文章は写経のように書くのがいい
文章は写経のように書くのがいいを読んだ人はこんな本も読んでいます
文章は写経のように書くのがいいを追加
文章は写経のように書くのがいいの感想・レビュー(59)
01/17:nkok
11/03:棕櫚エリコ
09/04:ジュウィシー
08/27:FUMI_44
★★★☆☆ この本は、精神科医の香山リカさんが書いた本だ。そのため、心のバランスを取り戻すことをテーマに挙げている。自分のために文章書き、写経のように一定のリズムで言葉を紡ぎだすことで、気持ちの整理ができる。文章を書くことへの敷居を低くさせてくれる本。
08/14:emiu
05/06:オオキタ
05/01:ysasa
04/20:みーたん
03/21:mikana
09/24:リスケ
タイトルに惹かれるものがありました。「はじめに」にあった「「書く」というのはかくも複雑で、意味も目的も動機もはっきりしない行為」という定義に納得です。「書いて癒される、書いて人間力をパワーアップさせる「文章セラピー」」とその具体例に期待して読み始めましたが、一番面白かったのが「はじめに」だったことが残念です。
前半すごい。一定のリズムで自分のために書け。こんな文章読本はなかったな。すごい。なのに後半は急に人のための文章になってて、ちょっと前半の内容で押すのがしんどくなって、一足飛びにまとめにはいっちゃったかなーって印象もある(まあ、ふつうは、後半のほうがハウツーとしては役立つってことになるのだろうけど)。いきなり文庫の解説を書く、とか、小説家タイプ、批評家タイプ? って、それは自分のための文章としては飛躍がある。前半の考え方をつきつめると、どうなるんだろう、ということを考えてみたい。
タイトルに惹かれて読んだ1冊。写経のようにというのは、一定のリズムで、ということ。で、この本での文書とはあくまでも「自分のため」。書くことがない!っていう人のためのネタ探し方法に、自由連想法と100の質問。自由連想法をやっていくと、ふっと無意識から浮かび上がるものがあるのだそうだ、コレはやってみよう。。。。。実際の診療カルテに使うSOAP式と4行日記の対比に、ドキ!とする。4行日記は現実から離れた妄想・解決策にならない、というような考察。むーーん、ちょっと書き始めた自分としては、悲しい情報だ。。。。。
06/07:呑舟
一定の速さでサクサクと書くことを勧める前半は親しみやすく読みやすい。後半「カルテ書きから学んだ効果的な書き方」「小説家タイプ・評論家タイプの書き方」「すぐれた文章は実用的」が実用的でいい。
03/28:oz_kino
02/18:やまし~
01/28:紡ぎたい人
思いつくままに一定のペースで書きましょうねーってことが延々と書いてある。個人の日記やブログやったらそれでええと思うねんけど、こうして本になってるねんからもうちょっと読み手のことを考えて書いてもええんじゃなかろうかと思ってしまったよ。
11/13:箱入り嫁
11/05:yuka
文章を書いていて、面白い言葉が浮かぶと次々書き進められる時がある。そんな時は、書いていてとても楽しくなるし、書いた後もすっきりする。…一定のリズムで言葉をつむぎ出すことにより、心のバランスを取り戻し、気持ちも整理できる(写経のよう)…と著者もすすめているので、面白フレーズが無い時でも、深く考えず文章を思いつくまま、どんどん書いてみたい。
09/12:Roko-san
09/07:ゆー
08/13:ナナキ
08/08:アル
08/05:arbores
文章は写経のように書くのがいいの
%
感想・レビュー:23件














ナイス!












