変わるイスラーム 〔源流・進展・未来〕
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変わるイスラーム 〔源流・進展・未来〕の感想・レビュー(14)
9.11とそれに続く戦争は一神教同士の衝突だと思ってたがイスラムの内部抗争だった。メディアを通したイスラム教は過激に映るが、本来は多元主義であった。それなのに民主主義が根付かないのは、空想を理想としている保守的で排他的な過激派の存在や、単なる宗教ではなく文明にまでなっているイスラムの文化(コミュニティの調和を重視)とそれに逆らう民主主義の要素(基本的人権の考えや政教分離)がすり合わされる段階を踏んでいないため。キリスト教における30年戦争を経てないだけ。是非自由に解釈しあい多元性を取り戻してほしい。天皇制
宗教学者であり米国のムスリムでもある著者が、イスラムの歴史と今、展望を述べたもの。911テロ以降、過激な印象が付きまとうイスラム。本著はキリスト教世界で育ったムスリムが、宗教学者の観点からイスラムへアプローチしているので、他宗教との関わりやムハンマドの存在意義、ジハードの意味やビンラディンの特異性といった点も冷静に分析している。今後日本がイスラムとより接近していくためにも、本書は重要であると思える。また、ムスリムでありながらイスラムを脱神話化させて分析している本著から、著者の計り知れない熱意を感じる。
08/30:のっぽくろねこ
06/05:hika
04/14:inukumagorou
03/31:lunatky
09/23:hakto
原題は「カミサマではなく唯一神を」といったところか。法学者に独占されてきたイスラーム法解釈を信徒それぞれが行えるようになった云々が主題なのだろうが、イランの記述が興味深い。文明の衝突論をふりかざすアメリカとの交渉を、国内事情であきらめてしまったイランで変質がおきつつある、というようにも思えた
※●野心的で凶暴な暴君である。地雷の数は人口より多い。膨大な鉱物資源を産出できるにもかかわらず、庶民の生活は、目を見張るばかりの悲惨さ。 等々のとおり、悪の大国つまり国連の常任理事国がそれぞれ、の国に軍事介入する以前の状態の方が生活の状況は平穏であった。
※★アメリカ大使館人質事件。イランはいまだに、核兵器を狙っている聖職者たちによって統治されている。・ルムンバの暗殺・・ザイールにおいて西側寄りのモブツをしえんした。・・モブツは莫大な略奪・国の崩壊・事実上ザイールのすべての隣国による介入を伴う内戦に。かえって救いようのない貧しいくにになったまま。・アンゴラ・・‘75と‘80にソビエトに支援されたアンゴラ政府に対抗するジョナス・サヴィンビを支援した・・ともかく政府が勝利。ソビエトとキューバが撤退し、米国の援助が打ち切られた後も内戦が継続。サヴィンビは※●
※Ⅱ オバマのアフガン増派も典型的な悪魔政策です。ロビイストのいいなりです。米国がテロ・テロと言うのはなにも根拠がありません。各々の国民に国の施策・政治は任せるべきです。政治介入して成功した例は皆無です。実例を上げます・・●ベトナム・米国死者58000人・ベはいまだに共産主義の統治のまま。●カンボジア・親米派軍事政権の支援・侵攻と爆撃・クメール・ルージュの大量殺戮・ベトナムの侵攻・今日、最も貧しく、最も腐敗し、最も専政的な国の一つ。●イラン・CIA支援を受けたクーデター・シャーの暴政。ホメイニの革命。※★
※しかし、米国等の戦争会社ロビイストは永遠に戦乱状態がつづき、企業活動を膨張・拡張しますます膨大な利益を確保したいがため、前記を妨害、阻止し続けるだろう。また世界経済はそれを期待しているんである。つまり、ここから安易な極悪非道の金がグローバル経済を維持、成長させているんです。つまり、まわりまわって先進国の贅沢な生活はここから廻っているという事実を認識・反省しなければならないんです。いまや、みんなの美味しい生活はイスラムの騒乱から来ているんです。飛行機で海外旅行の金もそうですよ! ※Ⅱ
変わるイスラーム 〔源流・進展・未来〕の
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