書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる

書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれる
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書店ポップ術―グッドセラーはこうして生まれるの感想・レビュー(35)

実は私は、中1の頃は書店員になるのが夢でPOPを書くのに憧れていました。けれど、最近の本屋さんでPOPを見ることがなくなり「POPはもう作らないのかな・・・」って思っていました。けれど、こうしてPOP作りに励んでいる人がいる。その事実が知れて、それだけで満足しました!今はこの本に感化されて、自分のオススメ本のPOP(らしきもの)を書いて遊んでいます。そんなことをしていると、この方のように人に読ませるPOPを書くというのは本当に難しいことなんだな。って実感します。

01/14:おじゃむー
01/10:ぱすとらる
なかなか面白かった。ポップを作ってからの本の売れ方がグラフになってて、ポップの効果はやはりあるんだなと思った。全国の書店の色んな人が書いたポップが見たくて読んだので、その点ではがっかり。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/24

面白かった。紹介されている本を、読んでみたくなった。ポップ技術を、学びたいものだ。

06/08:まめめ
確かに、こんなポップがあったら読みたくなる!! 面白いです。 こんな風に本を紹介したいと思います。 他の本と比較するという手法もなるほどなぁ・・と感心しました。 知らなかったら、そちらも読んでみたくなるよね・・
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/29

04/10:Leicco
△その本をどうやって売るか、経緯とPOP、売り上げの数字など一目瞭然ですから、著者の奮闘ぶりが伝わってくるところがとても面白かったです。思わず、この本に載っている本をとりあえず数冊買ってしまいました。犯罪小説の最高峰とか、〇〇を超えたとか、若干パターンが似通ったものも多いですが、手に入れて読みたくなる気持ちをあおるPOPであることは確かです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/31

01/28:生駒
参考になるPOPがたくさん。なるほど、と感心させられるのはその文章。こういう提案というかキャッチーな見出しが作れるのがすごいし、勉強しなくてはならないところだと思う。正直、後半に乗ってた実際の書店の店頭の様子はPOP乱立しすぎだけれども、強い訴求力は感じられる。今回は一人の人間に絞った書籍だったが、できることならば、全国の書店のさまざまな人の描いたPOPを集めた書籍が欲しいところ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/05

書店のあり方の一例

10/22:
10/22:あしたば
本と、ポップが見開きで見られるようになっている本です。本とポップが並んで見ることができるので、ついついその本が読みたくなった。

満足度:★★★★☆ 本屋で何気なく目にするポップだけれど、そのポップが書店の…引いては本の売り上げを左右するほどの絶大なパワーを秘めているのも分かる気がする。あの小さな紙に込められた本に対する熱くエネルギーに満ちたメッセージはもはや書店員さんの魂の語りかけと言っても過言ではないかと。おかげで新たに読みたくなった本がドドンと増えました(笑)本の帯や書店ごとのオリジナリティ溢れるブックカバーを眺めるのも好きですが、こちらも本中毒にはたまらなく魅力的な1冊でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/24

07/01:ひよこさん
12/16:まこち
11/21:瑠唯
「おおっ?」と人の目を引くポップ。読んで面白い!と勧めているのがわかるので、思わず読みたくなりました。梅原さん一人のポップだけでなく、ポップの効果で売り上げが伸びた書籍をまとめたらもっと面白そう。ただ最後のインタビューページにあった有隣堂の写真は、ポップが林立しすぎてて逆に目立たないと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/02

目立つ色合いや売れるフレーズの本かと思って購入したのですが違いました。でもいろんなポップが見れて楽しかった。私もこんなポップが作りたくなった。

どれも読みたくなっちゃった(´へ`;

03/01:ソーナンス
02/20:友野
手書き(一部例外もありますが)で書かれた文字の威力、簡潔にまとめた人を魅了する誘い文句、すごいです。実際に載せられたPOPをみて読みたくなった数冊があります。「読んで読んで!」と力説するばかりじゃダメなんですね。一歩ひいた視線から魅力を語るその距離感が人を素直にさせるのかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/29

1冊の文庫本を1店舗だけで1000冊以上も売り上げる。しかも1枚のPOPで。この離れ技を、いったいどれだけのコピーライターが達成できるだろうか? 本書は、そんなカリスマPOPを次々に生み出す、有隣堂書店の名物フロアマネージャー・梅原潤一氏が実際に手がけた作品群を、当時の制作意図を交えながら振り返る実例集。独特の力強い書体による魅力的なコピーもさることながら、手書きによる多彩なデザインイラストにも驚かされる。なんというか「人を引きつけモノを売る」という広告の原点を見せつけられる思いだった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 11/27
エムコ
ジョニーウォーカーさんのコメントに惹かれて読みました。いい本をご紹介くださりありがとうございました!
ナイス!ナイス! - 01/30 19:20

ジョニーウォーカー
エムコjpさん、コメントありがとうございます。そんなこと言っていただいて、こちらこそ大感激です。エムコさんの読書履歴はすごく好みでいつも参考にさせてもらっていますがこれからもぜひよろしくお願いします!
ナイス!ナイス! - 01/31 09:09


でもポップってたまに邪魔

一冊通して眺めると結構同じ言葉の繰り返しなのがわかった。 最近はどこかの店のポップの焼き増しばかり見かけるので もっと書店独自で頑張ってくれると嬉しいな (大変なんだろうけどさ)。

面白い。読みたくなってくる。

自分が「小説でも読もうかな」と思うきっかけになった本。ポップの写真も面白いが、短い書評が、本選びの参考になった。次の「書店ポップ術 死闘編」も同様。

ここに乗っている本を読んで、更に本を買ってしまった。読書家の梅原さんの、本当に良いものを広めたいという気持ちが伝わってきた。有隣堂は一番よく使っている書店なので、通う楽しみが増えた。

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