赤ずきん (おはなしのたからばこ1)
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赤ずきんの感想・レビュー(74)
01/05:悠雅
12/08:あき
12/08:あーりー
10/24:otya
10/14:にゃんまま
06/30:白銀
06/29:さくらっこさん
05/31:りりこ
05/29:tmkisi
「おはなしのたからばこ」なんてシリーズ名が付されているから、てっきり純粋な子ども向け絵本かと思いきや…良くも悪くもいしい節炸裂な大人向け絵本。というか、多分子どもが読んでも何も面白くない。が、大人が読むと不思議と胸を締め付けられる、その感覚の奇妙なズレが何とも言えず癖になる。正直言って、個人的にはあまり好きな類の作品ではないのだが、それはこの物語が本当に寂しいからだ。不毛だからだ。ほしよりこ氏のシンプルな線と相まって、突き離すような薄情な白色が、画面いっぱいこちらの心にまで侵食してくるものだから。
★★★★…前から読みたいと思ってた一冊。想像してた内容と全然ちがくて驚いた(笑)最初は笑いながら読んでたんだけど、読み終わった後、なぜか切ないキモチに…。ジローはいったいどこまで行ってしまったんだろうか?
01/26:サニー
絵本のかたちとタイトルにだまされちゃ駄目。あるいはだまされてたのしむ。蓮っ葉な口調の、こころがひゅうひゅうするような「あたい」と「おおかみ」のこれからが気になる。見えない赤ずきんかぶっておおかみ連れて、三つ編みのあの子はどこ行った?ああ短くてもしっかりいしいしんじだ。
週刊ブックレビューで紹介され興味深かったので読んでみた。文と絵がマッチして心地よい。幾分不可解な内容だが、歌詞の意味がわからない歌と同様にリズム感を楽しむものかと、浅はかな頭で無理やり理解した事にする。時間を置いて読み返す度に印象は変わると思うけど。
09/23:マッキー
気イ抜いて近づくと火傷するぜ。と、いうくらい読後、なぜこんなにもヒリヒリと痛むのか。女らしいはすっぱな赤ずきん。彼女とオオカミを見ていると悲しくて、悲しくて。わたしまで早く帰ってきて、と願った。
08/12:kojihamada
06/25:ね子
06/18:tgw
ほしさんといしいさんのハーモニーがとても素敵な1冊。が、内容的には私にはちょっと難しく、サラサラサラーと読めてしまって、上手く受け止められなかったかも。ほしさんの狼のイラストがシンプルな中にきっちり骨格つかめていてハッとしてしまった。素敵でした。
06/01:とみー
04/14:f.luna
03/31:風太
03/25:にゃんダム
赤ずきんの
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感想・レビュー:33件














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