数学に感動する頭をつくる
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数学に感動する頭をつくるの感想・レビュー(25)
数学ができると言う人の暗記というものがどういうものかわかったような気がする。数学の基礎を身につけるためにはどう向き合えばいいか書いていて参考になった。
08/03:わふわふ
06/07:ゆとり
04/07:saliy
01/25:ありかわ
数学に必要な能力を細かく解析、解ける人の考え方はこうなっていたのか。数式を覚えて問題を解いて、いい気持ちに浸っていたのに、答えが違ったときの裏切られた感じが多々あったので「自分にはこの能力が足りなかったのか」という発見もあった、ユリイカ!ユリイカ!読んでよかった。
数学を身につけるためにはどうしたらよいか、どちらかといえば保護者向けに書かれた本。計算力も必要であるとか、数学の達成曲線など、必ずしも統計的な裏付けがあるわけではないけど、数学教育に携わってきた著者の話には説得力がある。この本を読んだからといって、簡単に数学ができたり、子どもが数学を好きになったりするわけではないけど、そこに至るヒントになる本。
10/03:boxeur
面白かった。けど、今さら僕が読んで何になるかなー、と思わざるをえなかった。小学生あたりの子どもを持つ親向け、家庭教師向け、そんな風に感じた。
03/15:yoshiaki
01/21:okimasu_t
感動しました。でも僕は数学がまったくできない(センター模試で2割くらい)ので、この感動が『真』になるかは僕の努力にかかっている。SFを理解するために、物理を理解するために、ただそのために数学を勉強したい!という目的意識があればいけるのか、そこらへんもまだわからない。ただまったく数学ができない僕からしたら良書に思えます。というかこの本、仕事での発想・連想法だったり、どんな学問にでも通ずる物事を体系的・構造的に捉えようとする精神を養うのにうってつけだと思います。まさに『小学生から大人まで』です。
ただ問題が解けるようになりたいという人は読まなくても良いと思う。頻出問題集をやった方がいいと。ただ、一通り数学をやったけれど、どこかもやもやした感じがある人は読んだ方が良いかな。それを解消する足がかりとなることが書かれてた。それと、子供に数学を出来るようになって欲しい親に向けてのアドバイスも含まれてる。
10/09:angeltalktik
図書館で。天上から降ってくるような文章(笑)。苦手な数学だが発展問題が解けた時の「征服感」(作中にて)は確かに好きだったなぁ。作中の問題も興味深く面白かった。
やはり、というか、もともと数学がそこそこ好きなひとには知的に楽しめる本となっている。思考するのが好きな人にとっては大変分かりやすく、脳を快く刺激する内容。ただ、買ってまで読むには全然物足りない。物足りないと思わせることが著者の魂胆だとしたら成功していると言える。
07/02:シュンスケ
02/27:ueshin
10/22:箱入り嫁
09/12: FALCORUSTYCO
--/--:よっちゃん
数学に感動する頭をつくるの
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感想・レビュー:11件















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