「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)
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「結果を出す人」はノートに何を書いているのかの感想・レビュー(484)
「社会人のノートは学生のノートと違い、忘れるために、書く」 確かに。 きちんと検索できれば、自分の思考をDB化できるわけで。 問題は、検索システムをどうやって作り上げるか。
「A(アクション)書評」(その本を読んで自分がどうアクションしようと思ったかを書く)という考え方が面白いと思った。私もこれから読書メーターをそんな風に活用しようかな。あと、会議やセミナーに行く時、先に「結果の予想」や「何を持って帰るか」を考えてノートに書いておくというのはすごくいいアイディアだと思ったので昨日から実行中。
本を読んだら、本の内容から「実行すること」を母艦ノートに書きだす(アクション書評;A書評)。本から学んだことを身につけるには、すぐ自分が実行できる「アクションプランを立てる」ことが一番大事!自己投資はリターンにこだわる!
予想と結果の会議ノートは試してみようと思います。頭で思っていても書くことで振り返りができるし。 マイタックラベルも欲しい。探してみよう。 実践的な話が多くて試して自分なりのノートが作れそうです。
要はメモを取って、行動に移していくことかー。本からも読むだけでなく何を吸収してどう自分は感じて行動するか・・。人との会話や研修でも自分の目標を立てて達成すること。意識できっと毎日ちょっとづつ自分が成長するんやな。
テクニカルな部分よりも筆者のアプローチに共感しました。一つは、「ノートは覚えるためではなく忘れるため、考えるために取るんだ」。もう一つは、「基本はアナログ」。どう活かすかは読者次第。
本書のノート術は、アナログがメインになっています。私自身は、デジタルがメインですので、筆者のノート術をどう応用するかがカギでしょうね。 来年からはほぼ日手帳のカズンを利用予定ですので、手帳を使い出す前に再度目を通して、取り入れられるものはドンドン取り入れたいと思います。巻末のお勧め文房具にはココロ踊らされます♪
「こういうやり方もあるのか」って意識で読むといいかも。本自体も画像が多く、分かりやすい。仕事だけでなく創作活動のネタ出しにも役立ちそう。巻末のお勧め文房具一覧は文房具好きもってこい。
図書館(読友紹介本):時間管理・情報収集・発想実現までのノート術。デジタルデータ(ノート)でアイディアを広げ、清書でPC、最終テーマ終了時にスキャニングして電子データ管理。企業での自己仕事管理~共有情報管理を端的に説明。事務用品・ノート・メモ・iphone・スキャナなど細かく紹介している。
pocco@灯れ松明の火
プレゼンでいきなりPCの前で固まってた人がいたなぁ。日々メモ帳、ノートで平面的繋がり・情報追加して、それからPCで清書。やってた気はする。(作業・改善・提案・実現)仕事の基本姿勢はいつまでも変わらない。
ナイス!
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09/24 07:31
プレゼンでいきなりPCの前で固まってた人がいたなぁ。日々メモ帳、ノートで平面的繋がり・情報追加して、それからPCで清書。やってた気はする。(作業・改善・提案・実現)仕事の基本姿勢はいつまでも変わらない。
ナイス!
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09/24 07:31
会議中前に「予測」を記入し、「結果」を書くやり方は面白い。実践してみる。 あと電話メモは捨てずに貼るという発想はなかった。電話終わったらびりびりぽいで終わりだから何も残らない。手帳に貼るなど実践してみる。
著者のノート術をまとめている本。本書はアナログとデジタルのツールを使い分けているが、個人的にめんどくさいことをしているので本書のノート術は人を選ぶと思う。あくまで参考程度にするほうがいいかな。最後のほうの文房具リストは個人的に面白いと思った。
★★★☆☆ タイトルに偽りあり。「結果を出す人」のノートを分析したものではなく、あくまでも著者自身が実践しているノート術の本である。この本に書かれていることを全て実践するのは無理だし効果も?と感じたが、メモノート・母艦ノートの使い分け、5章「自己投資のためのノート術」の辺りは参考にさせていただきます。スケジュールノート部分に関しては先日読んだ「佐々木かをりの手帳術」の方が役に立ちそう。本文で色々な本が紹介されているが、これから読もうとして買っている本や新たに興味を惹かれた本もあった。
メモノートは良いアイディア。覚えているつもりでも忘れてしまうことってたくさんあるので、早速始めたら役に立った。仕事ノートはあるものの、頭の整理くらいにしか使っていない。自分の業種や社会情勢がすごいスピードで変わっているので、過去のノートを見直す必要性には疑問を感じた。それよりも業務日誌や日記をつけるほうが有効ではないかと思った。
著者の最初の本。いいね♪っていうヒントがいっぱいある。交通費などの小銭記録に、ケータイで「200#150#320#」でワン切り。このアイディアいただき!です♪ ノートのカバーも良いのが欲しいよなぁ。。。。Tiffanyのはとてもステキなんだけど、高すぎでした。読書は、自分が何を実行するかを書く。《読書ノートは、「アクションプラン」なのです。》文房具などの紹介もちょこちょこあって、楽しく読めた。
「1冊のノートに~」「100円ノート~」「ポストイット~」とノート術に関する読んできたが、それらのエッセンスは ①手軽に始められて ②メンテに手間がかからず ③情報が散逸せず ④それを使って自分が何をするか にかかっていると思われる。この本はそれらのポイントをうまくまとめていると思う。 最後のデジタルツールとの融合部分はちょっと無理があるかも。
A書評はいますぐ実行しよう。(これ自体がA書評) あとやってみようと思ったのは、 ・メモノートを持つ(巻頭に載っていたMoleskineのヴォランを購入)・電話メモをノートに貼る ・プロジェクトノートの書き方を真似る
情報をどうやってノート上に集積させるかが書かれています。ちぎれるメモに走り書きして、大きいサイズのノートに貼りつけてタスクのその後の経過や詳細を後で書いていくなど、真似したいことは多かったですね。ただし、こういう本すべてに言えることかもしれませんが、事細かに全部を真似しないほうがいいとは思います。手段が目的になってしまうのが一番デキナイ人のすることじゃないかなと。
参考になり、真似したいこともあります。ただ、作者はこの本読んでいる人は時給1000円以上の人がほとんどと書いてあって、少し世間の感覚とちがうんじゃないかなと思いました。地方都市の不景気な現状を考えてこういうコメントを書いてるのかな・・・。
ちぎれる小さいノートにアイデアを書きためてメインのノートに貼り付けるっていうのはいいなぁと思ったけど、他は特に印象に残らず。わりと実践していることが多かった。あ、ロディアの、マウスパッド兼メモ帳は便利そう!
ホワイトボードに書いた図や文章はメモらず、デジカメで撮影してプリントアウト、ノートに貼り付けるやり方は目から鱗が落ちました。その場の臨場感もでていて書き写すよりいいですよね。その他にもいろいろな使えるノート術がありました。
この本は、ある程度几帳面で文房具が好きな人にとっては得るものが多いだろう。巻頭巻末には文具紹介もあるので文具好きにはたまらない。ノート術に関する本は巷にあふれているので、この本に書かれているノート術も参考程度にして自己流のノート術を確立させることが一番である。とにかく、こういうジャンルの本は内容を100%模倣しようとはしないことだ。これはあくまで著者のやり方であり、やり方の一つなのだ。
今度講演もお願いします(http://atnd.org/events/12175)。ノートを書くことは、仕事の進め方の改善。 『ノートを使って仕事の生産性を上げる』という事を目的とした本。 実際のノート活用の話はもちろん、考え方のフレームワークが、とても参考になった。 進行管理ノート:予想・実行・結果を同じページに書き、かかった時間を記録することで、生まれるギャップを明確化して検討する癖がつく。 結果の記録をきちんとすることで、些細なミスも修正していくことができる。 ドキッとすることばかりでした・・・。
情報を書き込むノートは役割を分けて3冊で使っていく方法は実践的と感じた。また、過去のノートをデジタル化して有効活用していく方法や、便利な文房具も具体的に説明がしてあり、試そうと思えば試せるものが多かった。あとは自分自身がどれだけ続けていけられるか。とりあえず手近なところからためしてみよう。まずはこの本に対する「A書評」からはじめてみる。
「結果を出す人」はノートに何を書いているのかの
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感想・レビュー:187件











































