脱「ひとり勝ち」文明論

脱「ひとり勝ち」文明論
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脱「ひとり勝ち」文明論の感想・レビュー(69)

01/10:koike912
01/08:saito
12/05:uddup
12/04:llly
08/07:globalphillip
とてもワクワクさせる内容でいいのだけど、ここのところの原発をめぐる動きを見ていると、遠い話な気がしなくもない。まったく本の内容には関係ないのだが。本当に既得権益というものを考えなければならないのではないか?てかそれによって色々な産業が「負け」続けているのに…

太陽電池・電気自動車云々は置いといて、今文明が壁にぶつかっているんだなぁ、と再認識。常々おもっていた「人類は増えすぎた。もう終わりかな」、から次の段階へ行ける気がした。(根拠なし)

セミナーでお話を聞いて、「世界中の約七十億人の人たちも、20世紀のアメリカ人と同じように裕福な生活を出来る。」という文明論に少々感銘を受け、手に取った本です。清水氏の論では、太陽電池をエネルギーにした2階目の工業化時代を予言しています。セミナー当初は今の震災・原発事故は起きていませんでしたが、今まさに原子力がダメだとなった子のご時世こそ、新エネルギー新たな未来を創るという意思が必要なのだろうと思います。

エンジニア視点での新エネルギーの展望が面白かった。ただ、普及が遅れているのは旧態然としたバリューチェーンによるという結論だけど、それって本当?というところ。

太陽電池は面白い技術だと思うが、その現状と将来展望を世間に知ってもらおうという試みが感じられる本。既得権益のしがらみの中で大きすぎる夢ではと思ってしまうけれども、それを覆すほど広く知られてくれれば、と思わずにはいられない。

科学技術に夢を託して明るく未来を語る本。その志や良し。ただ、「人間は、クルマを捨てられない生きもの」の節はおかしなことが書いてあるけど(「いいものばかりの二足歩行の中で、唯一、人間が喪失したものこそ、「移動」なのです」とか)。

04/12:jidan99
03/07:love2goro2
太陽電池+電気自動車の時代が早く来る為には革命みたいなものが必要ということだと思う。既得権益がちがちの日本ではなかなか難しいのはわかりますが、私たち一人一人が明るい未来を考えることが急務ですね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/17

01/23:悠太
01/22:ステっち
01/15:jill
太陽電池。電気自動車。がんばれ日本アジアに負けるな。ドイツが1位太陽電池。2位シャープ

☆☆☆ 新技術としての太陽電池とリチウム電池で旧技術の石油から乗り換えましょう。って本。そのためには世論の後押しが必要とのこと。そのために電気自動車を作りました。ここまでは理解できるけどそれが高級車だってことは理解不能。世論が欲しければ庶民でもなんとか購入できる価格でずっと性能のよいものを出さないと。iPadしかり、各時代の三種の神器しかり

11/22:まや
 読み始めは個人的に気持ちが沈んでいたのですが、読み終わるともっと未来について真剣に考えようとするパッションが体の中から沸いてくる感覚になりました。読者に語りかけるような文体で終始書かれており、読みやすいです。わかり易い反面、例えば「地球の陸地の1.5%の面積に太陽電池を設置すれば、世界中の人がアメリカ人と同じだけ裕福なエネルギーが使える」とあるが、なぜ1.5%なのか、実現性はあるのかなど一歩進んだ議論には全く触れておらず、理科系の自分には物足りなかったです。

09/20:modo
09/14:yoheishan
消費文明的な価値観をそのままにしている印象。確かにその部分を変えていくのは困難な作業だが、そこに手をつけないでいいのかと思った。また、利益の確保のためにはいろんなことを犠牲にして平気な電力会社や自動車会社がいまのままの形で残っていいのか、とも思う。でも、エネルギーの転換は必要なのだろう。車も量を増やさない形で電気に転換していくことは必要なのかも知れない

06/27:noritsugu
太陽電池と電気自動車開発の必要性を訴えたパンフレットのような本。太陽電池の必要性についてはまあまあ納得できたけど、電気自動車の必要性については全く納得できなかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/28

電気自動車研究者の提言。コモディティ化しないと提言も意味なし。

すごく易しく解説してくれているのだけど、物足りない印象。エコカーや太陽光発電でそんなに世界が変わるというのなら、もっと多角的に検証してほしかった。それはそれで、独りよがりな文明論にもなりかねないけど。

04/10:虎馬
04/04:Beograd
03/26:jason
mym
ビジョンの早期実現を最優先として考えるという方法。読むと前向きになるし、技術のことを理解している人がこれだけわかりやすく語ることはとても重要。技術屋さんにありがちな「こだわり」をいい意味で捨て去ることで、技術によるインパクトを実際に与えることを可能にする。有り物を集めて、資金を十分に使って社会を変える。ある意味ではAppleのやり方に近いものも感じる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/23

太陽電池を核とする技術開発を進め、日本発で文明を変えよう、ソフトな革命を起こそうという主張。電気自動車エリーカの開発経緯やコンセプト、(特に工学者としての)研究開発の進め方についての著者の考え方は参考になった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/21

破壊的イノベーションすなわち新しい価値の創造により世界中みんなで貧困から脱出しようというような内容。もちろん技術革新だけじゃ変わらないやろうけど、技術が世の中に与える影響を考えると一理あるかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/11

若者向けのようだが、もう少し安くしないと。。。

K
太陽電池と電気自動車を通して次の文明への想いが伝わってくる。やはりこういう分野でもいかにネットワークと制度を構築するかが重要。著者の「誰もやらないが、やろうと思えば実現できそうな分野へ」の視点とそこに至るまでの話は面白い。が、criticalなのは結局莫大な予算投入というのは夢があるんだかないんだか。。こちらは文明・エネルギーという大きな視点ですが、ビジネス面だと「技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか」がおすすめです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/30

01/12:たれめー
太陽電池と電気自動車の開発経験から語る、近未来のエネルギー論と貧困打開策。自動運転する電気自動車は、ホントに思ったより近いうちに出来るかも。もしそうなら、初めてクルマを運転したいと思った。、

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脱「ひとり勝ち」文明論の 評価:100 感想・レビュー:36
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