近世の文化と日常生活 2―村と都市-16世紀から18世紀まで- 感想
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近世の文化と日常生活 2―村と都市-16世紀から18世紀まで-
リヒャルト・ファン・デュルメン
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近世の文化と日常生活 2―村と都市-16世紀から18世紀まで-の感想・レビュー(1)
春色
公私の境がなかった近世において、人々は常に「何らかの集団」に属していた。家、都市(あるいは村)、ギルド。その「所属」が身分となり、さらにはそれが階級付けされていく過程を目にすることが出来る。/当初は比較的に流動的だった身分が固定化され、差別化されていったのが原因となり、身分制度が崩壊するってのが皮肉だなぁ。
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