ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか (ディスカヴァー携書)

ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか (ディスカヴァー携書)
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ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのかの感想・レビュー(64)

ビジネス書の中で白眉。 ルールを決めるところからゲームのうち、という考え方の啓蒙とともに、そのルールはどうあるべきかという著者の「プリンシプル」を大事にしている。 ルールとは「社益」と「公益」のバランスにあり、それはビジネスにおいては商品を作ることと同じバランス感覚である、という話の展開は、仕事の中で苦労されてきたと感じられ、深い。 是非自分のブログで紹介したいと感じた一冊。

12/17:araara
ルールに対する考え方が日本と欧米とでは違うことがわかった。ルール変更は、表向きだけみていると、欧米に有利に見えるが、深く考えてみないといけない。とはいえ、ルールを作る ということも、日本人もそろそろ考えなければいけない時期だろう。

確かルールを変えのが苦手な風土なのかな

11/04:hktw
10/20:ぴよきん
日本人は憲法ですら1度も変えたことがなく、ルールを絶対的なものと考えすぎている。しかし、今までルールの中で、如何に効果や能力を発揮できるように追及して、ルールを変えた経験もなければ、ルールを考える概念も乏しい。だからルールを守るのはそのままにしつつ、ルール作りへも積極的に参加する。そして今作られそうなルールに対して有利か不利かを理解して、維持か変えるかを利益になる方へ持っていかなければならない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/11

ルールとはなんなのか? ルールを変えれば勝てるのか?を学べます。 日本の法律も明治にできて以来改訂されていなく時代に即してないものも多いので変える必要りますね。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/08

面白かった。これからの日本を支えていく若い人たちにもぜひ読んでもらいたい。

03/24:とうりゅう
★★★☆☆ なかなかおもしろい。そもそもルールって何?といゆう内容の本で文章も過不足なく分かりやすい
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/23

02/27:りらお
02/01:boltzmann080
01/26:bakelatta
01/26:BOX
01/18:風太郎
12/02:フライディ
公益と社益を意識。社内のルールも一緒かも。

09/17:いすと
なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか。ルール作りが闘いの一部だと考えているから。なぜずるいと感じるのか。日本人はルールとプリンシプル(明文化されなくても個人個人が持っている流儀や哲学)を混同しているから。/ルールを自分に有利に変えたからといって、長期的に勝てるとは限らないし、勝ちすぎて市場・業界を壊してしまったら意味がない/ルール作りへの参画は必要。だがバランスが大事
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 08/26

★★★★

日本人と欧米人の勝負事に対する違いが説明されており読みやすい。これからの日本に必要な視点だと思うけど、これまで持っていた勝負に対する潔さなどの美意識からはやや離れてしまうのが受け入れられるかどうかですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/02

するする読める。明日からの仕事に活かせるか。少なくとも時々思い起こしてねじを締めなおす契機になった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/28

06/14:Roko-san
★★★

05/13:Kent19
05/03:kazzz
ルール作りから参画しないとダメという主張はもっともだと思いました.じゃあどういうルールを作っていくべきなのか?というと,社益が公益になるようなプリンシプルを持つことができるかどうかがポイントということですね.プリンシプルをルールの土台にするという考えは役立ちそうです.
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/02

欧米諸国に較べると日本はまだまだ外交ベタだなぁと。グローバル化が進む今、日本のよさを失わず世界と競う方法の模索は難しいです。

04/19:Joe
04/15:YOLKY
ルールをつくる/変えるところからが勝負。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/07

04/01:かもめ
ずるいと思っていたが考え方が変わった。ルール作りに参加することが重要。日本の美徳もいいと思う。

面白かった。筆者は本田技研工業勤務。欧米と日本での考え方の違い、ルール作りへの参画を闘いの範囲に加えることの必要性、日本人の行動美学を変えずに欧米と勝負することについて等、説得力があった。

ルール作りから戦いは始まっている。

03/21:inmt
欧米人はルールを作成することまでが勝負に含まれているというプリンシパルが根付いている。だから日本人はビジネスの世界でもスポーツの世界でもルールを変更されてしまいがちだ。だが、ルールの変更は即、敗北を意味しない。その目的を分析し効率的に対策を立てることが肝要なのだ。そして最終的には自らもルール作りに参画して独占に甘んじず「公益」を生み出す者が真の勝者たり得る。読みやすくまた身にしみて痛感する内容。特に非対称関係下において立場の弱い者はルールを分析することがめっちゃ大事、って話は参考になる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/20

本の内容になっちゃうからあんまし言えないけど、ヨーロッパ人のルールについての考え方はおもしろかった。

今<ルール>というテーマはキャッチーでタイムリーだ。冬季オリンピックでスキージャンプで日本は8位入賞が精一杯・・・ルール変更のせいにしたくなったのだけど。。。そもそも、戦いはルール作りから始まっているのであって、「ずるい」などと、ルールを上から振ってくるモノととらえるのではなく、自分たちもルールを作る側に加わるよう戦略をもって行動していくことが必要だということがわかる。これからの日本人に必要な視点だと思う。おもしろい内容なんでお勧め♪
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/03

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