情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)
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情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」の感想・レビュー(1009)
「低コスト」かつ「シンプル」で「簡単」な『ノート』『手帳』『資料集』『日記』『メモ帳』『家計簿』の作り方の一例と、アイディアの膨らませ方の例を紹介している本。ビジネスマンが現場でA6版のノートを手帳として使用するのは正直どうなのだろう…と思うので手帳術としては少々腑に落ちないに部分もあるのだが、ノートやネタ帳、日記のまとめ方の一例としては優秀なものの一つだと思うので、そういったものを求めている方は一度読んでみるのも良いだろう。デジタル時代にアナログの大切さを改めて感じさせてくれる本だと思う。
面倒なことを否定して、面倒なことを勧める。無くしても大丈夫と言い、落とさないように気をつけろとか常に使っていれば無くさないと言う。お金がかからないと言い、某手帳のカバーを勧める。なんでもAKBみたいな省略をして、お前は秋元か!何冊も作って一冊無くしたら、検索機能は後の祭。喫茶店でやることを否定して、次では勧める。手帳が高いと言い、スマホを勧める。結局一冊に情報はまとめられてない。ならば、大切にできそうな比較的安めの手帳にし、自分で使いやすいように工夫すればいいだけではないだろうか。この本は矛盾が多すぎる。
デジタル全盛のこの時代にあえてアナログでやるというのが面白い。アナログにはアナログのいいところがあるし、デジタルにはデジタルのいいところがある。その二つをこのように組み合わせてやるんだと、これがシンプルかつ最強の組み合わせなんだと言い切っているところも面白いところ。デジモノを使いこなせないで苦慮している人には目から鱗の一冊かと。
前書きと「忘れる為に全部書いておく」と言うのには、おー!と思った。けど、一冊で全てってそういう意味か…しかも索引パソコンかよ!!と…。出先で、あの情報は3冊前のだった!ってなってもどうしようもないし。作者さんの言うように、なんでも書くとか自分が良いなと感じた部分を参考に自分で納得いくものを模索していこうと思った。
並行して超整理法を読んでいる私。とっちらかりぱなしで忘却の彼方へと消えて行く情報を何とかコントロールしたいのだが、この本を読んで頭に残っているのは日付によるナンバリングと記録の残し方ぐらいか(−_−;)
情報の一元化は目指すところではあるが、ノートだと回転が早く必要になった情報がすぐ過去のノートになってしまうため、必要な情報を探して引っ張り出さないといけないのが面倒。最近はクラウドサービスも充実しているので、デジタルとアナログの良いところを活かした方法を今後も模索したい。★★☆☆☆
時系列で書き込むシンプルさ、ここにすべてあるという安心感など一冊にすべての情報をまとめるメリットはわかる。けど自分の持ち歩く一冊に欲しい情報が必ずあるとは限らないし、ノートの引継ぎや索引を作る手間を考えると少なくとも仕事関係など重要なものは別にしたほうが無難かなという気がする。あと情報をカテゴリー別に分けると破綻するって冒頭で言っておいて100円ノート術の索引は分別するってどういうことよ。
メモしたことをデータ化してパソコンで検索するかと言われると自分は面倒なのでしないと思う。読書は1冊〜を先に読んでいてノートを作っていたのでちょっと複雑な心境にもなりました。
だいたい予想していたような感じ。一元化のあたりまでのお話はわかった。感銘を受けるとかそういうほどではなく、今までにも見かけたことのあるような内容。ひとつのやり方ではあるのでしょうね。
来年の家計簿も手帳も買いそろえてしまってから読んだので複雑だった(苦笑)。でも確かにあちこちにメモしては無くす、を繰り返していた私には、早速取り入れたい話。なるほどなぁ。
面白いやり方だけど…うーん。一週間に100円ノート1冊だとしても、一ヶ月で400円、一年で4800円。トータルすると手帳と全然変わんないし、むしろ高いくらいでは。そしてノートを綺麗に取りたい派の私としては、検索は付箋で充分だし、わざわざパソコンに打ち込む作業もめんどくさいだけだし……。情報の一元化、といのはごもっともだとは思うけどもね。
索引を作るのは「あのメモはどこに書いたっけ」状態の解消に役立つ、けどそんなマメな作業が続くかどうか。 手帳とメモノートを一元化するのは自分にあってない。 「結果を出す人」のスケジュール管理(手帳)+この本の一元化ノート で試してみようと思う。 形から入るタイプなので、100円ノートじゃ継続するモチベーションが上がらないだろうなあ。
自分だけのオリジナルノートを作るアイディアはたくさんあったので、ぜひ参考にしたい。とくにテキストエディタを使ったデジタル索引はさっそく試したい。著者の奥野さんのことを存じ上げていなかったので最後にある著者紹介を読みましたが、「インタビューをそれらしくまとめる手腕には定評がある。」とのこと。……これいいのか(笑)
★★★☆☆:ほぼ日手帳とスマフォで一部採りいれてみたい。まだ両方もってないけど(笑)。「タグの一覧」が参考になった。全メモを索引化するのは大変そうだし、必要もなさそうだけど、行ってみたいとこ&やってみたいことの「興味」と、日常の改善点や気づきの「発想」は、索引化したいと思った。すぐ忘れるけど、前向き情報だから後で読み直したいから。超粘着ポストイットは買っておくと便利そう。あと、本書自体というよりも、本書の読書メーターの感想や実践例がおもしろかったし、参考になったかも。
ちょっと目からウロコ的だった。来年からの家計簿の付け方を見直してみようと思った!光熱費の明細を別々に保管してたけど引き落としされる月にペタペタ貼っとけばいつでも確認OKじゃない!?さっそく貼って剥がせるノリを買ってこようっと(^Д^)
「ときめく片付け」が「本」の番になった(←何だかんだ言って影響受けて片付けてる…恥)ので再読。結論は、やっぱりこの本には、ときめきませんでした。私はこんなにマメに管理できないし、探し出せないような情報は必要なかったんだと割り切る方が気が楽なので。情報の整理は大切だけど、私にとっての優先順位は、その時間で新しい知恵を生み出す方が高いことを再認識しました。この本は処分することにします。
情報の一元化。 ほぼ日手帳ユーザーだが、どこに何を書いたか、探すことがネックに なっていたから、実践してみようかと思う。ほぼ日手帳2012すでに購入済みだが。 Evernoteは名前だけ知っているが、よくわからないので調べてみようと 思ったが、こちらのやり方がたぶん自分にはあっていると思う。 「通常の手帳との比較」P.27を見ると本書の「100円式ノート」を勧める理由が 一目瞭然だが、著者の言いたかったことは、あとがきにあるように、 「情報管理にコストをかけず、ごく単純なシステムを作ろう。 必要な
他の人も書かれている通り、最近ではEvernoteもあるのでノートでなくても良いかな。ノートにまとめるにしても、もう少し情報のまとめ方で参考になる部分があれば良かったけど、個人的には分かりにくそうに感じた。
100円ノートに読書ノートを書くって方法。100円ノートは安いからどんどん使えて良いけど、安っぽいんだよなぁ。実際やってみたけど、ふにゃふにゃになった使用済みのノートが貯まっていくし、リング式が混在して整理しずらかったりして。 情報は、Evernoteに集約しなさい、読書メモと履歴は、読書メーターにまとめなさい、ってのが自分には合ってるかな。 ただ一点、本からの抜き出しを◎、自分の意見を☆で書いていくメモの方法は、なるほど!って思いました。実践してないけど。
電子機器は便利だし情報管理も楽だけど、アウトプットは「手で書く」ほうがうまくいく。「書く」ことによってアイデアが生まれる。考えることと書くことが結びついている、というか後天的に結び付けられているんだろうな。そういう、思考と密接に関わった肉体の運動が、「手で書くこと」から「キーボードを打ち込むこと」や「画面をタップすること」に変わる日が来るのかもしれない。もう来ているのかもしれない。とか思った。肝心のノート術の方は「A6ノート」「txtファイルの索引」「ジャンル分けしない」あたりが目新しかった。
う〜ん、全部を真似するのは無理だけど、参考になる部分もありました。今私のライフログは、ほとんどがネット上にあるから、万が一消えてしまったらと思うと、ちょっと不安。アナログで残しておくことも大事かも。
全てを実践する気はないが、今後の情報管理の仕方についてかなり参考になった。スマホが主流になってきたけど、メモの方が効率的に考えて適している場面も多々ある。今後しばらくはアナログをデジタルをいかに使い分けていくかが重要だな。
流し読み。ノートのタグ管理として時系列に書き日付を記入する/資料とかを貼りコメントする。不安も記録すればカウンセリングになる。 次は「読書は1冊のノートにまとめなさい」を読んでみようと(^o^)
時系列にノートをつけ、タグ付して情報を一元化していくのは確かに参考になる。 ハードディスク上のデータは消える可能性があるので、紙に書くような記述がるが、現在ではEvernoteやDropboxがあるので、ネット上に保存することでその問題は解決されいるし、検索も簡単だ。スマホの普及でいつでもどこでもノートをアップする事も可能になっている。ただ、手書きはやはり頭の中に残るから、手書きの方がいいのか?タグ付してPCを使うくらいなら最初からデジタルギアを使いEvernote等を利用する方がいいのか?迷うな。
情報を一つのノートにまとめる簡潔でやりやすいとは思った(^^)まあ自分としてはノートを買うのも勿体無いと思ってしまうので今流行りのevernoteを利用してやってみようと思いました♪( ´▽`)情報を一カ所に集めることをやってみよう(・_・;ipadと自宅のパソコンそれでも難しかったらスマホも購入を検討してみよう(^-^)
1冊にまとめる方が結局うまくいく。時系列に書く、貼る。無分類+検索。シンプルに一元化する方法を学んだ。これでなんかいろんなモヤモヤが晴れた気がする。まだやってないけど・・・。GTDとかToDoとかクラウドでGoogleカレンダーとか、あっちも、こっちも同期して、evernoteを便利に使いこなして、どれもこれも試してみて、どうもしっくりこないのは、シンプルではないからだった。便利なものもあれこれやると雑然としていたんだわ。もう、わかった。奥野さんどうもありがとう。
1冊のノートになんでもかんでも書き込む方法なら、僕でもなんとか続けられるかもしれない!引き継ぎやら索引やらが多少ネックだけど。でもこのぐっちゃぐちゃな頭の中を少しでも整理できるなら儲け物である。とりあえずスケジュール帳と併用して使ってみる。
ノート術も向き不向きがありますが、参考になる点は多かったです。一元化、すぐメモ、時系列は自分のノートに反映しています。 メモというインプットではなく、そこからのアウトプットが大事。 忘れるためにメモする。 などなど…読む価値ありかと。 コストパフォーマンスがいいとは思いませんが。
確かにiPhoneを買ってから、メモをスキャンやコピペで済ますようになり、結果アウトプットまでチープになった気がする。メモは手書きで残す生活に戻してみたくなった。
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