ビジネスマンのための「発見力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
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ビジネスマンのための「発見力」養成講座の感想・レビュー(399)
"ものの見方"という観点。その道のプロだからわかる視点というものを見つけた方が充実するということらしい。 ほんの些細(一般の人からすれば特に)なことが大きな差を生むらしい。 様々な部分に感心を持ち続けることも大切。
「ものを見る」上でのポイントについて。関心を持つ・ポイントを絞る・ポイントに仮説を立てる・別の視点を持つなど。 割とありきたりの内容だったが、自分自身がそのありきたりを当たり前にできていないことに気づけたのがよかった。
「会社の同僚が髪を切ったことに気付くコツは、週明けの月曜に特に注意を払うこと」という具体例が印象的だった。色々な物事に関心を持つのは当然として、その先で「発見力」を培うための手助けになる一冊だと思います。
発見力を身に付ける為に「関心を持つ」「仮説を立てる」「興味の無い新聞や雑誌を買う」等のポイントと、その実践例が書かれており、イメージが付きやすく参考になる。
仮説を立てる方法は、ソクラテスの頃から科学者が使う手法で納得。
興味の無い雑誌(本)を買うのは、脳科学の茂木先生も勧めていたっけ。
最近、知識が邪魔をして「考える」ということが出来ていないので、是非実践してみたい。
高評価のレビューが多く期待していましたが、ぜんぜん面白くありませんでした。これから内容のことを努力して実践する人がいたとしたら、それはきっと視野を狭くすることのような気がします。
いままでのありきたりな日常を刺激的な日常に認識を改めさせられる良著だと思います。発見力に必要なエッセンスとして関心と仮説を説いていますが、まず日常のあらゆる情報に関心をもち、仮説立て、その検証そのものが発見力だと私は理解しました。
疑問・不思議に思った事に対して『なぜ?』という疑問をもつことは、読書のみならず日常生活でも大切だと改めて感じた。
自分は今まで物が「見えていない人」だったが、それは、思い込みや先入観が大きかったからだと気づかされた。
『自分には見えていないものがたくさんある』という意識を常に持って、これから色んな事に臨んで行きたいものだ。
関心を持つ→気が付く→疑問を持つ→仮説を立てる→検証する。 このプロセスの大事さを再認識。 ビジネスも結局「仮説」を立てることが一番大事。 そのためにも色々なことに関心を持たなければ。
小宮さんの本3冊目。相変わらず面白い。見えているつもりで見えない例を非常にわかりやすく説明されていた。その後、見える力を伸ばすためのヒントをくれて終了している。面白い。
毎日生活するだけでたくさんの物事を目にしているはずなのに記憶に残らないことがどれだけ多いかがよくわかる。記憶に残し見えるようにするには物事を考え仮説を立てていくことが重要であり、自分の先入観を疑うことが大切である。心に響いた言葉は「問題解決を究めれば問題発見能力は高まる」発見ではなく解決に力を注ぎ視点を増やしていこう。
「意そこに在らざれば見れども見えず」ということが良くわかる。「発見力」養成講座というよりは小宮さんがどうやって「見ている」かがわかる本。そしてその真似をするだけでも、「発見力」が養えるという事なんだろうな。
関心を持って物事を見るだけでも、新しい視点を習得しうる。それだけでも、生き方に大きな影響を与えうる。最悪、「見ていても見えていない」ということを認識しているだけでも、意味はあると思う。要再読
1秒で財務読む方法「流動負債が流動資産より多いか少ないか」が書かれている。指標の扱いで「アメリカ人が20万ドルで買った家が30万ドルになるとローンを借換、現金化(キャッシュアウト)し日本や中国のものを買う。この消費が米GDP70%を占める。住宅着工件数が下がると日本経済にも影響を及ぼす。」これは今後有効な指標かどうか。例えば最近の若い米人はシェア化、リース化を新しい消費の形にしているが、これらを具体的な数値にはされていない。ネット売買を無視して百貨店売上を指標にしてると景気は読めないことと同じと思うが。
読了。「7-ELEVEnのnは小文字である」といったような、普段見えていないものをどのようにすれば見えるようになるのか書かれた一冊。勉強になったのは、消えていったものに注目する、物事を分解して見るといった、発見力の具体的は方法論の部分。また、本書を締めている「ものが見える人は、幸せになる」という言葉が心に残った。
基本は「関心→疑問→仮説→検証」。ものが見えるようになるためには、物事を根幹の部分から考える」こと(88頁)、関心の幅を広げること(103頁)、問題解決を徹底すること(126頁)、正しい思想を持つこと(141頁)、素直であること(151頁)が必要。著者らしいのは「ものが見える人は幸せになれる」という指摘(152頁)。「見えるというのは気付くということにつながっていて、見えると幸せになる」は、同感。でも、本書はどうして1000円もするのかな?仮説をたてよう。
読みやすかった。たとえもわかりやすい。日頃の生活の意識が変わる。というか。後押しされたように思う。もう一つの方「数字力」も読んでみようかな、と。
発見するためにはまず関心を持ち、仮説を立てる。そうしなければ見えないものは見えない。という面白い視点で書かれた本。関心をもつためにも様々なことに挑戦し、視野を広げなくてはいけないと感じた。仮説を立てるという点では99.9%は仮説という本と併せて読むと良い。まずは世の中のことは仮説だらけだと理解することが、自分の中の既成概念を破るきっかけになると思った。
人は何万回見ても、見えないものは見えないそうです。たとえば、コンビニのセブンイレブンのロゴ。『7-ELEVEn』と最後のnが小文字だと知っていた方少ないのでは。ものというのは、実はちょっとしたきっかけで見えるようになるとのことです。つまり関心を持つことが大切ですね。視点を変えれば、みなさんの廻りの見えなかったものも見えるようになり、新しい発見があるかも。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(6)
- 01/06
「気にしていると、ものは見える」「思い込みがあると、ものは見えない」「人は自分に必要なことだけ選んで見ている」「本当に必要なことを見ていないことも多い」
関心⇒疑問⇒仮説⇒検証というプロセスを経ることと、問題解決力という経験をベースにすることで、発見力が身につくというのはとてもわかりやすかった。自分ができるようになったら後進にもぜひ伝えたい内容でした。
★★★★☆ よく見ろ、という本は多いが、具体的にこういう切り口から見ろ、と教えてくれる本はあまり読んだことがなかったので、とても為になりました。物を見るコツを教えてくれる本です。ちょっと俗っぽい感じの内容でしたがよい本でした。
関心がなければ一生見えない。逆に関心があって発見していこうとすれば、いろんな世界が広がってくる。ビジネスでも、まずは問題を発見することから始まり、解決法を考える。スタート地点はあくまで関心で、次に疑問、仮説、検証へとつながっていく。単純に面白かった。いろんなもに関心疑問を持ち、視野を広げていきたい。
普段から知っていると思っているものでさえ、分かっていない、見えていないということがよくわかりました。普段から問題解決についてはよく言われますが、そもそも問題を発見できなくては問題など無くなってしまう。もし問題を見えなくしている何かが自分の意識の外にあるとすれば更に根が深いことになりそうですね。
さくっと読めた。関心を持つこと、仮設を立てること、その2つでものは見えてくるらしい。ふーむ。この本から学んだことは、①関心を持つこと②仮設を立てること③基準をもつこと かなと思いました。とりま、色んな会社を「お客様視点」の基準で見てみようと思うますた。
ビジネスマンのための「発見力」養成講座の
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