 「MORE GOOD」「今よりも、よき、なにか。」
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/24

「明日は、故人を僕と同じように正式な仏教のお弟子さんにする儀式をします。僕も心を込めます。皆さんも心を込めることで、力を貸してください」 家族の通夜で、お坊さんからこんな言葉をかけてもらえたら、親族はどれほど嬉しく、心強いだろう。先代の後を継ぎ、若干24歳にして四国八十八ヶ所霊場第五十七番札所・栄福寺の住職となった著者。彼の言葉には、しきたりや伝統も受け入れつつ、ちゃんと現代人の感覚で、真摯に仏教や人生と向き合っている姿が見える。きっと将来、スゴいお坊さんになるんだろうなぁ…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/03

自分は、宗教を日常でめったに意識しない。神さまはいるのかいないのかよくわからない。だけど外国の教会とか成田山みたいなところに行くと、そのパワーに圧倒される。そこには膨大な時間と、うまく説明出来ないなにかがぎゅうぎゅうにつまっているからだ。ときどき「なんで宗教が存在するんだろう」と、ふと疑問に思うことがある。信じてる人は、そういうこと考えないのかな、とも。この本を読んで、仏教に親しみがわいた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/19

24歳という若さで住職になった著者が自身の体験を通して仏教をわかりやすく語ってくれる。堅苦しいものだと思っていた仏教やお坊さんが少し身近に感じられるようになった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/12

ボクは坊さん。の 評価:67 感想・レビュー:40
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