「婚活」時代 (ディスカヴァー携書)
読書したみんなとコメント・感想(113)
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01/13:もえこ 結婚のメリットが減っているから、わざわざ危険をおかしてまで男は女にプロポーズしないんだろうね。女は自分を磨きすぎ、男はなおさら声をかけられなくなるという悪循環というのが興味深かったw確かに日本の女の人って綺麗な人多いもんなぁ。女性に必要なのは狩ること。ストレートには言いたくないけれど、餌をつけて釣り糸を垂らすくらいはいしようwww
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コメントする(0)01/06:とも ただのはやりの本かと思って読んでみると,実に深い内容で,現在の日本の状況が結婚を軸に鮮やかに浮かび上がってくる。自分自身,この本で言う「自動的に結婚できるシステム」がかろうじて機能していた頃に結婚したので,現在の恋愛・結婚「市場」がこうなっているとは驚きだった。読んでおくべき本の1つ。
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コメントする(0)12/20:ごーちん
12/14:潤
11/09:自由人 示唆に富む内容。自由恋愛の価値観が世の中に席巻するほどに「恋愛格差」(モテる人間に人気が集中する)が起こり、かえって結婚に不自由する社会が出来上がるという皮肉な現象が書いてある。「自由恋愛の規制緩和」という言葉を使っているが、なるほどと思った。現代の若者は生活に困っていない=結婚しないという、豊かさ故に婚活時代を迎えたという議論には耳を傾けるべき所があるではないか。そうすれば先進国では人口はもう増えないことになる。どうなることやら日本。
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★ コメントする(0)09/11:八雲青空
08/10:スエ 「結婚」にまつわる格言を探すと、ほとんどがネガティブな内容だったりします。結婚という仕組みそのものに、どこか矛盾があるのかも。なんてことを独身草食男子の自分が言っても何の説得力もないけれど。いずれにせよ、「婚活」って言葉はあまり好きではないのです。
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コメントする(0)07/10:hiroism
07/05:cPu使用率 実際に婚活してみるとこんな男女が現実に存在して驚きました。旧来の結婚仕組みが壊れた今、配偶者の選択をする時に役に立ちます。先行きのわからないこんな時代だからこそ一緒に活かし合った配偶者がより求められているのでしょう。女性は一家を養えるくらい稼ぎ勉強をし男性を責任をもって幸せにする、男性は容姿を磨き家事育児を自分でしましょう。その方がお互いの利益になっていく気がします。
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コメントする(0)07/04:saya
06/28:あお☆ こりゃあなかなかおもしろい!「男女7人」シリーズが今日の状況を招いていたとは!目から鱗です。身の回りを見渡してみると、今の50代以上の女性が20代のころは「クリスマスケーキ」説で晩婚を揶揄され、その子どもの年代には結婚のプレッシャーがなくなったと思ったら、したくても出来ない時代になっちゃった、ってことね。
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★ コメントする(0)06/28:鶴野
06/22:つたん
06/18:mamatutu
06/10:mutapoe
06/07:eliy
06/06:3853
06/05:海鮮もなか
05/26:バロン
05/21:ティ
05/19:弓月紺 思ったよりも真面目な考察が多くて良かった。改めて日本は戦後復興する過程の中でどんどん結婚しにくくなる土壌が整っていったんだなと知らされました。特に結婚が生活必需品ではなくなったという言葉がすごくしっくりきた。いや、日本以外でもそんな形のカップルとかいると思いますが、日本の場合公衆の面前でもパートナーとしての形を保つには結婚ぐらいしか方法がないんだなと思い知らされます。もうすこしリベラルな世の中にはならないものでしょうか?
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★ コメントする(0)05/15:marolin
04/29:akiaqua
04/22:モモンガ
04/20:サヲ
04/13:yataketa いやー自分のことが書いてあると思い、ヒヤヒヤしながら読破(笑)。岡田斗司夫の「30歳独身女どうよ?」を読んだときに「これは極論過ぎるが当たっている節もあるので全否定はできん」と、微妙な気持ちになったが、本書は著者を二人立てることでミーハーな雑誌企画でもなく、お固い少子化社会学にもなっていない。ちょうどいいバランスでまさに名編集者がいたからこそできた1冊。
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★ コメントする(0)04/05:SHINO
04/03:aizi
03/27:hexyl
03/14:かな いまや日本は、「結婚活動をしないと結婚できない時代」になったんだそうです~。とういうわけで、なぜ、結婚しない人が多いのか、女性、男性の両方の側からその理由を考察。なるほど・・・といった感じですが、こういうテーマだと、小倉千加子さんの「結婚の条件」の方が読んでて目から鱗だったかなぁ。既婚者としては、ある離婚経験者の言葉、「最初の結婚で、ぴったり合う人に出会うなんて無理よ。」の言葉に大きくうなづいたり。そうそう、ま、いっか~というくらいのおおらかさがないと、結婚なんてできないのかも!
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コメントする(0)03/10:こくう ライフスタイルが多様化してきたがゆえにむしろ結婚しにくくなってきた/女は見極めが早すぎて、男はあきらめが早すぎる/ワークとライフを片方が担当という結婚はリスクが高すぎてむずかしい/支え合うことで、人は一人分よりも何倍か強くなれる
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コメントする(0)03/05:あしたば まず表紙が洒落てる.値段も1000円.ちと高いと感じる.でも中身は分かりやすく・やさしく書いてあって,すぐに読み終わった.そして,自分が結婚できない男にすごく当てはまることを教えられた.なんとなくそんな気はしてたけれど
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コメントする(0)03/02:ホセ
02/28:takizawa 個人の問題にされがちな結婚をマクロ的な視点から考える。ミクロ的な意味で本書から得られる教訓は、都合の良い人を求めないこと(自分がされたくないことは人にしない)。恋人持ちや既婚者が魅力的に見えるのは、相手に育て上げられた可能性があること(人間力を鍛えられる・成長する可能性のある相手を見つける)。結婚後も継続してうまくやっていける人は、一緒にいてやすらげるパートナーを見つけようとしていたこと。ディスカヴァー携書。2008年。
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コメントする(0)02/19:stateishi
02/11:くままん
02/02:jyamil
02/01:tommu
01/26:ゆうゆう ぼさっとしてるだけで何となく結婚できる時代は終わり、これからは「活動」しないと結婚できないと言う話でぎくっとするなど。でも交際経験が無い程結婚しやすいんだって。まあそうかもなあ
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コメントする(0)01/25:くみ
01/25:もほほり
01/20:ゆうえ
01/20:まる
01/18:ochi
01/15:hac
12/24:ワッフル*ワッフル
12/22:ぁゅ
12/19:nuna
12/14:sherry
12/14:lakers_mania
12/14:meg
12/06:TITO
11/29:田中
11/23:けんけん
11/19:としとし
11/14:yurayura
10/26:まるる
10/26:かく
10/26:YUMY
10/26:しろ
10/26:モモグチ
10/19:kud
10/17:kyusuke
10/14:パドブレ魂 ★★★まとめると『結婚したければ、男は「自分磨き」、女は「狩りに出る」』ってことかな。簡単には結婚できないのが、今の時代。納得できることが多かった。結婚したいけど、できないというのもあるけど、結婚のメリットが見いだせないっていうのも大きいと思う。少子化対策にも触れていたが、結婚して子供を産むという選択肢だけでなく、結婚せずに子供をもてるという選択肢を選べるような社会制度の充実が必要なのだと思う。例えば、養子とか、未婚の母とか。
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コメントする(0)10/12:ほっしー
09/30:さくらん
09/29:ちいちい
09/20:necoco
09/15:murachang
09/08:とっきー 「運命」とか「個人の自由」といってなかなか切り込めないテーマを、社会情勢を含めてわかりやすくかつ説得力をもって説明している。将来の日本のためにも、女は狩りに、男は自分磨きに!なるほど~。
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コメントする(0)09/03:naoki527
08/29:エトワール
08/27:karz_strm 合コンの広まり、価値観の多様化、情報ネットワークの発達、社会不安などの要因で結婚相手に求める基準が厳しくなってしまった。社内恋愛→結婚 が一般的でなくなり恋愛市場も自由化した結果、格差の広がりが起こっている。男も女も意識して相手を探さないと結婚できなくなっていますよ。という内容。
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コメントする(0)08/24:みずたま△
08/11:fm71782
07/18:ちっこい まつき
07/01:かかし
06/30:yuu99
06/25:kojironext
06/22:左右
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