ブリタニア列王史―アーサー王ロマンス原拠の書

ブリタニア列王史―アーサー王ロマンス原拠の書
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ブリタニア列王史―アーサー王ロマンス原拠の書の感想・レビュー(2)

翻訳がないものだと思っていたので、見つけた時は嬉しかった・・・!ラテン語だから原書で読むのはまず不可能ですし。「アーサー王ロマンス原拠の書」とあるように、アーサー王伝説を歴史上の君主として創り上げ、アーサー王関連の詳細な記述が初めてまとまった形で登場する作品です。アーサー王と言っても定番のトマス・マロリーのほうがはるかに読みやすい。知らない人物の登場が多いので難易度はなかなか高いかなと感じますが、アーサー王って英文学やる上で必須になりますし、私もかなり研究に活用させることになりそうです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

アーサー王伝説に関係する記述がでてくると言うことで読み始めた本ですが、「リア王」の元ネタもでてくるとは思いませんでした。年代記ということで、王のとうち、兄弟間の争いなどが延々と書かれているのですが、以外とおもしろかったです。

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ブリタニア列王史―アーサー王ロマンス原拠の書の 評価:100 感想・レビュー:2
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