へんないきもの
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へんないきものの感想・レビュー(321)
文庫化を知り購入。地球上にいる不思議な生物たちがたくさん紹介されています。わかりやすくユーモアのある文章に、センスが感じられました。それにしても本に載っている生物達の多くが絶滅の危機に瀕しているのが悲しい…。
世界の各地に暮らす奇妙奇天烈な生物たちを、軽妙な文章とユーモアを取り交ぜて簡潔に紹介した一冊。短い時間で軽く読める本ながら、実に味わい深い。素材の味覚を大切に活かした良書だと感じました。生物のイラストが実に素敵ですし、端っこに描かれたポンチ絵のネタも秀逸。もし自分に子供ができたら、この本を読ませてやりたいようなそうでもないような。
地球にはこんな生き物が生息しているのか、と素直に驚かされました。そして見た目に劣らず生態も奇妙で目が離せませんでした。そんな生き物たちの解説には、著者のユーモアが混ぜられていて面白かったです。個人的には『かわゆいどうぶつさん』の文章が好きでした。
生き物だけでも十分面白いのだが、付されているコメントがそれにも増してイカしている。イラストが良いっていう人もいるけど、私としては写真を載せてほしかったかな。
プラナリアって、凄すぎですね…。この項を読むだけでもかなりの価値があると思います。他にも変な(主にゾクゾクする)生き物の話がいっぱいです。
変わった生き物がたくさん紹介されていて、生きていく刺激になる。生物学者になりたかった幼少期の感覚が少しだけした。大人になった今じゃ紹介文のユーモアのほうに目がいってしまって自己嫌悪。や、確かに面白いんだがさ
図 世の中には本当にそんなのいるのか…と思ってしまう様な、面白かったり変だったりな生き物が沢山いるんだなと…。
まだまだ地球は広いと思った。
今まで、知らなかった、変な生き物がたくさんいる。テレビや図鑑で、何で今まで出会わなかったのだろう。しかも、発見されて間もないものや、まだまだ、発見されていないものもたくさんいるという。地球の不思議さ、偉大さに、今更ながら、びっくり。当然、次も、既に購入済み。
とても興味深いへんな生物だらけの上、文体が面白くてついつい一気読みしてしまった。興味が湧いてコモリガエルの孵化動画を検索して見たが、かなりグロくて後悔した。穴だらけになった母カエルがその後どうなるのか気になる。
へんないきものバンザイ。説明文ではツメタガイが好きですが、絵はオオグチボヤが好きです。わははははって笑いだしてほしい(目の前でやられたらすぐさま逃げるけどね!)
本当にこの世に存在するのかと思わせるようなへんないきもの自体がまず面白
い。さらに写真ではなく想像を掻き立てる白黒のリアルなイラストや、ユーモアたっぷりの説明文がこの本の完成度を上げている。
個人的には最後のツチノコのコラムが心に響いた。
再読。同じ地球上にこんな変な生き物が住んでいるというのはとても不思議な感じがする。何の為にここまで変になったのか?どうしてここまで笑いを誘うのか?写真ではなくイラストなので、読んでてとても楽しい本。
前々から気になっていましたが…へんです。まぬけで噴き出しそうになるやつもいれば、宇宙から来たのでは、宇宙でも生きられるのではないかというやつもあり。個人的にキンチャクガニとトガリネズミを支持します。まぬけなものが好き。くだらなくて役に立つことはないかもしれませんが、楽に読めます。
うん、これは確かに変。コモリガエルを画像検索した記憶を消して欲しい。解説は全体的にちょっとすべってる気がしないでもない。「新世界より」のハダカデバネズミが実在の動物だとは思っていなかった。
へんないきもののオンパレードで絵もものすごいグロくて圧倒されるんだけど、それよりなにより、愛をもってただただ突っ込みをいれてる感じの文章がよかったです。ただの辞典的にはなっていなくて読み物として面白い
必要に迫られれば,生物は我々の想像以上のことを行う.例えば,例えイカであろうともマグロから逃れるために空を飛ぶ.ただし,空中に入れば安穏ということはなく,今度は空中で鳥に食べられてしまうということも起こりうる.
なんじゃこりゃの世界。気持ち悪いものやら、有り得ないものまで色々なものの、イラストがすごい。(笑)
何となく癒される本である。絶対生物とも言える「クマムシ」は知っていたが、「ボウエンギョ」のそのメカニックな風貌にはかなり笑えた。エイリアンのモデルではないかと書かれている「ワラスボ」刺身食べてみたい~(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 11/01
うふふふふとへんな笑いが止まらなくなる、へんないきものを紹介した本。リアルなイラストつき、落語的ノリのいきもの解説(でも丁寧だし、わかりやすい)は読んでいてとっても楽しかった!たまちゃんのあとにボラちゃんが続くあたりとか、センス良すぎです。見目の麗しくない生き物たちには愛情を感じるものの、かわゆいどうぶつたちの扱いがひどく、著者にかかればプレーリードッグも恐ろしくなります。でもそのひねくれた感じが好き。続編も早く文庫化しないかな。
思っていたよりマトモな本だった。変という部分ばかりに着目せず、しっかりとその生物が紹介されているという意味で思っていたよりマトモ。イラストは上手いのだが、どうしても逐一ネットで画像検索してみたくなるのは俺だけだろうか……。続編もあるようで、まあ息抜き程度にサラッと読める本なので、何だかんだ言いながらも読んじゃうんだろうなあ。
ちょっと変わった生き物を斜めから観察し、偏見と思い入れたっぷりに解説した本。とある食堂で何げなく手に取って、その面白さにハマり、とうとう入手した本です。子供も喜んで読んでいるので、今回小学校の読み聞かせの時に1つだけ読みました。ウケました。嬉しかった。
【図書館】見た目が気持ち悪かったり、行動が変わっていたりする動物がイラスト付きで紹介されてて楽しめたし、作者の文章にも笑えた。ツチノコのとこが好きだ。
【★3つ】もっと生物学的におもしろい内容かと思って期待していたので残念。個人的にはカイロウトウケツがお気に入り。イラストがリアルで見ていて楽しい。ラッコがかわいかった!
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感想・レビュー:97件
















































