史上最強の哲学入門 (SUN MAGAZINE MOOK)

史上最強の哲学入門 (SUN MAGAZINE MOOK)
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哲学
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史上最強の哲学入門の感想・レビュー(177)

いろんな哲学の要点がとてもわかりやすく説明されていました。民主主義の世の中に生きるならアリストテレスは必須科目だなぁ。これから世の中に出ていく中高生への推薦図書にしたら良いと思いました。新しい哲学はニートなどから生まれる可能性があるというのも斬新でした。他の本も面白そう。

ネットで紹介されてたので興味を持ち購入。真理・国家・神様・存在の四つの事柄についての思想の歴史的な流れにそって代表的な哲学者を紹介している。専門用語をほとんど使わずユーモアを交えた分かりやすい文章なのでとても読みやすい。また作者がバキ好きで表紙絵も板垣恵介に依頼しているだけあって哲学者の紹介が非常に熱いものになっている。分かりやすさを第一においているため一つ一つの項目に対しての深い内容は期待できないがタイトル通り哲学思想に興味を持った人への入門書としてはうってつけだろう。

非常にわかりやすい。 哲学者やその哲学の紹介だけでなく、それらを通して現代社会に対する著者の意見を述べてあるのも面白い。

これは面白い!分かりやすい!哲学の歴史を四つのキーワードで話をまとめて、計32人の哲学者を紹介しています。世の中には、哲学の入門書が山ほどありますが、この本は文句無く最も分かりやすく面白い本の一つです。哲学に興味が出てきたら、まず最初に読むべき本と言えるでしょう。ここから、興味のある哲学者の関連本に進むと良いでしょう。ただし、この本は本当に哲学の入門の入門で、ほんの上っ面を撫でているだけなので、この本の後も、色々な入門書から攻めていった方がいいと思います。

「今までの哲学書には「バキ分」が足りない!」 というぶっ飛んだ前書きに始まり、哲学の本にもかかわらず、終始固いことを言わない珍しい本。 「宗教改革=協会が免罪符を売りさばくのは良くないと思います運動」など、ユーモアを交えて分かりやすく解説されています。学生時代に小難しくて放り投げたアレやコレを改めて見直せる(かも知れない)良書です。 読み始めて最後まで、ぶっ通しで一気に読みました。文句なしに面白い。おすすめです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/25

読了。オフ会にておすすめ本にあがっていた本。イラストとタイトルのインパクトが大きくてそれだけでも読みたくなる。哲学者たちの知のバトル。他の哲学入門書と比べても読みやすく。哲学とは何か?気になっている人におすすめです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/05

入門書の入門書のような分かりやすさを追求した内容。 真理の「真理」・国家の「真理」・神様の「真理」・存在の「真理」で分かれており、大まかだが流れは感じることができた。 この本を機に他の本に移るのには良いと思う。

面白いとお勧めしてもらった本。文字の大きさと構成の大勝利。関連した哲学者を一纏めに章立てて紹介しているので、とても理解しやすい。間に挟まったコラムに著者の主張がキチンとでているのも良かった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/03

0w9
まさに入門書。

理系の僕でも理解できたので、哲学が興味ない人も手に取ってみると今までと違った考え方ができるかも。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/01

哲学アレルギーだった私が、こんなに詳しくなりました!と宣伝できる程面白かった。入門本として最高。この本をきっかけに、今色々な哲学本を買っては読んでいるところです。(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/29

コミカルで読みやすくて面白いです。よく書けている哲学者とそうでない人の差が気になりますが、哲学の大まかな流れを頭の体操程度の労力で押さえられるのはとてもエコノミカル。「入門の入門書」としておすすめします。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/21

ソクラテスの無知の知とニーチェの超人思想が熱いッッ!!イエス・キリスト 得意技 復活で吹いた
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/20

筆者は格闘技マンガ「バギ」のファンだそうで、バトル形式を模した哲学入門。カヴァー絵も「バギ」の作者の板垣恵介。ひきこもり、新自由主義などの現状と結びつけての話もわかりやすかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/05

尊敬する先生の推薦書ということで一読。確かに、とてもわかりやすい哲学入門書。特に、教科書や契約書のような誤読がないように書かれた本ではなく、誤解を恐れず思い切りのよい言葉で書かれていたのは好印象。全ての哲学者にありがとおぉぉぉぉう!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/04

噛み砕いてわかりやすく書かれているので、大変読みやすかった。前書きとエピクロスの話が好き。

お堅いイメージの哲学、その系譜を内容的に充実しつつも軽妙に語ってくれている最高に面白い本だった!哲学者の理念と業績を前後の哲学者との関係を明確にしつつ、子供にもわかるくらい噛み砕かれた言葉で端的に説明してくれているのでほとんど素人の自分にも実によく理解できた。間に挟まれているギャグもなかなかツボにはまり飽きることなくすいすいと読めてしまった。手元に置いておきたい一冊。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/25

軽く哲学に触れられる。「哲学書」の堅いイメージを見事に払拭してくれる本だった。哲学者一人につき、要点だけをおさえ3ページ程度にまとまっているので中学生でも読みやすいはず。ただ、少し偏った見方をしていた所があったのが残念だけど、それすらも結構面白いから良いと思えた。

大好き。愛してる。

この本を読むまで、哲学者のイメージといえば「お利口さん」であった。しかし、この本に書いてあるルソーの人となりを知るとそんな考えも吹き飛ぶ。例えば今の日本だと、東浩紀なんかよりも神聖かまってちゃんのの子みたいな人こそがほんとうの哲学者なんじゃないか、なんてことを思うようになった。

かるーく読めます。哲学に興味が沸くようになる一冊。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/18

再読完了。おもしろいの一言に尽きる
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

哲学の入門書としては最適。この人って哲学者としての側面もあるんだ!?って人とかいたりして新鮮だった

ii
★★★★★面白すぎる
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/08

とてもとっつきやすかった。これまで、哲学者の名前ばかりはぼんやりと知っていたけれども、彼らが何をしてきたのか、少し理解できたように思える。前提となる知識なしで読める、理想的な入門書だと思う。これを足がかりに、哲学の世界をもう少し詳しく覗いてみたいと思う。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/30

面白くて分かりやすかった!アリガトォオオ!

すごく面白かった!ちりばめられたギャグもツボだったし、入門書としても分かりやすかったと思う.ルソー最高です.

SEI
「握力×体重×スピード=破壊力」とかそんな文言だらけの本なのか!? と、全く別の期待を寄せて読みましたが、ところどころ三十台男性なら分かるコネタが散見する以外はいたって普通の本でした。ただ、良くある哲学書のように時系列でだらだらと哲学者を紹介するのではなく、「真理・国家・神・存在」という4本柱を立て、それにまつわる哲学者を紹介していくという切り口が面白い。哲学者の考えすべて語るなんて一冊の本じゃ無理。ウマくまとめたなと思います。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

著者は「今までの哲学入門書には何が足りなかったのだろうか?結論を先に言うなら、『バキ(格闘漫画)』分が足りなかったのです。」とよく分からないこと(笑)を叫んでいるが、この本が「最強」な理由は、著者が哲学の専門家ではないことだろう。つまり失うものが何もない。個々の哲学者の主張を大胆に簡略化し、大きな歴史のストーリーに乗せて説明するため、非常に理解しやすい(理解した気分になる)構造となっている。大学に椅子を持つ学者にははなかなか出来ないことだと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/16

おもしろーい!!しかもわかりやすい!!女子的にはこの表紙の本を買うのを一瞬ためらいましたが、ほんとに買ってよかったです。哲学、本格的にかじりたくなってきました。こんなにおもしろい本に出会えてうれしいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/27

安彦良和と並んで今現在日本でもっともレオナルド・ダ・ビンチ近い男。飲茶先生の最新作。哲学とグラップラーバキを組み合わせる試みは見事に成功しています。内容は哲学入門と言うより哲学史入門と言った感じです。個人的には対話形式にして「ぐわああッッ」とかいや、ぐわあとかバキではあまり出てきませんけど、そういうギミックはもうチョット欲しかった気がします。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/03

かなり噛み砕いて説明してもらえていて、学部・学問的にはあまり縁がないけれど哲学をかじってみたい、概説くらいにはふれてみたい、という人には向いていると思います。王権神授説ぐらいの用語まで噛み砕いて説明してくれています。高校生くらいでも読める子は読めると思います。うまいこと体系的にジャンル・時系列でまとめられているので見やすいと思います。口調も帯や表紙を見てもわかるように、堅苦しすぎないのもわりと読みやすいのではないでしょうか。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 08/07

プライドやK-1などの格闘技を見ていると、各試合前に必ず選手の紹介VTRが流れる。通称「煽りV」と呼ばれ、観客や視聴者は、その試合がどんな因縁によって組まれたかを知ることで、より感情移入して観戦することができるのだ。本書は、そんな煽り手法の頂点ともいえる漫画『グラップラー刃牙』のノリを、そのまま哲学入門書に応用。歴代の哲人たちの難解な理論や思想界の流れが、物語を見るかのように分かりやすく学べる一冊に仕上がっている。それにしてもマトリックス的な世界観がすでに100年以上前に考えられていたなんて…絶句。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 08/03
SEI
某オタクサイトでの紹介の時はスルーしていたのですが、ジョニーさんのおかげで面白い本を入手することができました。ありがとうございました。
ナイス!ナイス! - 10/27 23:38

ジョニーウォーカー
お~読んでくださったんですね、ありがとうございます! 哲学に詳しい人にとってはきっと物足りない内容なのでしょうが自分にはちょうどよいレベルの一冊でした(笑)
ナイス!ナイス! - 10/30 22:19


哲学の素人がバキ要素に反応して購入ッ! 最高に面白かったッ! ソシュールの先生の最後の授業とか最高にイカしてたァッッ!! 今日から私も哲学者ッ! 哲人王に俺はなるッッ!!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/18

全く授業にならなかった、一般教養の「哲学史」。教授の声が聞こえない、聞こえても難解。教科書はもっと難解。当時こんな本があればなぁ・・多少でも興味を持った人がもっと続けられたのに、って思います。ちょっと混乱していた部分がすっきり。哲学者すべてを網羅とはいきませんが、哲学って何?の入門書には◎だと思います。面白く読みました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/11

入門としてザックリと読めたが、出てくるたとえ話が壊滅的にわかり難い。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/23

生まれ、学び、迷い、恋し、愛し、働き、悩み、喜び、笑い、泣き、怒り、挫折、老い、別れ、そして死。他から翻弄される運命、人生。なぜ?ず〜っと考えてた。真の読書に答えあり!?さらに哲学とな?入門には評判が良さげな本書を手に入れた。ぉ〜2500年前から考え続けているのだね人間は。著者は、真理、国家、神、存在と32人の哲人を分り易すく面白しろくまとめ上げている。が、深い、深いぞ哲学。でも未だ答えは謎のまま、再読しまとめよう読書の糧にするのだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/15

やっばい!やっばい!むちゃくちゃ面白かった!分かりやすさがハンパ無いよ!3分の1くらい読んで浮気してたんだけど、改めて読み始めたら興奮してきて、鼻息も荒く一気に読み終わる。読んでは閉じて溜め息の繰り返し。哲学に少しでも興味がある方はぜひ一読を!私も立て続けてもう1周します。あと5回は読める勢いだわこりゃw
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 06/06

[☆4.0]非常に面白かったです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/02

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史上最強の哲学入門の 評価:61 感想・レビュー:54
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