LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。 (ほぼ日ブックス #)
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LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。の感想・レビュー(238)
ホットケーキ。ミックスではなくて、小麦粉から作るもの。この本のおかげで、もうホットケーキミックスはいらなくなりました。すごい! それに硬さも自由自在なので、パンケーキっぽくも作れるのです。豚汁も、グラタンもそれぞれに幸せがあってよかったです。とりあえず台所に(あまり料理本、台所にはなかったりするのですが)ならべちゃいました。にこにこ。
映画でも活躍のフードスタイリスト飯島奈美さんのレシピ本。(ほぼ日刊イトイ新聞連載中)主婦を長くやっているのでメニューは新鮮味がないのだけど(えらそう~^^;)エッセイがおもしろそうで借りてきました。谷川俊太郎さんのホットケーキとパンケーキについてのエッセイが好き。単純な食べものほどそれぞれのこだわりがありそう。それと作りなれているメニューをフムフムと見るのも意外と楽しかった。我が家でよくつくるオーソドックスなサンドイッチなんて、あらら、おんなじじゃない!とそっと胸を張る(笑)
普通の日に普通に食べたいご飯 嬉しい日のご飯 ちょっとがんばった日のごはん おいしいご飯の写真集 レシピつき ちょっと高いと思うけど写真集だと思えば適正価格かな エッセイ執筆陣が豪華 それもそのはず 元になった記事は『ほぼ日刊イトイ新聞』http://www.1101.com/home.html で連載進行中
料理への愛情が「これでもかーーー!」と溢れている本。工程写真が丁寧で、誰でも安心して作れそう!!!レシピ通りに作っても、味は人それぞれになるのが料理の不思議なところ。でも、そんな所が人を安心させてくれたりするんだよね。外食では決して得られない暖かい家庭のレシピ。そして作り易く、馴染みのある料理をセレクトしているのが嬉しい。"今回のポイント"で有る様々なシチュエーションも楽しみながら読破しました。心の栄養にもなった本書にご馳走様。もちろん、実際に作ってみようと思うよ!!!
ほんとうになんでもない、ふつうの1日を一緒に終えた家族や恋人(いないけどな!)と食べたい料理が載っています。温かみのある料理の写真はもちろんだけど、飯島さんのふっくらした手もとても好き。おいしいものをつくる手。なんでもない日を一緒に重ねてくれる人がいて、、おなじものを一緒に食べるなら、笑顔になれるおいしいものがいい。本棚に一冊いれておきたい。
作りながら、ではなく、ザーッと通読したので、モノの1時間程度で読んでしまったが、当たり前の食べ物を作ってみたくさせる上手な本。本当は、1品1品作りながら食べながら読んで見るべきなんでしょう。世に料理本は沢山あれど、これはこれで密度が高い1冊だと思いました。
なんでもない日のレシピ、そんなアオリに惹かれました。読んでみて愕然。おいしいサンドイッチにはこんなワンポイントが…!サンドイッチだけではなく、他の料理でも至るところに改善の余地があったことが発覚。サンドイッチ、ホットケーキ、カレー、オムライス…何でもない日に食べるごはんがよりおいしくなるって、とても幸せなことです。エッセイも面白いので、料理に興味がない人にもオススメ。イチ押しは糸井重里の「おはぎ守り人として。」
飯島さんの握ったおむすびを実際に食べてみたい!! 不思議と私のより美味しいのではないだろうか。一つ一つの作業工程が丁寧で、自分の雑さに反省しきり…
とにかく美しい写真と丁寧な作り方が素晴らしい!レシピ通りに作ろう、がコンセプトなだけあって、メニューは基本的なものばかりだけど、炒める手順やコツが丁寧に解説されている。合間のエッセイも豪華。日常のストーリーに合わせた料理はどれもおいしそうで端から作りたくなる。
★★★★☆ 全部誰かのために作り、誰かと一緒に食べるごはん。お父さんが子供に作るナポリタン、お花見用のお稲荷さん、子供を褒めたい時のから揚げ、おばあちゃんが用意してくれてるおはぎなど、シチュエーションがいいですね。作り方が写真入りで細かく説明されていて、この通りに作れば絶対失敗なしという安心感があります。
よしもとばなな・重松清など、4人のエッセイ付料理本である。作り手の飯島奈美さんは、わたしの愛すべき映画「かもめ食堂」の料理を担当されたお方!もちろん紹介されているレシピの数々は、もう文句なしにおいしそう!いますぐにでも作りたい!何気にこの一冊だけを買ったみたけれど、これは絶対に2巻と3巻も揃えておきたいところ。ただパラパラめくるだけでもお腹がぐー。
ふと思った。 昔、祖母や母がやっていた手順のような…。 新しくはなく、古くもない。 いい本だな、と思った。
おとうさんのナポリタン。ともだちが来る日のオムライス。家族がそろった日の炊き込みごはん。温めて食べてね、の豚汁。を、作ってみました。どれも美味しくできたよ!
料理はとっても苦手なのだけど、食べ物に関する記述を読むのは大好き。レシピや写真を眺めているのも大好き…なので本当に楽しくめくっています。それぞれの料理へのエピソードもほほえましくて、テーマがあるレシピ本っていいな。が、まだこれをみて作ったのは豚のしょうが焼きのみ…お料理上手さんが心底うらやましい。
身近で温かみのある料理とやさしい語り口が著者の魅力。今回は複数の作家などによるエッセイが入っていてとてもいい感じ。よしもとばななのカレー屋の話にはちょっぞっとしてしまったし、谷川俊太郎のユーモアに満ちたホットケーキの話にはニヤニヤ。眺めてほっこり、読んで大満足。オトクです。
本当にベーシックなご飯たち、でもどれもとってもおいしそう★世の中色々なレシピ本が出てるけど、本当に必要なのは、凝った料理でも変わった料理でもなくて、こんな料理の使えるレシピ!作り方も写真つきでわかりやすいです。ひとつひとつ、レシピどおりに丁寧に作ってみたいです。
レシピがみやすい、ナポリタンとミートソースと生姜焼きとロールキャベツと親子丼は作ってみようと思います。図書館で借りたのでコピーして
レシピ本としても写真が多く具体的で作りやすいと思います。材料も手に入りやすいものが多いし。本当に、「何でもない日」「ちょっといいことがあった普通の日」にぴったりの料理本。写真を見てるだけでも美味しそうで癒される。合間合間に入るエッセイというかショートコラムがとても面白く、時に涙がでたり・・など。食べ物はやっぱり自分の源になるものだからそれについて書く話もやっぱりその人の心とか、源がでてくるんだろうな思った。ただのレシピ本ではないですよー!おすすめ。
自分と、好きな人につくって、いっしょに食べる、というシチュエーション。食べておいしい、食べさせてうれしい、いっしょに食べる場にいて幸せだ、という料理本。スタンダードメニューなんだけど、素直に、おいしそう、幸せそう☆
美味しいご飯は体もココロも健康にしてくれる♪お料理の本を見るとたいがい【作ってみたい!】という気持ちになるのだけれど、この本は【作ってあげたい!】と【作ってもらいたい!】という気持ちになりました。
特別に凝った料理ではなく、お母さんが家族のために作る日常的な料理のレシピですが、ほんわかと家族を思いやる温かい心のスパイスが入っている感じがして、どれも特別な一品に思えました。
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感想・レビュー:99件














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