渡部昇一「日本の歴史」〈7〉戦後篇―「戦後」混迷の時代に

渡部昇一「日本の歴史」〈7〉戦後篇―「戦後」混迷の時代に
277ページ
22登録
amazon.co.jp で渡部昇一「日本の歴史」〈7〉戦後篇―「戦後」混迷の時代にの詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

渡部昇一「日本の歴史」〈7〉戦後篇―「戦後」混迷の時代にを読んだ人はこんな本も読んでいます


渡部昇一「日本の歴史」〈7〉戦後篇―「戦後」混迷の時代にを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

渡部昇一「日本の歴史」〈7〉戦後篇―「戦後」混迷の時代にの感想・レビュー(10)

08/05:どくしゃー
03/01:koji
12/26:正ちゃん
恥ずかしながら、GHQによるプレスコードの具体的な中身について初めて知った。公職追放令によって空いたポストに左翼たちが戻ってきて、それで出版業界や教育分野が左翼だらけになってしまった流れも、学校で習うはずもなく初めて知ったことだった。大東亜戦争はまぎれもなく【自衛】のための戦争だったし、戦争に追い込んだのはアメリカだったこともよく分かった。大正~昭和初期にかけて、日本は常に共産主義の脅威と戦っていたことも忘れてはならない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 12/23
みかん
そして、それは戦後も続いているし、さらに戦後はGHQによって日本の精神部分はことごとく骨抜きにされてしまった。70年安保の大学紛争の時のことも、実際に経験された保守の方からの言葉は大変考えさせられる。戦後以来ずっとはびこる左翼の正体が今分かった。改憲についてだが、この本を読んでその必要性を感じたし、押し付けられた憲法であるとはっきり認識した。自民党立党時に記された「党の使命」通り、改憲しなければならないと思う。
ナイス!ナイス! - 12/23 22:52

みかん
ところで著者は、「民主党の中にも保守がいる」と書いていらっしゃったが、それは違うと私は思う。現に、尖閣事件の時だって、民主党の自称保守議員は何も行動を起こさなかったではないか。90年代に改憲のチャンスがあったのに、それを滅茶苦茶にした、壊し屋・小沢一郎のこともよく分かった。旧社会党一派の寄せ集めである民主党を政権の座から一日も早く引き摺り下ろさなければならない。
ナイス!ナイス! - 12/24 09:48


11/16:Tonya_Plan
06/19:とうりゅう
06/10:もか
06/01:ty.
関連書籍等では当然各自が持っているコンセンサスとして語られることのない、戦中戦後や55年体制の情勢を肌で感じた人にしかわからない「感覚」というものを書いた著書だと感じた。公職追放で空いたポストに収まった無能なうえに明確に日本を滅ぼそうという意志を持った左翼達がいかに日本を危機に陥れてきたか、そして今においても日本に悪影響を与えているか分かる。その他憲法や皇室典範、米国や支那、朝鮮人の悪辣非道な行い等、日本人が当たり前のように知っていなければならない事柄が解りやすく触れられている。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/27

03/05:ひろりん

今読んでいるみんな最新5件(3)

06/21:正ちゃん
04/24:自然堂

積読中のみんな最新5件(4)

06/30:
08/14:smile
08/08:epitaph3
05/11:bazania

読みたいと思ったみんな最新5件(5)

12/26:浜渡浩満
12/08:ももも
07/17:春月
02/09:自然堂
渡部昇一「日本の歴史」〈7〉戦後篇―「戦後」混迷の時代にの 評価:40 感想・レビュー:2
ログイン新規登録