あなたもいままでの10倍速く本が読める
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あなたもいままでの10倍速く本が読めるの感想・レビュー(414)
私にはあまり合わない方法だった。ただただ読まなければならない本には使えると思うけど、純粋に読書を楽しみたい人には向かないかなあ^^;でも、まだ半信半疑だが教科書なんかの勉強には使ってみようと思う。
これは速読の本じゃなくて「新しい脳の使い方」の本だ。読むともなく見るように一度全ページをパラパラとめくっておくと、確かに速くなる。雑誌を読む時はわりとやってた読み方だった。今まで意識せずにやっていたが、今度からは雑誌以外でも意識して積極的にやってみよう。
どれだけ実践するかはともかく、こういう読み方があるというのを若いうちに知っておくと大分違うと思う。全体像を有る程度把握してから読めば、理解しやすいし、早読みできるというのは確かだろうし。楽しみのために読む小説とかは、一字一句逃さず、じっくり読んだ方が良いと思うけど。
色々とツッコミ所はありつつ、少なくともこの本は1時間弱という速さで読み終わった。速読とは、テキトーに読むことであり、それでいいのか?という問いに「いいのだ」と信じることと見つけたり。その方法が向いている文章と、向かない文章もあるだろう。
10倍速読書「フォトリーディング」 実践法5つのステップまとめ(http://www.ttcbn.net/no_second_life/archives/16652)の副読本として読んだ。ただでさえ胡散臭いのに本書だとすこぶる胡散臭い。特に「驚くべき成功事例」は霊感商法もびっくりの胡散臭さwとはいえサイトの要約を見る限り一定の効果はありそう。↓
再読の再読といった感じ。明らかにセミナー受講後の再読は、理解度が別のレベルになっている。肝は、リラックスして楽しむこと。細かい技法はできるとこだけやる、くらいでもフォトリーディングは十分効果を発揮すると思う。って、これは感想じゃないような気がするけど、まぁいいか。
【10倍早く本を読むには?】順番に→ 1. その本を読む目的を明確にする。 2. ざっと目を通す。(この段階で読み込まない。) 3. フォトリーディングを行う。 4. ざっと目を通し、求める情報がある部分を読む。 5. 最初から最後まで読む。(←慣れたら必要なくなる。)(かなり省略) 【感想】フォトリーディングは信じがたいが、目的を明確にする、まず全体像を確認する、必要な部分だけ読む、というのは本を速く読むのに効果的だと思う。次から実践したい。
会社のメールや雑誌などを読むときに、人は多かれ少なかれこのような拾い読みをしていると思う。ただ、それが本となったときに、きちんと飛ばさずに読まなきゃという意識が湧いてくる。これは日本人というか、日本人は学生時代にこの拾い読みの訓練を受けていない。拾い読みをしなければならない状況になっていないのが原因だろう。本書はあらためてその方法を教えてくれる。
「フォトリーディング=高度な拾い読み」だと思った。濃淡をつけて必要な部分を読みこんで、そこで得た知識を自分に合った形に変形させて(=マインドマップ)理解していく。大量の情報を処理したいときには使えると思う。だが、文学には使えないんじゃないかな。文学はじっくりゆっくり味わって初めて楽しめるものだと思う。
タイトル通り胡散臭い本。時間をかけずに理解度はそのままという考え方がそもそも甘ったるい。ただ、仮読み→本読み→復読という方法は自信も用いています。速読の本は言わんとしていることはだいたい同じで、そこにちょっとした差異がある。その差異が面白いかどうか、で本書は面白くない。フォトリーディングのような読み方はもはや読書と呼べないのでは。実務でも娯楽でも活字を読むという楽しみは捨てがたい。
マンガなどで、、パラパラと本をめくっただけで内容を憶えている、という人がいる。私も、この本を読むまで速読とはそういうものかと思っていたが、今作は、それは脳に無意識の学習をさせるための準備段階。しっかりした目的、問を持ってその答えを探しながら、読んで行くことが大事だと教えてくれた。具体的なノウハウは本を読んでいただくことにして、私が気づいたのは、この本の著者、体験談の人達、画期的な成果を生み出す人たちは、みなプラス思考で努力を惜しまないという点。私もさっそく、今から別の本でこのノウハウを試してみたい。
仕事術を読書法に応用適用させた本、という印象。全体の俯瞰から個々の理解、目的を明確にしてから始める、具体的な集中法、対象の事前調査などなど。「情報を取り入れるための手段としての読書」術。セミナーは11万円かかるとのことだが、仮に本書で触れられた効果の8割が発揮されるのなら、安い買い物ではないかと思う。フォトリーディングが実際にできるかどうかはさておき、事前準備とアフターケアの手法は活かせるはず。そりゃあ胡散臭い部分も多いけれど。
フォトリーディングという読み方を説明している本。「読書」とは全然違う読み方――読む、というよりは本の内容(情報)を得る、という感じ――なので、文学作品を読む場合には通用しない。まあ、本はこんな風にも読めるんだなあ、という面白みはあった。資料なんかをバンバン読まないといけない人には有用なんだろう。
★★☆☆☆ ミカン集中法は確かに視野が広くなったような気がし、集中して本を読むことができた。ゆっくり読んでも記憶に残らない自分が、フォトリーディングで瞬時に記憶できるのだろうか?フォトリーディングを実感してみたかったが結局、それはできなかった。後半の内容はフォトリーディングができる事を前提に書かれているので、フォトリーディングができない自分には退屈だった。もっと簡単な例題で実践させてくれればいいのにそれがないってことは何だか嘘くさい。最後はフォトリーディングの絶賛の内容ばかりで飽きた。
私もかじってみて、実際にそれ「まがい」の事が出来てるように思うんだけども、それでも尚、この本をいくら読んでも正解かどうかは分かんない。フォトリーディングやりたいなあ。お金払って講座受けても良いから、って思う人なら読んでおかなきゃいけないと思う。そうじゃない場合、ある程度田舎では、周りに「試みてみたけど出来なかった」って人ばかりで、答え合わせすら出来ないので・・・・本だけで完成域に達した人は居るんだろうか・・・
チャリんこのアインシュタインのところだけ読んでもこの本が理解できるって書いてあるけども、よく読むと理解できないことを実感するという謎の本。ただ、学校で習った本の読み方と10倍早く読む読み方が違うことは納得。
昔買った本の再読。予めざっと読んでおいてから、重要そうなところを拾い読み、て方法。仕事の資料を読むときとかに、既にやってるかな。個人的には拾い読み部分のスピードを上げたいが。みかんのイメージはちょっと面白いかも。 アマゾンのカスタマーレビューの数がすごい。。。
これを完璧に出来るって人を見たことがない。本を読んでてわかんない単語とかいくらでもあると思うんだけどそれを無意識下に放り込んで理解してくれるの?第一、準備段階なんぞは専門書読む際のテクニックとしては常套手段だと思うんで新鮮味もない。みかんのやつはちょっと良かった。 ちなみに出来るって言ってる人は大体セミナー行ってる。セミナーは11万くらいするそうだ。とても無理。完全にラーニングするまでに練習する時間の分だけ違う本読んだほうがいいかなと思った。
後半は、この本で述べられていた手法を使って読んでみたが、なんとなくまだしっくりこない。アクティベーションはまあまあ出来たかな、と思うけれども、肝心のフォトリーディングが上手くいってるのかどうか全然分からず、実感がわかない。こういうのは盲目的に信じてやったほうがいいんだろうけど、まだ信頼しきっていないので、なんとも・・・。
再読。内容は正統派なのに書き方がオカルトチックなんだよなぁ。でもやっぱり便利な方法です。集中の仕方や、繰り返し読む場合のチェックポイントなど。
再読。さすがに一冊5分とかは物理的にも難しいと思うのだけれども、目的を持つだとかシントピックリーディングは本を読む本にもある通りすごく有用なスキルだと思います。あまり盲目的に信じこむべきではないという意味ではこの本自体がリテラシーを試しているような気さえしました。
改めて読み直してみた。「みかん集中法」は意識してやっているが、フォトリーディングができそうもないと最初からあきらめてるのが良くないと思い立ち、訓練を続けてみることにした。最初からうまくできるわけはないので、続けると何か成果が得られるような気がする。
亜流というか、自己流にアレンジして使っています。通勤電車か就寝前に、みかん集中法を意識してフォトリーディングします。その後、すぐ、寝ます。その後、精読するのですが、3~5倍ぐらいのスピードで読んでも理解できるようになりました。2年以上、こんな感じで続けていますが、速さを実感できるようになったのは、6ヶ月を過ぎたあたりから。あきらめずに、続けてみてください。きっと効果が出てくると思います。本当は、高い教室に行くのがいいのでしょうけど。
自分よりも明らかに忙しい人達が、月に50冊も100冊も本を読んでいる。
これは絶対に何か秘密があるはずだ!と探索して見つけた本。
この本を信じて日々訓練しています。
「フォトリーディング」そのものはなかなかできそうにもないけれど、「みかん集中法」や「高速リーディング」は実践できそう。すべては無理でも、すこしずつ実践していければいいと思う。この本自体は30分で読めました。小説を味わうには不向きだけれど、ビジネス書などを読むのにはいいと思う。また、書く側に立ったときにもフォトリーディングされることを意識して書くのも重要だと感じた。
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