勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践
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勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践を追加
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践の感想・レビュー(469)
勝間和代さんの本、初めて読みました。今までは何となくテレビで一時的にもてはやされてるだけだろうと思って敬遠してましたが、試しに読んでみるとさすが経済アナリスト、会計士だけあってリアリストですね。参考になる考え方がたくさんありました。いろいろなテクニックをわかりやすく紹介してくれているので、それをきっかけに知識を深めていくための良いインデックスになります。面白かったのは「第8章 知的体力」ですね。頭で理解する知識、テクニックだけでなく、身体、精神面を良い状態に整えて、食べ物にも気を使うことが思考力を高めるこ
再読。多くのノウハウが紹介されて日々の仕事などで活用できそうなところが多く紹介されています。すべてを一片に取り込むのは無理ですが、少しずつ活用していくのが良い方法だと思います。今後も一定期間をおいて読んで、その時々にピン!と心に響くツールなどを少しずつ実践に取り入れるつもりです。それが私のこの本の使い方です。
思考の仕方やフレームワークの概要がよくわかる。これを中心にして色々な各分野を中心とした本を読めばマインドマップのような広がりを作れる。内容が薄いと言う人がいるが、あくまでも概要と使う場面に、集約されてると言う風に考えるべき。尚且つ著者が最後におすすめしてる本で補えば著者の言いたいことがさらにわかるようになってる。素晴らしい!
悪くないのだろうけど、これは!と思ってしおりした個所は割合としては少なかった。論理思考力、水平思考力、視覚化力、数字力、言語力、知的体力、偶然力。勝間和代の変なところの一つは、賢いはずなのに『お金は銀行に預けるな』で書いた「大型の保険に入らないこと、車を買わないこと、住宅ローンを組まないこと」を「私自身が二十代のときに引っかかってしまって」とか言っているところなんだよなあ。そんなの体験しなくても分かるし。
三毒追放が参考になった。勝間さんは一つの考え方に対して、例外もあるんだよって必ず書いて、ミスリードしないように気をつけているね。MECEなんかも、これから意識したい。
フレームワークについての本かとおもったらフレームワークを使いましょ!という本でした。ロジカルシンキングやラテラルシンキングだけでなく仕事に取り組む姿勢として、視覚化する・数値化する(統計分析力)・人間力他3つの能力を身につけたほうがいいよという本でした。
おすすめ。「なぜ5回」「三毒追放」「失敗力」「囚人のジレンマ」等々、仕事だけでなく生活全般に役立つヒントがたくさんありました。
論理思考力、水平思考力、視覚力、数字力、言語力、知的体力、偶然力の七つを挙げて、いろいろなテクニックを教えている。個人的にはあまり勝間さんは好きではないが、頭いい人だなぁと思う。だいたいは知ってることだったから、あとは実践か・・B
勝間さんの本、と思って借りてみたけれど、今の私にはまだ少し難しかったので、最近本を読んだフォトリーディングとスーパーリーディングだけしてみた。「指向のつの段階(知識、理解、応用、分析、統合、評価)」は大変為になった。とりあえずこのフレームワークからなら生かせそう。参考図書には気になるものがあったので、読みたいリストに。実際に働きだしたら、再読したい本。
フレームワークという言葉がイマイチ、ピンとこなかったのがこの本を読むことで納得できました。漫画NANAを例にしてるあたりとても分かり易くて面白いです。ただ『これイイ!!』と思ってインプットしても、実際にアウトプット出来る人は2〜3割ということに自戒の念を持ちました。
仮説と「実行」が伸びていく人間はできる。100%でなくとも速い行動が求められる。 フレームワークを意識して話を理解し、話すこと。 思考力は「論理思考」と「水平思考」 水平思考は前提から疑っていく。 視覚化、数字化 のセンスを鍛える。 統計的な数値は知っておくべき
分かりやすい文章で読みやすかった。実業務でも適用できそうな考え方が身に付いたきがする。1回読んだだけでは全て頭に入らないので、再度読んでみたいと思う。また、推薦図書紹介もカラーで載っていたので、これらも読んでみたいと思う。
300ページ超+基本的なフレームワークを視覚的に理解させてくれるカラーページ+巻末の参考文献ページ。終盤はあまり参考にならなかったが、中盤までの量と質が高いので、手元に置いておく価値はあると思う。また今度読もうっと。
勝間本の中では最もビジネスライクで「いわゆる」ビジネス書。「○○すべき」が多く、とかく押しつけがましい大抵の本よりも経験に裏打ちされた知識を包括的にまとめてくれていて、「○○もあるよ」という感じのテイストなので親和性がある。「ビジネス書」という言葉のイメージにぴったりな、申し分のない一冊だ。だが、最初の勝間本としてではなく、2冊目以降に読むと本の内容がしっくり来る。☆☆☆☆
論理思考、水平思考、視覚化、数字、言語、知的体力、偶然の7つのフレームワーク力が定義→テクニック→実践、と具体的に書かれている。いっぺんに習得するのは無理!だから、少しずつ読み直して自分のモノに、新たなフレームワークを生み出したい。再読リストに追加!また、参考文献がカラーで豊富に掲載されているので、さらに読書意欲が上がった。
勝間ファンの友人の影響で読んでみた。非常に噛み砕いて分かりやすく説明してある。経験を踏まえた具体的な提案や、充実した参考書ガイドは、実践的に役立つものを提供しようという意図を感じさせ好感。
著者の思考法の一端がとてもわかりやすく書かれている。自分に苦手意識のある「論理思考」については、質と量、とのこと。まずは「論理パズル」にでも挑戦してみようかな。「統計学」にもちょっとだけ興味を持った。この本全体が一貫したフレームワークを持って書かれていることに感心。
「効率が10倍アップする新・知的生産術」などで概略の紹介があった、フレームワークとは、具体的にどういうものかを知りたいと思い読んでみました。一般的なフレームワークの紹介もありますが、単にそれだけにとどまらずビジネススキルアップのためにすべきこと自体をフレームワークのカタチで見せているところに感心しました。ラテラルにロジカルに自分の経験をたっぷり紹介し、そして今から何をしたらよいか必ず具体的に提案しているところが良い。自分が次に何をすべきかが分かる本でした。
初のカツマ本です。が、とても一度では消化しきれません!タイトルに『ビジネス思考法』とありますが、普段の生活にも十分生かせる内容です。少し時間をおいて、再読したいと思います。
中身が濃い。難しい内容であるのにわりと読みやすいのは、やはり勝間さんのフレームワークによる文章だからなのだろう。ただ1回ではわからない。再度、機会を見て読み直してみる。後半は生活習慣の見直しや、意識の持ち方などで、啓発された。巻末のお薦め書籍も選んで読んでみたい。
良書です。以下の点注意します。「ところで、このような本を読むときに、いちばん危険な考え方は、「この本に書いてあることは、あの本にも載っていた、この本にも載っていた、あくまでその焼き直しではないか、つまらない、役に立たない。」と思ってしまう事です。それこそ「教えて君」の考え方そのものです。(39頁)」「フレームワークは思考をより活性化し、助けるために存在するのであって、思考をさぼるために存在するのではない(75頁)」
ダ・ヴィンチ1月号の「走れ!トロイカ学習帳」に触発されての初カツマー。私にとってカツマ山は高く険しいものでした・・・。
論理思考力:その事象を支配するなんらかの法則や関係性を導き、この先、高い確率で起こることを推察する。水平思考力:直感や創造、新しいものの組み合わせなどから解の仮説をイメージする。視覚化力:何かの概念やものごとを画像にして目でわかりやすくする。数字力:複数の人間の間で情報を共有し、意思決定を助ける。言語力:非常に限られた情報量で、自分の体験・考え・感触を相手に伝える。知的体力:運動したりリラックスすることではじめて、いわゆる思考力もよく働く。偶然力:好奇心・持続性・楽観性・柔軟性・リスクテイキング。
作者の主張には賛成出来ない事が多いけど、この本の内容は実践すれば力になると感じた。図解と数字を強化しないといけない事が改めて確認出来たのが収穫かな。
勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践の
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