AQUA 1 (BLADE COMICS)
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AQUA 1巻の感想・レビュー(563)
出逢いはアニメが先。第1シーズン1話目をたまたま目にした。設定は私達の日常とは違う世界。ちょっと近未来なのだろう。不思議な出来事は起こるけれど、それはお伽噺のような、夢物語のような。けれど、その世界の住人達の日常はよく知っている日常に近い。憧れの職業を目指して、独り生まれた場所を離れた主人公とその周囲の人々の話が緩やかに、時にドキリとした瞬間を感じさせてくれたりする。先に「ARIA」を途中巻まで読んでしまってから、こっちを読みましたが、1000冊間近、順番に感想をアップしようと思っています。
ARIAを読んでからAQUAを読みはじめた私は、おぉ…!とでっかい感動です。アクア・アルタにケット・シーに希望の丘…素敵で不思議なお話し。アリア社長のミニゴンドラかわいい!
アリア社長がカワイイ!2話冒頭がARIA最終話のシーンにつながったり、先輩がピクニックに誘うのは昇級試験の符牒になってることがアリスのときに明らかになるなど、作品前半の設定を上手く後半で感動に昇華してくれる。灯里の日常に感動できる目線で切り取られた世界観はキラキラ輝いてて、ネオベネチアを魅力的に描いてくれています。
水に囲まれて生きていたい気持ちになる一冊。疲れた時や落胆してるときなんかに読むとそれだけで(恥ずかしい台詞禁止!).....。
六回目くらい? 始まり方がいい。そして怖いものや不思議な隣人を含んで優しい世界があるっていうのがいい。至高のマンガだと思う。しかしマイナスの感情を取り上げなさすぎて気持ち悪い時がある。まあ、でもこれはそういう物語だから。
全てが緩く、ふわりとしてのんびり穏やかな漫画。高い技術に芸術的な美しさもあるけど、肝心なのはこの漫画にどれだけ速度を合わせてあげられるかということ。もちろん何にも心配はいらない。気づいたら自分が漫画の世界に溶け込んでしまっているのだから。月並みだが、何か大切なものを思い出させる漫画
ありふれた日常の中に潜む小さな幸せさえも見つけてしまう幸せの達人、水無灯里。彼女にとって毎日は光り輝いていることだろう。充実した日々を送るために必要なのは幸せだと思える心だ。それを教えてくれたこの本に感謝している。
焦らずゆっくり、心に余裕を持って過ごせばほんのささいなことでも美しく見えてくるんだろうなあ…。綺麗な感情や風景、そういうものに懐かしさを感じてしまう自分がちょっと寂しい半面、物語という媒体を通してだけどそういう優しさにまた触れられて良かったなと思う。
以前読んだときは「いわゆる『ゆるふわ癒し系』」としか認識できていなかったが、再読して、コマ割りの巧みさなど、演出面での見事さに気づくことができた。「たいしたことねーな」と思っていたのは俺の目が曇っていたからであったか。演出勉強中の身なのでこの先も熟読だぜ
評判は聞いていたが噂に違わぬ良作。宇宙的な世界設定が僕好みな上に、女性の表情や仕草の描き方なども素晴らしい。緩いテイストながら魅せるところではきっちり細かく描いて魅せてくる。癒されます。
再読。風景がとても繊細でキレイに描かれている作品。見開きページには息をのむほどの美しさがあった。あまんちゅに足りないものは藍華の「恥ずかしいセリフ禁止!」だろう。
再読。『浪漫倶楽部』の次にいきなりこれを読んだ時は驚いた記憶が。背景や世界観を綿密に描写することでカタルシスを獲得する方。人は風景の一部、それでもいいのです。
AQUA 1巻の
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感想・レビュー:74件














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