義元謀殺〈上〉 (角川時代小説倶楽部)
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義元謀殺〈上〉の感想・レビュー(4)
時は桶狭間の前。信長の元に梁田広正とその部下の男が控えている。義元を殺すだけでなく、配下の有能な武将たちも始末しろという信長の無理難題。男は難しい役目だと言うが嬉しそう。男は信長に魅入られ、なしとげる自信にあふれていた。 このような感じで物語は始まり、惹き込まれました。主役は義元の旗本・多賀宗十郎。大きな陰謀に否応無く巻き込まれていきます。戦国時代+陰謀+アクション、映像が浮かびやすく(文節が短くよみやすい)、映画化しても面白いかと。ヒロインはちょっと弱いですが。下巻にも期待大です。
07/23:mt5083
11/28:しぐ
09/22:865
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