持ってゆく歌、置いてゆく歌―不良たちの文学と音楽

持ってゆく歌、置いてゆく歌―不良たちの文学と音楽
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持ってゆく歌、置いてゆく歌―不良たちの文学と音楽の感想・レビュー(14)

12/23:yoconull
10/04:もよこ
深沢七郎は元ギタリスト、「諫山節」も「つんぼゆすりの歌」も深沢が作詞作曲、ラブミー牧場。ボリス・ヴィアンはトランペット奏者、戦時下にだらだら公務員、戦後はパリのカフェに文化人らと入り浸り、ぼくはスノッブ、『日々の泡』でデューク・エリントンを絶賛。マイルスは裕福な家庭出身、マルコムはクラブで働いてた時に数々のジャズ奏者と遭遇する。中上健次はジャズ喫茶に入り浸った。宮沢賢治は何度も上京している、童話を書き始めたのは国柱会の進言。ブルトンの自動記述は意識の解放。ブラジルは混交文化。初のサンバ曲は「電話で」。

02/21:k
06/04:uheei
01/17:しぼり
12/16:gtMa
大仰な結論を与えてくれる訳ではないが、考えるきっかけや考察のとっかかりをいくつも貰った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/02

散文 文豪 正宗白鳥も石坂洋二郎もロッカビリー・プレスリーはわかんねえだろう・・・ ギタリスト深沢七郎さまの説明がわるい?? 当時先生は井伏・谷崎  中央公論の新人委員は武田泰淳・三島由紀夫だった。 いずれも東大哲学・法学の俊英。凄い。深沢七郎「楢山」と日劇ミュージックホール、ポリス・ヴィアン「日々の泡」とデューク・エリントン楽団…。作家がその作品を書いた時代に流れていた音楽とともに文学作品を読み解く。麻生雅人、坂本竜一との対談も収録。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 06/23

視点がユニークなので、細かい瑕疵が気にかかる。瑕疵だと思わない層にむけて書いているのかもしれないな。つまり、文学方面から見るとやや落ちる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/03

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