謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦
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謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦の感想・レビュー(90)
ミシマ社さんの本。くすぶってるわたしにはまぶしすぎました…。とっても男の子らしい熱さに満ち溢れてた。かっこいい。今の世の中を覆っている倦怠感を、こういう元気でまっすぐな会社が打破してくれればいい、それに憧れて若い人たちが元気に働けるようになればなあと思う、そんな人たちと会社の話。少し前は、へえーすごいなあ、がんばって~と感動をもらいながらもどこか他人事だったのだけど自分もその一端を担わんとな、と最近思うようになってきた。
やべぇ・・・。アツイ。スピード感が半端ない。なんだかんだ、一貫して「ハインリッヒの法則」がエニグモのロンチスピードに係わってるなぁ、と感じた。
☆☆☆☆発想を具現化する力に惚れる。絶対大丈夫という強い自信が彼らを成功に導いた。起業を考えている人は読むべき一冊。
すごく熱い本。ベンチャー企業ってこうやって失敗もするし、そこから這い上がるんだなと知ることができた。まだ読んでないなら、すぐ読むべき。
起業の現場を内側からレポートしてくれるテイストで面白い。インタビュー形式もネットニュース感覚で読みやすいと思う。サービスに共感をする部分は少ないが、起業の熱を感じられる面白い本だった。
この本を読むまでエニグモという会社も提供しているサービスも全く知りませんでした。自分が例外的な人間なのか、まだまだ世間の認知度がそれほど高くない会社・サービスなのか。もし後者だとしたら、まだまだ伸びシロのある会社なんだろう。なんとなく本屋で手にとって購入しただけの本でしたが、非常に面白かったですよ。働くみんなが楽しそうなところが何より素晴らしいし、読後感もすがすがしい。
借りた本。「コルシカ」騒動を見て、どんな会社なのか興味が湧く。今回の騒動の核にあるのは、「世界初」のサービス(ビジネス)を世の中に出す意義が、著作権法遵守を上回ると判断したエニグモの考え方にあるのではないかと推測。エニグモが考えるサービスは、誰かがひょいと思いつきそうなものばかりだが、思いつきに終わらせないのが起業家なんだなあ。
世界を変えるというモチベーションを持つ人がいて、そこから起業する人がいる。もっと日本でも活発に起業が行われるといいと思う。自分で会社を興し、仲間を見つけながら事業を大きくして行くというプロセスに、単に企業勤めをする以上の魅力を感じる。苦労もずっと大きいだろうが、そういう生き方を選択できるのは素敵だと思う。
軌道にのりはじめるまでは、文章で読むより、さらにハードな日々だったとは思うけど、自分たちが得意としないところ(システム設計など)は、さくっと外注するスマートさ。こういった起業の仕方もあるのかと・・・。
こりゃ確かに世界を変えるのかもしれない。話題の会社「エニグモ」の創業から今までの思いとストーリー。今はどっしりメタボご老体なソニーやトヨタだって、最初はきっとこんな感じだったんだろうなと思った。単に熱いだけでなく、理念がある上での熱さはカッコイイ。いい本。
ネットビジネスにはあまり関心はないのだけれど、世界を変えるものをという熱意には心を動かされた。この本におけるネットととは、金稼ぎのツールでも目的でもなく、夢をかなえるための手段であるからこそかもしれない。ネットはつくづく世界を変えたし、まだまだ変える可能性に満ちているのだ。また新たな事業を立ち上げるときはスピードをもって一気にやる、大事なのは人、等々常に心に刻みたいことがいっぱい。皆で何かを成し遂げようとするとき、「世界で一番」という目標を掲げるのはいいかもしれない。なんだか夢があるし。
起業の大変さ、スピード感、失敗などを感じられる。読んでいるとポジティブな気分になり、読後の爽快感もよし。でも今の自分はこの本から何かを得られるほどの経験がない。。
そこにいることに価値がある¥努力と売上が比例するビジネスを求めていた¥リソースが分散していては力を発揮できない¥企業にとって最も重要で唯一の財産は人だ
最近もっとも自分が心を揺さぶられた本。「エニグモ」という名前に込められた謎という意味。たとえ周りに「あいつら何やってるんだ」と言われても自分のビジョンを信じて突き進む彼らに素直に惹き付けられた。あえて困難な道を進むかれらといつか一緒に仕事が出来たらなと想う。ご本人たちにお会いしたときは思っていた通りのおもしろい方々で、素直に感動した。
謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦の
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