六畳間の侵略者!? (HJ文庫)
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六畳間の侵略者!?の感想・レビュー(283)
【大家さんは最強でした】格安の部屋を借りたら、幽霊やら地底人やら異星人やらコスプレ少女やらに部屋を侵略される羽目になった少年の物語。個性的な女の子が登場し、楽しい掛け合いを繰り広げる。最初は、敵対的だった早苗が他の女の子に対してヤキモチを焼いていく様子が可愛かった。そして、最後までスルーされる魔法少女。ただ、登場人物がかなり多くそれぞれの出番が少ないので、これからの掘り下げに期待したい。それにしても、ラストの大家さんの無双っぷりは異常。あの展開からは、思わず海の家で働いているあの人を思い出したでゲソ。
あるアパートの部屋を奪い合う、人ならぬ女の子たちと主人公+αの物語。とりあえずはメインの人物の登場と、ごたごたがひと段落つくまでのおはなしかな。無茶だけど設定はいいと思う。魔女っ子…。
巻が進むにつれてしり上がりに良くなると聞いて読み始めたのですが、1巻目も十分面白かった。たくさん女の子が出てきたけど、ちゃんとキャラや立ち位置が書き分けられていて、特にかぶってるように見えた管理人さんと部長さんのうち、管理人さんが最後で飛び出してきてびっくりした。まるでイカ娘に出てくるねえちゃんみたい。コメディとしてはとてもよく出来てると思いますので、ここからどう展開していくのかとても楽しみです。
これは酷い……。小説の文章じゃねえ。視点がブレまくってて気持ち悪い。ストーリーはぽんぽん新キャラ出してただ大騒ぎしてるだけでヤマもオチもない。序盤も異常なまでにダルい。主人公とその友人の口調が似てて区別がまるでつかない。どっちが喋ってんのかわからなくなる。なんでこんなのが売れてんだ?
いかにも「とりあえず3巻で後は人気しだい…」という企画っぽいテンプレ登場人物が如何にして居座ることになったか、という分かり易い導入の巻。遺跡での少女と幽霊少女と先輩はなんか関係がありそうな希ガス。さくさく読めるのは良い。
平和な戦闘&ハーレム展開。荒唐無稽な話も、ホノボノしたムードで和らげられた。キャラ設定が妙にくっきりする一方で、管理人さんの最強設定がよくわからんなあ。
設定に惹かれて購入・読了。いやいや、中々楽しかったです。 とりあえず今巻ではキャラ紹介で終わった感じですが、この後どうドタバタしていくのかが気になりますねー。
エロゲ畑の作者だから仕方ないけどギャルゲ的というかテンプレ展開というか…1巻はキャラ出しだけでオチもクソもないから感想の書きようもないけど続刊でどうなるのか。つまらなくはないけど先が気にならないし2巻読む気は起きないかなあ。
侵略!幽霊女、侵略!魔法少女(コ)、侵略!地底人女、侵略!異星人女、そして最強!大家さん、今巻はキャラ出しだけのようなので次巻も読んで面白いかどうかを評価したい。現時点でも良い感じだけどね
文章が読みにくい。地の文の説明口調というか、冗長な描写が残念な感じだったかなあ、などと。次々と同じようにキャラクターが出てくるから、マンネリっぽくなってるし、コメディのわりに正直面白いキャラはゆりかくらいだったような。総じて微妙…。エロゲ的といえばエロゲ的。ただ、キャラ紹介で終わりな感じ。
宇宙人などの人外が出てくる三人称という条件で探していたので選択。でも、77頁の一箇所だけ一人称になってるので焦りました。多人数が同時に会話するという難しい場面が多いですが、口調やカッコなどで工夫されていて読みやすくなっています。セリフが多いということもあり、ページ数が多い割には短時間で読み終えます。戦闘シーンも多いのでコミックで読みたい作品だと感じました。
知り合いに借りた本第4弾。
六畳間。家賃5000円幽霊付きの物件に引っ越してきた高校生里見孝太郎。
しかし、幽霊、魔法少女、地底人、宇宙人が次々この六畳間を狙ってきて……。
というラブコメでした、まる。
……そういえば石像の彼女はなんだったんだろう?(笑)
夫が購入した本。「うる星やつら」+「めぞん一刻」なのかな~と思いました。それに「ハルヒ」がちょっと入っている感じ。月5千円の格安物件に入居した孝太郎だけれど、そこはいろいろと問題がある部屋で・・・という感じにテンポよく進む。テンプレート的な展開とはいえ、さすがに作者がゲームのシナリオライターと言うだけあって、それぞれの会話がいちいち面白かった。ギャグのセンスがさえてて、笑えます。設定とキャラクターと会話劇のセンスがよかった。何より、主人公の性格がよい。この状況で落ち着いていられる孝太郎が好きだな。
これは期待通りの面白さだった。会話のテンポ、キャラクター達の掛け合いが素晴らしく良かったです。キャラクターについても一癖二癖もあるキャラですが、それぞれに魅力があり最期まで一気に読ませる魅力があったと感じました。ただ、1巻が導入部という感じで終わってしまったので2巻以降に期待したい。
再読。非常に読みやすく、登場人物の心の動きが理解し易いと感じました。地の文での説明が丁寧で上手いからだと思います。まるで初心者に配慮した舞台劇のナレーションを聞いているような印象を持ちました。十分にしてくどくない。また、この1冊でヒロイン7人を描き出している点も特筆。死にキャラも不快なキャラもおらず、全員十分に描写されている事には驚かされます。ただ、遺跡の伏線が未だ回収されていない点が少し気になりました。
評価A、昨今のすぐにデレてしまうラブコメとは少し違う感じ。ちゃんとストーリーがしっかりしていて読み応えがあると思う。内容は主人公が住んでいるアパートの六畳間を狙って次々と侵略者(美少女)たちがドタバタを起こすラブコメディー。
けんそ…ゲフンゲフン、健速(たけはや)さんだから買った本。ティアもいいけど早苗がいいね、可愛すぎるぞコンチクショウ。各キャラの個性がはっきりしてるので読んでいておもしろかった。
予想外にかなりヒット。全巻揃えるレベルかな。早苗は鉄板で可愛い、あとゆりかが可愛すぎ。文でも挿絵でもジャケットでも不憫すぎるゆりかがいい感じ。
六畳間の侵略者!?の
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感想・レビュー:81件














ナイス!





























