螺旋の素描 (POE BACKS Babyコミックス)
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螺旋の素描の感想・レビュー(59)
12/04:薄
10/31:那岐
10/17:小夏
10/04:kvasir
08/19:Ryokan
06/05:おり
04/20:せく
09/20:まりもん
09/19:俊弥
魅力的な表紙だったのでつい手に取ってしまいました。あげるとすれば真ん中の子が受けです。受けと攻めがくっついてラブラブ!を求める方には物足りないかもしれません。代表作の他2編。人形遣いの話と奉公人と坊ちゃんの話。奉公人と坊ちゃんの話はBabyアンソロジードドM特集に続きがあります。
07/23:みやこ
【♪】再読。水揚げの相手だった画家への慕情、かつての心の拠り所だった兄のような相手との束の間の夢、母への複雑な思い。大正時代の花街という特殊な場所ならではの様々な情と非情が物語に潜んでいて、時折顔をだしては切なくさせられてしまう。けれど、過剰な演出は抑え目にストーリーは淡々と進み、レトロな絵柄が哀しみを帯びた物語をうまく緩和してくれている。エピソードにややぶつ切れ感があるのがいただけないが、心に残るものがある。今後の成長が楽しみな作家さん。
05/19:飯塚
05/03:アポロニウス
03/15:葦屋
03/02:たまこ
表紙の絵が独特で購入をためらってしまいたが、本文を読んでみると意外と平気だった。絵にくせはあるけど画面構成などは読みにくくはない。読み手に行間を委ねるような部分はあるけど、物語の雰囲気が良かったので読んでよかったです。
01/13:昼
【★★★】雰囲気もあって面白いんだが、シリーズ3作ひとつずつがぶつ切りで、まるで本編番外(脇役の昔話とか)みたいだなと思ったら本当にそれだった。どうせだったら絵師・奥村か幼馴染で女衒の純一との関係に焦点を絞るなりの連続性が欲しかった。併録は文楽の人形遣い2人の「あやつれ」(リアルと人形の交錯具合がよく、映像で見てみたい)、たった8Pしかないのに充分なドラマを読んだ気になった「まぶたの恋」。
【やや好き】思った通りに生きたくとも時代や環境が許さない。耐える恋や人生は美しいと思った。秋斉(しゅうさい)の事をずっとではなく時折覗き見ている感じが良かった。 ★以下あらすじ→時は大正末期、場所は花街。「夢二」と名乗り男娼として働く秋斉の、母への想いと恩師への慕情を描く表題作を筆頭に、秋斉の初恋、そして成長後が語られるシリーズ番外編も収録。他、人形浄瑠璃の世界に身を置く少年同士の秘かな恋、呉服屋奉公人の、坊ちゃんへの淡い恋心を描いた短編も加えた珠玉の作品集。
11/13:海牛
途中からあった「永日小話」からは面白かったです。「永日~」の方の話をもっとしてほしかったかな、時代背景も好きで絵も綺麗なんですが前半はあまり印象に残らない感じがしました。
とても独特の雰囲気のある画風で、それが大正時代という設定と相まって味がある、まるで昔のJUNE作品を読んでいるように思いました。話の設定も面白かったんですが、どのお話も終わらせ方が唐突で、後味がどうも味気ない感じになってしまったように感じたのが残念。
不二彦が可憐で一途でツンデレだった。しかも、短髪黒髪。大好きだっちゅーの。エピソード的には文楽の話が一番迫力を感じたな。ついで買いだったんだけど、概ね満足♪
08/07:avycko
07/30:八坂
07/16:aw
07/04:うさぎ
06/21:hy
大正から昭和初期、細いタッチの線が紡ぎだす作品は人物に影をもたらす。娼婦を母に持った秋斉の心の洞(うろ)から滲み出していたり、人形浄瑠璃の花形玉美の文楽の世界のしがらみ、大店の坊ちゃん双葉の無気力の中等に。そして、秋斉の淡々とした外面と裏腹の胸の洞に入り込み一筋の光明に縋り付く自分に気づく。秋斉の3篇と小品2篇のデビュー作。
06/18:まめこ
ちょっとわかりにくいところもありますが、おもしろかった。雰囲気がすごい好きです。独特の世界を持っている人だと思います。もっといろいろ読んで見たいです
螺旋の素描の
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感想・レビュー:21件














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