勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
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勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイドの感想・レビュー(413)
1時間もあればさくっと読めます。これを実行しただけではインディな人にはなれない気もするけどしといて損はないと思われます。それにしても英語ができたら年収が1.5倍にアップするんですって!女性は特にですって!
女性向けの本だったのか。とりあえず自分はインディな男ではないようだ。年収面について触れられているが、多分、職業も都内の大きなビルのオフィスに勤めている人を対象としていると思う。自立した生き方という面では肯定できるが、それが収入やパートナーに恵まれることに結びつくかどうかはわからないな。
今の勝間氏なら「Audiobook」ではなく「オーディオブック」と書くだろうな、とか、その他色々と荒削りな部分が残っていて面白い。B/本書には「男性で年1000万円以上の給与を受け取っているのは全体の一割」とあるが、年収1000万円以上の男性の大多数は既婚者であったり年齢が高かったりで、「結婚適齢期」の未婚男性は1%もいないと思うのだが…
この人の本を読んでいると、なるほどと思うことも多いし、実践してみようという気にもさせてくれるが、もともとピラミッドの上の方にいた人だと思うので、そんなにうまくいくのかな・・・と思わないでもない。運もあると思うし。愚痴を言わない、ため込むのではなく問題解決の糸口を探るというのはいいと思った。図書館本だったが、これで1000円ってちょっと高いような・・・。読むのに2時間もかからないし・・・。
こんなにさくっと読める自己啓発本を書いていたのか、と驚いた。内容はちょっと薄いけど、そのぶん単純明快で響いてきた。本をあまり読まないひとをターゲットにしてるのだとしたら、凄くうまいな、と思った。
お金だけじゃないといいながら、やはりお金も大事なわけで、ちぐはぐが気になった。勝間さんの生き方を否定するわけではないけど、みんながみんなインディの生き方がよいわけと思っているわけではないのはもちろんだろう。C
今話題の書、「心を整える。」にて紹介のあった1冊。勝間さんの本は何冊か読んだことがあるが、この本は本人もおっしゃっている通り、集大成というか、著作の目次的な。この本を入り口に、より詳しく知りたい部分の本を読む、という使い方ができそう。『愚痴を言いたくなったら、ちゃんと問題解決する習慣をつける』『問題の80%くらいは放っておいてもかまわない問題』『本当に大事な2割を解決』今日の仕事帰りに大きめの手帳買うぞ。
2008年初版。勝間本2冊目。子供をあやしながら、速攻で読み終わる。女性向けに書かれた本だが、男性でも可。仕事の場の外で学び続ける必要性など共感できるところもある。ただ、インディとウエンディの中間の生き方もあるのではないかとも感じた。あと、本書は基本的に東京視点であることを再確認。それと、何度も離婚+結婚しなくてもいいかな~。
女性には二通りいる。自分で人生を切り開くインディ、誰かに庇護してもらうウェンディ。勝間さんの原点、というだけあって、あとで書かれた本のほうがより具体的です。流し読み。
意外と(笑)、まっとうな内容。本書が指摘しているようにインディになりたい人はインディになればいいし、ウェンディ(この言い方は好きではないが)になりたい人はウェンディになればいい。こういう生き方もあるんだなぁという一つの例といった感じの本。わたしはインディに憧れないないなぁ。いつ離婚してもいいように環境整備する必要なんて全く感じない。自分は幸せだと再認識。
うーん……。努力が必ず報いられるものではないということ、そこには運という、どうにも出来ないものがあるということを、果たしてご存知なのだろうか?と疑いたくなってくる。勝間さんは常にヒエラルキーの上位層にいた人だからこそ、【成功法】なるものを高らかに謳えるのでありましょうか。
△女性向けに書かれた本だった。事前に情報を得ておくべきだった…といっても、ブックオフで105円だったのでしょうがない。男性の価値として1000万円の年収が基準とされていたが、現実味のあるラインで怖い。年収とか、容姿についての記述を除いた部分で判断すると、普通。特に変わった意見とか、目新しい記述をみつけることはできなった。自己啓発系の書籍を探せば、どこにでもでてくるようなものばかりだったので、本書のオリジナリティを見つけることは出来なかった。文字が大きく、行間が広いので速攻で読み終わった。
自分がエネルギーに満ちてる時でないと勝間さんの本を読むのはつらいな。「自慢できるパートナーがいること」は、私には一生実践できそうにありません(笑)
年収についての記述には共感できなかったけれど、それ以外はとても参考になった。解りやすく書かれていて、「なんか最近の自分たるんでる気がするなぁ」と思ったときにさらっと読み返すのに良い。
うーん成功者の理論かなぁと…インディに憧れる部分もありますが、もう少しゆるゆると生きてもいいんじゃないかと思いました。必要な要素が章ごとにまとめてあってサクサク読めます。
帯にお金だけじゃないとか書いてあるが年収を条件にしている時点でちょっと疑問を感じました。お金を重視しない価値観を持つ自分にとっては一番軽蔑する人種です。この手の本を読んでいるとこれを実行している人って社会的には輝いているように見えると思いますが、自分からはなんか悲しいなと感じてしまいます。FAやビジネスマンに受けるような内容だと思います。また、読書については共感できますが、やはり立花隆氏のような知的な内容の本をもっと紹介しないと薄っぺらい人間になってしまわないかと不安に思いました。
これ確かに実行できたら素敵ですね…すっごく正しいし新しい良い提案。分かりやすく実践的に書かれてます。けどほんとに大変そう!こんなに一所懸命みんなが生きられないのも事実で…。こんだけ揃った男とかお目にかかってみたいわ…これも数打って下さい、と対抗策が書かれてるけど…本人の素質とか、運もあるんじゃないかな…。
インディの条件:1.年収600万円。2。自慢できるパートナー。3.年をとるほどにすてきになる。いずれも成程です。男に置き換えてみても人生を生きていく上で考えるべき視点。でもしっかり考え続ける事は案外大変とも思いました。
「勝間和代が嫌い」と言う人がいるので、どうして嫌いなんだろう、どんな考え方なんだろうと思って読んでみる。読んでみて、きっと似ているところを感じて嫌なんだろうな、と思った。極めて前向き、超プラス思考。インディになるためのいくつかを私流に意識していこうとそっと思っている。
本書は女性向けに書かれた本だが、あえて男性の私が読んでみた。何か奇抜なことが書いてあるわけではない。私が取り入れようと思ったのは、①ちょっとだけ人よりも優れた力「わらしべ長者理論」と②愚痴を言わないこと、の2点です。ただ、男性のパートナーに求める年収が1000万以上なのは無茶だと思う。そのような男性はハイレベルな女性(外見だけでなく、教養があり、性格がよく、年収の高い人)に独占されていると思う。旦那の給料が少なくても、夫婦で稼げば生活費は2倍。二人で支えあおうと努力する人こそが真のインディなのではないか。
精神的にも経済的にも自立したナチュラルな人になる努力はしている 努力は実ってきていると思う でも、いいパートナーについては、なかなか失敗から学べない(~_~;)
初カツマー本読破。「この本が私の原点」と書いてあったので、いろいろ出ている中で、最初に読む本としてはよかったかな。ただ女性目線で、女性に向けての本のようで、「途中で読むのを止めようか少し迷った。読みやすかったし、学べる内容も多くよかった。
勝間さんの本は一冊だけ買ったことがある。正直つまらなかったのでその後一切勝間さんの本は読まなかったのだが、初期の著書は結構好きなものが多い。まぁ、確かにこの通りになれば幸せだよなーと思う。ただ、この方は確か難関の資格を当時の最年少で合格していたりとても頭がいい。凡人が真に受けて勝間さんのように生きられないと悩む必要は無いと思う。所詮人は人。そのスタンスで読めば面白い本。
インディ・ウェンディがどうこうというのはあまり関心が湧かなかったかも。それよりも、そうしたことを言えるようになる裏づけとして、行動すること・継続することの力の大きさを再認できた。目先の新しい価値観より、それらの根底にあるものを意識し直せたというのが読後の感想でした。
お借りして読んだ。他の勝間本同様、読みやすく明快なのは迷いがないからだろう。この迷いのなさに対しては、好き嫌いが分かれるかもしれないが…。
何度も読み返したい本。参考になることがたくさん書かれている。実践的ですぐ実行に移せることが多い。全部鵜呑みにせず、これはと思ったところを参考にすればいいと思う。
エセカツマーが多い昨今、やっぱり本人はある程度ちゃんとした考え方を持っていると思う。女性でも自立できる経済力は必要だと思うし、学び続けることは大切。年収600万は今の時期厳しいが、それに近づくための努力を惜しまないことから、真性「カツマー」への道が開けるのかもしれない。個人的にカツマーを目指しているわけではないが、女性が働くための指南書としてはいい。
就職してからなんとなく過ごしていて、パッとタイトルに目がいった。勝間さんのこの本を読んでから、インディーになりたいと強く思って仕事をしてきた。実際体を壊してしまったので、仕事ばかりにしがみつくのはよくないと勉強になった。
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