渡部昇一「日本の歴史」〈7〉戦後篇―「戦後」混迷の時代に
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渡部昇一「日本の歴史」〈7〉戦後篇―「戦後」混迷の時代にの感想・レビュー(10)
08/05:どくしゃー
03/01:koji
12/26:正ちゃん
恥ずかしながら、GHQによるプレスコードの具体的な中身について初めて知った。公職追放令によって空いたポストに左翼たちが戻ってきて、それで出版業界や教育分野が左翼だらけになってしまった流れも、学校で習うはずもなく初めて知ったことだった。大東亜戦争はまぎれもなく【自衛】のための戦争だったし、戦争に追い込んだのはアメリカだったこともよく分かった。大正~昭和初期にかけて、日本は常に共産主義の脅威と戦っていたことも忘れてはならない。
11/16:Tonya_Plan
06/19:とうりゅう
06/10:もか
06/01:ty.
関連書籍等では当然各自が持っているコンセンサスとして語られることのない、戦中戦後や55年体制の情勢を肌で感じた人にしかわからない「感覚」というものを書いた著書だと感じた。公職追放で空いたポストに収まった無能なうえに明確に日本を滅ぼそうという意志を持った左翼達がいかに日本を危機に陥れてきたか、そして今においても日本に悪影響を与えているか分かる。その他憲法や皇室典範、米国や支那、朝鮮人の悪辣非道な行い等、日本人が当たり前のように知っていなければならない事柄が解りやすく触れられている。
03/05:ひろりん
渡部昇一「日本の歴史」〈7〉戦後篇―「戦後」混迷の時代にの
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感想・レビュー:2件














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