神南署安積班 (ハルキ文庫)
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神南署安積班の感想・レビュー(284)
短編9編 スカウト・噂・夜回り・自首・刑事部屋の容疑者たち・異動・ツキ・部下・シンボル。 臨海署が復活することになるところで終わる。 班長も男なので、やっぱり美人記者が気になる。そして美人記者が近づく部下がもっと気になる。 信頼関係はとても固く、部下たちもそれにこたえて冴えに冴えている。 刑事部屋の~はちょっとしゃれたコメディだった。たまにこういうテイストが混ざるので今野作品は好きだな!
たまたま手に取りました。シリーズになってるものの短編集だったんですね。でも、それでも楽しく読めました。それぞれ個性的な人達で面白かったです。ちゃんと最初から読んでみようと想います。
サクサクとテンポよく読める短編集。でも、安積班メンバーの個性は、良く出ていて、楽しい。安積班では村雨さんがNo.2だけど、扱いとしては、須田さんのほうが上な気がする(笑) そんな村雨さん、安積さんの娘に花を贈ってたり、桜井くんの手柄を喜んでたり、実は良い人なんじゃないか!!と思えるエピソードがいろいろあって、ちょっと見る目が変わりました♪
なんといっても桜井の手柄を喜ぶ村雨の場面が良かったですね。酔っ払って「桜井がね・・・」って何回も同じこと言うなんてわかりやすい酔っ払いwなのに、すごくかっこよく見えるわぁ。。。普段はストレートに感情を出さない人が抑えきれないぐらい嬉しいことが部下の活躍だったなんて素敵じゃない。
短編集。臨海署から神南署にきて、臨海署に行くまでの話。それぞれの安積班の一人一人にスポットライトが当たっていて、人となりがわかって楽しい。村雨の性格、人を育てるのにぴったりかも。
臨海署に行く直前までの話。次からは臨海署シリーズになるのかな。金子課長は西部警察のグラサンかけた刑事みたいなイメージ。流石に東京湾臨海署シリーズを新ベイエリア分署っていうのはよした方がいいと思う。センスが古い。短編なのでやたらポンポン話が進む。長編しか読んだことないので。どうも話が早すぎやしないかと思ったが、長編でも水増ししてる印象はあったからこれで良いのかも。桜井が村雨のせいで萎縮してる、なんて話の後に、安積が何も言ってないのに村雨が桜井褒めてるのに違和感。
安積班のメンバーそれぞれがキャラを活かして思い切り活躍する秀逸短編集。シリアスモノだけでなく、安積の娘に花束を贈る話などほのぼのしていてとてもよかった。いつまでもこのシリーズ、続いてほしいなぁ
刑事物は好き。安積班の面々はみんな個性的で、でもしっかりまとまっていて好感がもてます。班長の娘さんにみんなでプレゼントを送った話は、わざとらしいやりとりが小気味よくて面白かった。
これはうれしい短篇集だなあ。いやあ、めずらしい光景を見たね。人を驚かせたり助け船を出したりする速水は何度も見たけどねぇ♪ 須田は素晴らしいし(この一言に尽きる。笑)、村雨はイイ男だし、あと、桜井視点の話もよかった。これまでは何考えてんだか分かんないキャラクターだっただけに、ちゃんと人間味あふれる若者と分かり、ようやく安心できた(笑) この短篇集は、次の新しいステージを予感させる構成になっていて、読了後はすでに次への期待感でいっぱいになる。これであの名作『残照』に続くんだからね。今野さん、ありがとう!
短編集ですがすべて安積警部補とその部下達のお話なので、登場人物は一緒です。 個人的には「部下」が良かったです。 こんな上司・部下の関係は誰もの理想ではないでしょうか。
桜井一人称の異動が面白かった。 ツキだけで須田が武術大会で優勝してしまう話も笑えた。 桜井の活躍を誇らしげに話す村雨がかわいかった。(部下にて)
テレビは見ていませんが、ハンチョウの原作と分かって読みました。
警察ものだし堅苦しいかと思ったら、全然違いましたね〜。
安積班のメンバーは、少数精鋭。野村管理官が欲しいと思うのも無理は無いです。
安積係長や金子課長を見ていると「こんな上司の下で働いてみたい」と思いますね。なかなか居ませんけど。
須田部長のツキがメチャメチャ羨ましいし、黒木や村雨、桜井たちは皆真面目。きっとイザと言うときに安積は必ず守ってくれると言う信頼があるから。
なんだかシリーズにハマりそうだな。
安積班シリーズ第7弾。シリーズ初の短編集。『刑事部屋の容疑者たち』が1番好き。本当に良いメンバーだ!たまにはこういうほのぼのした話も良いですね♪またベイエリア分署になるようなので期待☆
ドラマから入ったので、思ったよりも安積が人間臭く、彼からみた村雨があまり良い印象でなかったのが気になりつつ読み進めていたが、途中で村雨が後輩の桜井の働きをとても喜んでいるのをみて、小説ながらとてもうれしかった。個人的にはドラマのほうが好きで、女性記者は小説もドラマでも苦手な存在である。
事件よりもさらに「班内」に焦点をおいた短編集。それぞれのキャラが確立してきて、「どうしても書きたい」けど、登場させる事件がない・・・ という捨てられない話を集めた短編集という感じ。最初のプレゼントの話も笑えるが、桜井くんが手柄を立ててホントよかったわー と親のように安堵(笑
ハンチョウシリーズの第一弾かと思ったら、これは七冊目の短編集でございました(泣)ハンチョウシリーズはいっぱいあるので、手を出さないでいたけど…これから大変(笑)ドラマは観ていないけど、須田のキャスティングはぴったりだな〜と思ったり。短いので、いつにも増してサクッと読めるし、入門書には良かったかも。長編も読みたい。
図書館‡当然、脳内変換されながら読み進められるわけですが、ドラマほどのほのぼの感はないのね。でもおもしろうございました。長編も読んでみようかな
ハンチョウシリーズ第7弾!初の短編集でした。なので話はいつも以上にあっさりしていましたが、最後の『部下』はちょっとほろりとさせられる内容でした。桜井さんの活躍を喜ぶ村雨さん、いいですね!渋谷署を出し抜いた事ではなく、桜井さんの活躍を村雨さんは喜んでいるという、人の気持ちを深く理解できる須田さんはやっぱりステキです!いつもマイペースで俺様主義の速水さんも男気があってかっこいいですね。
短編集です。安積班メンバー+速水小隊長、皆それぞれに活躍しています。お得感がある1冊だなぁ、…あれ?なんか村雨の活躍がイマイチかかれてなくない?
猛暑の中、清涼剤となる一冊。実に後味のいい短編集でした。シリーズの他の作品も読みたくなりますね。収録作品中、お気に入りは『刑事部屋の容疑者たち』。ナイスチームワーク(笑)
ハンチョーー!!かっこ良すぎる!!頭の中で、佐々木蔵之介が大活躍!!あぁ、カッコいい、カッコいい、、ってボーーっとしながら読んだ。
神南署安積班の
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感想・レビュー:71件















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