間取りの手帖
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間取りの手帖の感想・レビュー(138)
ツッコミ所満載な間取りだが、全て建築家が建ててるんだぜ、コレ(汗)。だからこそ飽きれてしまう。確かに立地条件や、配水管の場所、柱の位置など、動かせないモノがあるから、それを考慮して最大限の努力はしているんだろうね。個人的な見方としては、玄関から入り、グルっと部屋を回り、自分が住んでいるイメージを浮かべて読んだが、とても快適に住めそうな間取りは、当たり前だが少なかったわ。
不動産の広告とか見るとつい間取り見ちゃう人にはオススメ。何コレ?的な変テコ間取りと一言ツッコミがウケる。(でも時々ツッコミの意味が不明なのも…)閑話休題的にインタビュー的なのもありくるりvo.のエクストラスペースという単語と生理学的におかしい間取りという発言は素晴らしいと思った!実際あるらしいねそうゆう部屋。自分で認識できないと怖い所。その変の審美眼を磨きたいものですがどうやったら…^^;変わった間取りの部屋には住まないってのが一番手っ取り早いねw
変な間取り+控え目かつ容赦ない一言がたまらなく好きです。一言ツッコミと妄想語りのメリハリが利いてていつ読んでも飽きない。寝る前に読むのが好き。「ここではないどこかへ」「ハードコア」「旅立ちの予感」が特に好き。
コラムが間取りを見ての妄想話だと気づいたときにはふいたw 間取りについてのひとことコメントによく分からないものがあったけど(笑)「パーマンのヘルメット」「神棚か?」「いつのまにかベランダ」には笑った!
間取りを楽しむことをメジャーにしたのはこの本。なかなかウィットに富むコメントが書かれているけれど、そこからどう生活に切れ込んでいくのかが、間取り学の重要なところのように思う。
大掃除で発掘してつい再読(笑)。掲載されている間取りは笑いとシュールさが中心だけど、コラムが結構深いというか…重い。
「何故そうなったんだ?」な間取りとそれに対するシンプルなコメントが笑えます。カタギの人には住めない(?)物件、普通にいいなあって思った私……
読メで見てものすごく気になっていた本。変な賃貸住宅の間取りを淡々と紹介している本なのですが、何よりすばらしいのが、間取りの下に一行だけ添えられた物件に対するコメント。そのコメントが絶妙でした。実際自分が住んだときのことを想像しながら、かなり楽しみながら読みました。
1ページに1、2つの間取りが載ってます。じっと見て、玄関入ってこう進んでいって〜と想像して「!?エエッ」という間取りから、最初から「ハッ!?」とびっくりするような間取りの連発。それに対する、納得の一言コメント。寝る前とか疲れたときに気楽に読めました。変だけど、住んだら楽しそうな気がしてしまう間取りもありました。
キワモノ物件の陳列。madoristである佐藤さんのコメントがおかしみを増してくれる。間取りを元にしたショートストーリーが好き。自分でも間取りを眺めつつ、そこで暮らす人に想いを馳せたり、自分が住んだらどんな感じになるかなとか、荒むかなとか、ここの収納使わずに終わるかなとか、キッチン寒っ、なんて思いながら、存分にニヤニヤしました。【図】
子供の頃、新聞の折り込みチラシに入っていた一戸建て住宅物件案内がお気に入りで、気に入った住宅があると切り抜いて集めていた。外観と間取りを見比べながら、頭の中で立体化された家の中を歩きまわる。特に1Fと2Fの間を階段を昇り降りするのが好きだった。1Fと2Fの平面の間取りがカチッと繋がって、見事に立体化する瞬間がたまらなかった。この本で紹介されている間取りの多くは賃貸集合住宅。変な間取りの奇妙な違和感を、著者が一行コメントで切っていきます。
ゆめわかば@灯れ松明の火
おぉ、そうでしたか。ずいぶん前に図書館から借りて読んだので気づきませんでした。確かに気になりますね…思わず私まで妄想しそうになりましたσ(^-^;)
ナイス!
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08/10 21:01
おぉ、そうでしたか。ずいぶん前に図書館から借りて読んだので気づきませんでした。確かに気になりますね…思わず私まで妄想しそうになりましたσ(^-^;)
ナイス!
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08/10 21:01
自分が住んだらどういう感じだろうか、とか色々想像して楽しんだ。このL字型の壁はどう使おうかな…とか。狭く画一的な宿舎ばかりに住んできたためか、笑うというよりはワクワクする。
奇怪な間取りの部屋100連発。間取りを見てコメントを読んで、しばし考えて「ああ!」と納得する部屋から、あからさまにおかしい部屋まで各種取り揃えております(笑)。しかも奇怪間取りのクセに賃料高いし。職業柄、毎日のように間取りは見ますが、確かにたま~に「ん?」てのに出くわします。絶対に住みたくないけど、間取り見学ツアーがあったら是非参加したい。
ヘンな間取りのアパート?マンション?がいっぱい出てくる本。コメントがヘンな間取りを引き立てていて面白かった。元々賃貸でつくったのか、住みにくかったから賃貸にしたのか想像が広がる。岸田繁が『エクストラスペースのついてる家がいい』って言ってるのになるほどねぇと思う。
ただの誤植じゃないの?本当にあるのかなあ?と疑問に思うのもまた作者の思うつぼですね。こういうのを、素直に面白かったって思えないのは年取った証拠なんだろうな。下らんことしてないで仕事しろ、としか思わない…(泣
ヘンテコ奇っ怪住空間100連発! 特筆すべきは、その紹介の仕方!実に絶妙に「情報が少ない」んだ。ただ2Dの平面間取り図がポンと掲示され、そこに添えられた情報は、月の賃貸料と、著者の一行コメントのみ。この情報の少なさが、ものすごくイイ!なんでこんななってるんだ!?どう使うんだ?誰が住むんだ!?妄想が無限大に広がってしまう。「情報の少なさ」がこんなにおいしい本は珍しい! http://dormb.blog55.fc2.com/blog-entry-447.html
ヘンな間取りが突っ込みポイントを詳しく説明してしまっているのに比べて、本書は簡潔なコメントに止めているので間取りを自分で読んで面白みを味わえてよい。間取り愛が溢れるコラムや対談も楽しい。
間取りの手帖の
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感想・レビュー:49件




















































