導きの星〈1〉目覚めの大地 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ)
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導きの星〈1〉目覚めの大地の感想・レビュー(136)
表紙を見て、この未来人とウサギみてぇのがどう絡むのかなと思ったけど、文明を育てるとは、随分スケールの大きい話で、期待が膨らむ。シヴィライゼーション好きな身としてはたまらないけど、また、膨大な知識が必要なとなる作品だなぁ、と、SFの醍醐味みたいのも詰まってる。一文明に相対する事になる存在として、司やパーパソイドの価値観の軽さみたいのは少し気になるけど、かなり引き込まれる。これ、シリーズ全部読んで、ちょうど、銃病原菌鉄の文庫版と流れていこう。
01/22:Snork
12/10:ふじい
11/26:キョウラン
11/15:sunoko
09/21:にゅーろ
08/21:なつらい
08/15:正田展人
08/03:ソフラン
08/02:ffr41
07/27:泥酔
07/24:exolde
07/07:佳代
07/04:Doubly
07/01:hidden
06/29:gyoxay
06/08:urara4
06/07:aki
06/04:にる
05/23:saho
一気に読んでしまった!面白い!!もっと堅苦しいのを想像してたけど割りと軽めでスラっと読めた。オセアノ独自の言葉とか引用が可愛い。これからどうオセアノの時代が移り変わっていくのかとか地球方面の事とか、色々と続きが気になるところ。
左耳の一族が出てくるたびに、祖先を思い出してなんとも温かい気持ちになる。辻本の同僚のパーソノイドたちは裏があるのでこれから謎が解明されていくのだろう。今のところ、パーソノイドよりオセアノの今後の発展が気になるので、そっちのなぞはどうでもいい気持ち。
03/13:kuro9876
02/22:考頼
12/27:arbores
惑星ひとつまるごと使った壮大なる育成ゲーム…?のような感触からはじまるサイエンス・フィクション。けれどそれだけでは終わらないよ…という予感(やや不穏な?)を漂わせて、次巻への期待が高まる。個人的に前に読んだ本、『銃・病原菌・鉄』(ジャレド・ダイアモンド著)が折に触れて思い起こされる内容なので、そちらをきちんと読み直してみようかなと思った。
前から気になってた作品をBOOKOFFで見つけてまとめ買い。惑星シヴィライゼーション物だったのか。これは面白い。1巻は原始時代から大航海時代まで。結構ハイペースで文明が進みました。三人の美少女アンドロイドの性格も偏ってるし。謎を残した終わり方も興味を引きます。さて次巻へ進もう。
11/26:chie
11/18:みっちぃ
人間の進化に実は宇宙人が関わっていて神を演じていました。と言うSFはよくあるけど、人類が逆に他の星野進化を見守り育てるという逆パターンの話はあるようでなかったなぁ。今回の異星人は私のイメージでは肉食兎です。文明の進歩の節目節目でどう関わっていくのか、どう進んでいくのか面白いので次巻も楽しみです。
09/08:Joseph高木
08/19:Dinosaur
08/15:motoshi
導きの星〈1〉目覚めの大地の
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感想・レビュー:22件














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