疾(はや)き雲のごとく〜早雲と戦国黎明の男たち〜

疾(はや)き雲のごとく〜早雲と戦国黎明の男たち〜
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疾き雲のごとく〜早雲と戦国黎明の男たち〜の感想・レビュー(5)

UN
これって小説なのかな? 後北条氏に興味があって読んでみたのだが、歴史のお勉強に取ってつけたようなお話がくっついているだけで、しかも6編の短編すべて早雲が現れたらその武将は終わりというお話。私にとってはあとがきという名の解説だけでよかった。

08/09:
03/25:ちむ
北条早雲(伊勢新九郎早瑞)を、相手側(武将)目線で書いた小説。6章からなり、太田道灌、上田定正、足利茶々丸、大森氏頼、今川氏親、三浦道寸らが、それぞれ主役をつとめる。相変わらず伊東潤氏の小説の書き方は面白い。

--/--:いさ

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